28/01/2026
アスリートとファンの関係性を再構築する
TWGT ”Thanks Women’s Golf Tour”
の理念はこれ以上でもこれ以下でもない
このトーナメントが始まった背景の大きなところは
①JLPGAの単年登録制度が廃止され、アマチュア資格を放棄した女子ゴルフアスリートの挑戦する場が限定された。
②コロナ禍でスポーツ興行が縮小せざるをえない社会情勢。
これによりアスリートが活躍する場が減少しただけでなく、それを応援することを楽しみにしていた方の行き場も限定されていた。
この社会背景においてTWGTは約5年に渡り13回開催した。
この間参加した選手は800名を超え、選手が受け取ったプライズは約1億円。開催コースへの売り上げは約4億円貢献できた。
そして時が経ち社会情勢が変わった今
我々が作ってきた
①サポーター制度
②ファイトマネー制度
③ローピング無しの観戦スタイル
が各大会で採用されている
ビジネス特許を取得しなかったのは
このフォーマットはこの国のこのカテゴリーにおけるスポーツイベントには広く受け入れられるべきと考えたから
その願いが叶う形で2026年急速に広がっていることは嬉しいことである。
しかしながら、これがジェネリックになることでの懸念がある。
TWGTの頭文字に表されている通り
このフォーマットは「感謝」の気持ちがあって初めて成立するものを考えています。
選手がサポーターへ、サポーターが選手へ
選手・サポーターが主催者へ
主催者が、選手・サポーターへ
主催者がコースへ、コースが主催者へ
先駆者が後継者へ、後継者が先駆者へ
各々の「感謝」の気持ち、リスペクトの気持ち
またその気持ちをしっかりとそれぞれが表現することが全ての基盤と私は考えます。
①コミュニケーションエリア、表彰式に不参加の選手は賞金及びファイトマネー受け取り対象外。
②「競技」の厳正な進行
③サポーターとファンとの差別化
この辺りは厳しいルールではあるが、必要なルールであると考えます。
TWGTフォーマットは認可制ではございません。
是非このフォーマットを使用し、多くの方の楽しい時間を増やしてください。
その上で、我々に連絡をいただき、我々の理念を共有しようとする方にはできうる限りのサポートをさせていただきます。
過去には
第1回、第2回 Bloom challenge Tour
をIn association with(運営協力)
今現在
2026年 Novel Golf Challenge Tour(4回開催)
をsupported by(理念共有、運営支援)
の実績です。
今現在他に3団体よりオファーを受け検討しております。
※その他TWGTフォーマット、またはそれに似たフォーマットに関しては我々は関知しておりません。(今日現在)
これからも、多くの方にとって素晴らしい1日が生まれることを心から祈念いたします。
和田泰朗