Namo yoga & body care

Namo yoga & body care 能登・輪島の隠れ家的ヨガスタジオ 能登半島地震で被災し出張ヨガのみ活動中〜
On-lineでアーユルヴェーダカウンセリング可能

北國新聞文化センター輪島月2回の「リラックスヨガ」はヨガ会員が14人。お仕事帰りの方や、一日の終わりにリラックスできるヨガ。ヨガが終わったあと、目を閉じてふぅ~と一息。そして柔らかな笑顔。そんな優しい呼吸音や、自然体な笑顔を見る時私までやわ...
22/05/2026

北國新聞文化センター輪島
月2回の「リラックスヨガ」はヨガ会員が14人。
お仕事帰りの方や、一日の終わりにリラックスできるヨガ。

ヨガが終わったあと、
目を閉じてふぅ~と一息。そして柔らかな笑顔。

そんな優しい呼吸音や、
自然体な笑顔を見る時
私までやわらかくなる。

「無になるって、どうしたらなれる?」
「意識ってなんだろう?」
さまざまな質問も飛んで来たり。

そして、
長く続けてくるごとに
いろいろな気づきがやってきたり見えてくる景色や世界観が変化したりする。

今まで気が付かなかったことが見えてきて、世界が広がったりして。

手放したらスペースが広がって、そこに新しいものが入ってきたり。

私自身もまだまだそんな日々を過ごしながら
皆さんと共に体感しています。

自分では考えていなかったことですが、
ご縁がありまして1月行ったばかりですが、またまた6月にまたスリランカ、カタラガマ寺院などへ行くことになりました。

まさに風の流れでスリランカへとふわり飛ぶことになりました。

その準備のためなのか…常に変容しているものではありますが今、人生でも最も大きな内的変容が起きている最中です。

スリランカ聖地巡礼③すっかり投稿が久しぶりになりましたが、スリランカ巡礼の続きです。ヘッドライトを付け、ナラタニアからの登山ルートで23時出発。スリランカの聖山、スリーパーダに登頂しました。標高2238m。5500段の高い階段をひたすら歩い...
08/05/2026

スリランカ聖地巡礼③

すっかり投稿が久しぶりになりましたが、スリランカ巡礼の続きです。

ヘッドライトを付け、ナラタニアからの登山ルートで23時出発。スリランカの聖山、スリーパーダに登頂しました。標高2238m。5500段の高い階段をひたすら歩いて登ります。

本当は山頂でご来光を眺める予定が、旅の予定が膨らみ変更となり、ご来光の時間にには下山していなければならないことになり、急ぎ足での往復7時間の登山となりました。

スリーパーダは、仏教・ヒンドゥー・イスラム・キリスト教の4宗教が聖地とする山。
仏教徒は、「スリーパーダ」と呼び、山頂の岩のくぼみを、お釈迦さまの聖なる足跡だと信じられていて、一方、キリスト教やイスラム教では「アダムスピーク」と呼ばれ、人類の始まりであるアダムが地上に初めて降り立った場所とされています。

宗教は違えど、目指す頂上はひとつ。山全体に神聖な雰囲気が漂っていました。

暗闇の中に、灯りの連なりが見えます。登山道沿いの照明が、頂上まで点々と続いますが巡礼者のヘッドライトが無ければ真っ暗闇。一歩、また一歩と最初は緩い階段から始まり、山頂に近づくに連れ高さが上がる急な石段を上がり続け、最後は息が切れ切れの汗だく、風の音、どこからか漂うお香の匂い、「Om.Namah Shivaya…」時々すれ違う人の祈りの囁き…まさに瞑想状態へ。

途中、慌てないで、一歩一歩ゆっくり!
と言う言葉を噛み締めながら。厳しい時も、この言葉を必ず忘れないで。いつかはきっと、良かったと思う時が来る…。まさに人生。

山頂に着いた時、深夜3時になっていました。山頂の寺院では、写真は厳禁でしたが、大きな足跡を見ることができました。足跡に膝まずき、頭を下げ礼拝する。そして、登った回数鳴らすといわれる大きな鐘を1回鳴らしました。

