01/05/2026
正しくバイクフィッティングできていますか?☝️
・サドル幅は合っていますか?
合っていないサドルは不快。そして、安定性や快適性も低下します。坐骨がしっかり支えられていないと体が動いてしまって、効率が落ちて余計なエネルギーを消耗します。適切な幅なら安定感が向上し、ペダリングもスムーズに。
・ハンドル幅を確認
コントロールは手元から。幅が合っていないと肩や首、腰に負担がかかり、気づかないうちに 姿勢も崩れます。
肩幅と同じハンドル幅が理想です。
・サドルの高さは適切?
サドル高はパフォーマンスに直結する重要な要素です。高すぎても低すぎてもパワーロスにつながります。目安は「股下 × 0.883」。SQlabサドルの場合は、後部が高い形状のため5〜10mm低めに設定します。
・足元の安定性も重要
足はバイクとの接点。サポートが不十分だとパワーはペダルに届く前にロスします。
小さな調整が、大きな違いに。バイクのセッティングを見直してみましょう。