23/12/2022
第三回昇級審査会所感と大会開催について😊
12月18日(日)安佐南区スポーツセンターにて審査会開催しました!
参加者及びご父兄、応援してくださる皆さまのおかげで観己流空手広島の3回目の昇級審査会を行えましたことを感謝したします。
内容も徐々にレベルアップしており、道場生諸君がとにかく気合を入れて頑張ってくれているので盛り上がっております😊
1回目の審査会参加者17名、2回目31名、今回48名と順調に参加者も増えております。
次回は来年春先となります。
おそらく60〜70人以上となりますので、今回よりも綿密に準備して、よりスムーズで安全な進行を心がけたいと思います。
来年の秋か冬には第一回目となります大会を開催する予定です。
内容は「護身技術型部門」と「護身総合格闘技部門」となります。
護身技術型部門は、
1護身技の型
2護身技の対人型
に分かれます。
これも初回は初級のみですが、中級、上級まであります。
1護身技の型は1人で行う護身技の基礎動作の練度、2対人型は2人組で行う護身技の練度で競います。
これは、実際の護身術及び格闘競技にほぼそのまま活用できる動きでできています。
護身総合格闘技部門は安全な防具を用いた総合格闘技のポイント&KOの競技となります。
ただ、そこでは着衣を身に着けたことによる技術の特化や、実際の護身術にそのまま応用できる特性を設けています。
この2つの競技を設けた理由は元々は気が弱かったり体力や運動能力に秀でない人でも努力により段階的に技術を養って強くなり、確固たる自信を養っていく補助になるためです。
従来の総合空手の競技はどうしても格闘競技偏重主義になり、元々から気が強い人や運動能力に秀でている子が活躍しやすいのです。
私の場合は、子供時代はひどい運動音痴で体育は5段階評価で1とか2でしたが、過集中と言える集中力があったので武道だけに青春の全てを捧げてまあまあの成績を残すことができました😅
しかし、そこまでしなくとも確実な成果を実感できて子供から大人まで自信に繋がるものが必要と感じてきました。
そのため、この大会は普段の稽古の良い目標に位置付けれる内容とルールを設定しました😊
一方で気が強かったり身体的才能に恵まれた子も子供時代にこのルールで学んだことが将来にも役立つようにしてあります。
あと一年、大会に向けても万全に準備して行きます。
押忍!
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