24/02/2026
【99回インカレ速報】
第99回全日本学生スキー選手権大会〈名寄最終日〉
日程 2026/02/23
会場 なよろ健康の森クロスカントリーコース
天気 雪
〈女子2部リレー 5k×3(F・F・F)〉
1位 同志社大学
2位 札幌医科大学
3位 東京科学大学
7位 國學院大學(清水・細田・瀬戸山)
-----以上8チーム入賞-----
今大会最終日、男子と共に女子2部リレーが行われました。ランナー選手がいない本學は、菅平でのアルペン種目終了時点での総合得点の如何ではアルペン選手が出場するリレーによる得点加算を以て1部昇格を目指していました。
ただ今大会は21日の菅平での回転競技が終了した時点で、既に総合得点争いに決着がついており、来年の100回大会を見据えた経験と少数精鋭の女子チームの更なる結束を目的に位置付け女子リレーへ参戦した次第です。
21日(土)に菅平での回転競技を終えたアルペン女子選手4名は、翌日のリレー前日の昼前に名寄に到着し、同日30kフリー競技を終えたランナー男子と合流して、僅かのコースオープン時間帯で安部主将に着いてもらいながらリレー準備のトレーニングを行い、同時に出走する3名を選抜しました。
男子1部リレーのレース中に女子2部リレーが始まり、第一走者の清水咲良(観光まちづくり1年)がシーズン中に合間を見てトレーニングしていた成果を発揮し山へ入って行きました。8チーム中7位で第二走者の細田光希(史学2年)に継走。
前回大会に向けてリレー準備を進めるも出場機会の無かった細田も、今シーズンで2年目のクロスカントリーのトレーニングの甲斐あって山に入り、無事に第三走者の瀬戸山愛(観光まちづくり3年)につなぎました。
前回大会でランナーメンバーに混ざって女子1部リレーへの出場経験のある瀬戸山はしっかりとコースを走り切り7位を守ってゴール。
アルペン選手が滑るとしたら非常に難コースであると誰もが口にする名寄の一周5kのコースを3人が完走し、有難いことに7位入賞で表彰式に臨むという機会にも恵まれました。
直前まで出走する気持ちを保ちつつもメンバーから身を引いた町井友香(経済2年)はサポートで献身的に動いてくれました。同じ思いで菅平を闘い、一緒に北海道に乗り込んできた4名の結束力で7位表彰という形あるものを残すことができ、来年に向けて意義あるチャレンジになった次第です。