日中は30℃超のスリランカですが、山頂は岩崖が急に険しくなり強風が吹き荒れ、ダウンジャケットがなければ寒くて。裸足になっていた足が痺れました。

下山の時、途中にある売店で仲間たちと登頂できた祝いのチャイを飲みました。身体も心にも染み渡りとても美味しかった。

私の人生の中で、ここは天国に近い気がしました。まるで天国から生まれ落ちたかのように。
下山したあとも、1回だけ鳴らした鐘の音が、未だ耳に残っています。

震災の時に、奇跡的に無事だったヨガデザインラボさんのコルクマットを随分ボロボロでしたが宝物のように愛用していました。新しいものを買う気持ちになれずにいました。あれから、3度目の春を目前に、ジェイドヨガさんの能登半島地震復興支援マット(限定色...
10/03/2026

震災の時に、奇跡的に無事だったヨガデザインラボさんのコルクマットを随分ボロボロでしたが宝物のように愛用していました。
新しいものを買う気持ちになれずにいました。

あれから、3度目の春を目前に、
ジェイドヨガさんの能登半島地震復興支援マット(限定色)を購入させていただきました。

コルクマットと同じく、こちらも土に還るヨガマット。

限定色『萌黄グリーン』は、植物が新たに芽吹く色であり、そこには再生と復興への強い願いが込められているそうで、マットの日本国内での売上の一部が被災地支援に寄付されています。

奥能登では唯一だったヨガスタジオとして、
そんなジェイドヨガさんに小さな御礼メッセージを送りました。

マットとともに一言メッセージと、2026年ヨガカレンダーが贈られて嬉しかった。

スリランカ巡礼の旅②Kelaniya Raja Maha Vihara(キャラニア ラジャマハ ヴィハーラ)入り口に少し怖い形相をしたドヴァラパラ(Dvarapala)寺院の門の左右に配置される門番・守護神の像が。神聖な場所を悪霊や邪気から...
22/02/2026

スリランカ巡礼の旅②

Kelaniya Raja Maha Vihara
(キャラニア ラジャマハ ヴィハーラ)

入り口に少し怖い形相をしたドヴァラパラ(Dvarapala)

寺院の門の左右に配置される門番・守護神の像が。神聖な場所を悪霊や邪気から守る役割を持ちます。

ここは仏陀が訪れた場所の1つで説法と沐浴したとされている寺院で、菩提樹は仏陀が悟りを開いた菩提樹の株分けの、そのまた株分けだそうです。

仏舎利の周りに囲うように座り熱心に手を合わせる人々。神仏信仰が色濃いインドに来るといつもとても自然も人も、熱くて温かいものを感じます。
スリランカは、インドに比べて仏教国な為か穏やかな雰囲気が空港に降り立った時から感じました。

ここでは、すごい数の人々が、静かに皆が黙々とお経を唱えていたり、手を合わせていました。境内の外壁沿いは並木道のように木が植えられていてここで涼むことができ、朝から晩までずっとここで祈り続けている人もいるそうです。

同じ人間として、これはなんぞと思わずにはいられないほどのたくさんの人々の熱烈な祈りはどこから来るのかと自問自答していましたが、バスのガイドさん曰く、自分自身の悪しき罪を謝罪しているという…。

何かを成そうと歩いていれば、無自覚にも蟻を踏んでアヒンサーに反して行動してしまっていることにさえ、気がついていないかもしれないような私たち。

前向きに何かを行うことに目を向けるポジティブさとは真逆の、
無自覚にも起きた罪穢れに、心静かに手を合わせ懺悔する時間も必要かもしれないな、、

とか、いろいろな事に気付きながら、

寺院の入り口で買った白い蓮の花を仏陀へと献花し、瞑想のように静かに仏陀に手を合わせました。

スリランカの巡礼の旅①巡礼の旅の中では、礼拝やプジャなどの時間に到着が間に合わなく翌日に変更したり、日の出や日没にそって訪れることなど自然のリズムに沿うことも聖地では多々あり、シーギリアロックの登頂の前日、その合間に出来た夕方の時間に旅の予...
09/02/2026

スリランカの巡礼の旅①

巡礼の旅の中では、礼拝やプジャなどの時間に到着が間に合わなく翌日に変更したり、日の出や日没にそって訪れることなど自然のリズムに沿うことも聖地では多々あり、
シーギリアロックの登頂の前日、
その合間に出来た夕方の時間に旅の予定には無かったアーユルヴェーダのスパを訪れることが出来ました。

