30/07/2026
【ジュニアアスリートの保護者・指導者必見】
根本から変える、ジュニアの膝を守る3つのカギ。
大好きな競技を、膝の痛みで諦めてほしくない。
そんな未来を作るために、SOSアスリートラボではジュニアの膝を守る活動に取り組んでいます!
膝の痛み(オスグッド病など)の多くは、太ももの前(大腿四頭筋)がカチカチに硬くなることから起こります。
その原因は「骨の成長スピードに筋肉が追いつかないこと」だけでなく、実は「動き方の癖」が大きく関係しています。
この癖を修正しないと、一時的に休んで痛みが減っても、動けばまた痛くなるという悪循環を繰り返してしまいます。
では、なぜ膝(膝蓋靱帯付近)にばかり負担がかかってしまうのか?
バイオメカニクス(身体の仕組み)の視点で、3つのポイントを解説します!
❸ 太ももの「前」と「裏」のバランス
太ももの前(大腿四頭筋)と裏(ハムストリング)がバランスよく働くことで、膝は安定します。
* 前が強すぎて裏が弱い ➔ すねの骨が前に押し出される。
* 裏が強すぎて前が弱い ➔ すねの骨が後ろに押し出される。 どちらに偏っても、膝の靭帯に強いストレスがかかります。
💡 指導のポイント
太ももの前後の筋肉は、車の「アクセル」と「ブレーキ」の関係に似ています。
どちらか一方が強すぎれば、その間にある「膝(靭帯)」というジョイント部分にすべての摩擦と負担が集中してしまいます。 「どっちの筋肉が張りやすいか」を日頃から観察し、前後のバランスを整えてあげることこそが、ジュニア期の膝をオスグッドや靭帯損傷から守る最大の防御になります!
💡 まとめ:膝の痛みを防ぐ3つのカギ
お子様や選手の動きをチェックする際は、以下の3つができているか注目してみてください。
1. すねがスムーズに前に傾いているか(足首の柔軟性)
2. 骨盤が正しく前傾できているか(股関節の使い方)
3. 太ももの前後の筋肉がバランスよく使えているか
SOSアスリートラボでは、こうした痛みのメカニズムを共有し、根本から「再発しない体づくり」をサポートしていきます!
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#オスグッド #成長痛 #ジュニアアスリート #スポーツ障害