「Athreya Ayurvedic Spa Sigiriya」
ここでは、アーユルヴェーダDr.の軽い脈診やカウンセリングを受けた後、セラピストが合掌してご挨拶、優しく手を引いてお部屋に案内してくれた。
全身のオイルマッサージの後、シロダーラ、そして最後はフレッシュハーブのスチームバスの流れ。

久々のアーユルヴェーダ。
もともとヴァータピッタ体質の私は、Dr.曰く、意外に震災後の余韻からかカパ質が混りあっていて、少し温かい温度のシロダーラにとても癒されました。
夕刻だったこともあり陽が沈む中、全体の照明もとても最小限で、ジャングルの中に佇むよう。野鳥の声と複数の薬草の香りが漂い、新月のダークな空間にまるで身体が溶けていくような感覚でした。

旅のご褒美。
今度はアーユルヴェーダを長期でゆっくりと滞在して受けたい。

インド洋の真珠といわれアーユルヴェーダの本場スリランカお釈迦様の軌跡を複数巡り、ムルガン神の化身ともいわれるババジとボーガナタル(スリランカのムルガン・ティルッパダイを横断した最も初期の巡礼者の1人)が出会った、まさにその場で座り瞑想をしま...
27/01/2026

インド洋の真珠といわれ
アーユルヴェーダの本場スリランカ

お釈迦様の軌跡を複数巡り、
ムルガン神の化身ともいわれるババジとボーガナタル(スリランカのムルガン・ティルッパダイを横断した最も初期の巡礼者の1人)が出会った、まさにその場で座り瞑想をしました。
本当に濃い濃い巡礼を終えて
無事帰国しました。

巡礼中はヒンドゥ教やイスラム、キリスト
そして仏教、それらが対立することなく融合された地であること、人々の温かく澄み渡った瞳に魅了されました。
スリーパーダの登山、聖地カタラガマに沢山の気づきありました。本当に胸が熱くなりました。

写真は、
スリランカ南部のカタラガマにあるカタラガマ寺院
そのなかにある仏教徒が礼拝する仏塔「キリ・ヴィハーラ」より。

今の自分の後ろ姿を記録として。
仏教の巡礼は真っ白が正装となります。

気づきがたくさんあり、まだ整理ができていないので追ってゆっくりと、旅のことを綴りたいと思っています。

聖地巡礼の為、能登から飛び成田に入りました。30℃越えの暖かい国へ。寒波や大雪などと心配もありましたが、タイミングが良くお天気も緩み、無事能登から飛ぶことができました。山々が美しい日本を眺めながら。ヨガ教室など全てお休みをいただいています。...
16/01/2026

聖地巡礼の為、能登から飛び成田に入りました。30℃越えの暖かい国へ。

寒波や大雪などと心配もありましたが、タイミングが良くお天気も緩み、無事能登から飛ぶことができました。山々が美しい日本を眺めながら。

ヨガ教室など全てお休みをいただいています。
済ませておきたいこともやれる限り片付けて。
有意義な旅になるようにと心を研ぎ澄ませています。またご報告させていただきます。

遅ればせながら、2026年明けましておめでとうございます。皆様はどんなふうに新年をお迎えされましたでしょうか。私は今年もプレハブ仮設住宅でにて静かにお迎えしました。4.5畳ほど1部屋で帰省した子供たちと3人、3つの布団をギリギリに敷いて眠っ...
06/01/2026

遅ればせながら、
2026年
明けましておめでとうございます。
皆様はどんなふうに新年をお迎えされましたでしょうか。

私は今年もプレハブ仮設住宅でにて静かにお迎えしました。4.5畳ほど1部屋で帰省した子供たちと3人、3つの布団をギリギリに敷いて眠ったり、解体前に救うことができた、小さな傷だらけのささくれたテーブルでお雑煮を食べたり…ささやかですが幸せなお正月をお迎えすることができました。雪のお正月になり、子供たち(といってもすっかり社会人ですが)は雪だるまを作ったりしていました☃️

今日1/6、
仮設住宅に隣接したコミセンからヨガ始め、午後は市内公民館ヨガ教室でした。

新年明けて早々に、能登の企業リーダーが集まる団体様からお電話があって、久しぶりに講話の講師依頼などが入ったりしています。
震災からずっとヨガを能登の皆さんとしていること、被災地でのヨガの活動の視点から現状について、またヨガのインド修行なについてなど、お話させていただく事になっています。

Namoyogaは今年も出張ヨガで進んで参ります。
また少しずつ未来を見据えていきたいと思っております。何より毎日を丁寧に、瞑想的に行きたいです。

どうか世界中が平和でありますように。
そして今年一年、皆様にとって輝かしい日々になりますように🌈
今年も宜しくお願い致します!

12/27に今年の出張ヨガを全て、終えることができました。今年も関わらせていただいた全ての皆様に、ありがとうございます。お礼を申し上げます。人間は自然の一部だと思った1年。大きな傷も何をしなくとも少しずつ自然に治っていく。自然治癒力という素...
29/12/2025

12/27に今年の出張ヨガを全て、終えることができました。今年も関わらせていただいた全ての皆様に、ありがとうございます。お礼を申し上げます。

人間は自然の一部だと思った1年。
大きな傷も何をしなくとも少しずつ自然に治っていく。自然治癒力という素晴らしいチカラは誰にでも存在している。

だから自然でいるのが1番いい。

今年、

正座が出来ず、立ってご先祖様に手を合わせていた方が、正座で手を合わせることが出来るようになりました…と、最後のレッスンで。
もうそれだけでBIGな今年のご褒美です。
その他にもたくさんのご褒美をいただいた1年。
ヨガは私たちを自然に近づけていく…
と気が付いた1年。

 ∞ ∞ ∞

お友達に誘われ、自分の足で集めた能登の自然素材でお正月飾りを作りました。1つは仮設住宅に、もう一つは後に新たな拠点となる家に。さあ、どちらも年末大掃除を始めますよ。

皆さま、ゆったりと自分にいっぱい感謝をして、
どうぞ労って。良いお年をお迎えください🌅

1月は聖地巡礼の旅につき海外へ、半分ほどお休みいただきますが、また来年もどうぞ宜しくお願い致します。

解体も進み、道の凸凹もずいぶん和らいできて、復興も昨年よりも感じられる能登半島の年の瀬。出張ヨガの会場もあちこちが心も明るくなるXmasのデコレーションも見られたり、音楽のコンサートなど様々なイベントなど、ボランティアや有志の方々の応援もた...
21/12/2025

解体も進み、道の凸凹もずいぶん和らいできて、復興も昨年よりも感じられる能登半島の年の瀬。
出張ヨガの会場もあちこちが心も明るくなるXmasのデコレーションも見られたり、音楽のコンサートなど様々なイベントなど、ボランティアや有志の方々の応援もたくさんでありがたさでいっぱいな日々。それでもまだまだ…な能登。

私自身は仮設住宅でXmasの飾りなどもなく、未だ毎日が当たり前ではない生活に取り組みながらの相変わらずの仮設生活ではありますが、
12月の中頃の先日、やっと購入した家の登記が終わりました。半年かかりました。

「もう引っ越しましたか!?」と時々言われますが、引っ越しどころか住まいをする目処は全く立っておりません。来年どころか再来年かも…といった状態で見た目は大丈夫そうですが住むことができる状態になるまでにはたくさんの修繕が必要で、40年ほどずっと空き家だった家でトイレの浄化槽もありません。その工事も数ヶ月待ち。来年の春以降にならないといった状況で、それからのトイレの設置なのですが、大工の目処が立っていません。

スタートラインに立っていないのですが、スタジオ再起おめでとう…などのメッセージが来たりします。しかし能登半島全体は直し手の移住もあったり職人不足により修繕できてない方々で溢れていて、ブルーシートでしのいでいる方、電気工事、内装など予約待ちでいっぱいであり、その予約さえもできてない状態の方々が私以外にもたくさんだということを、そのたびにお伝えしています。

目的地に向かうバスにいま座っている…と例えれば、ただゆったりと穏やかに、椅子に座って到着時刻を待ちたいと思っています。すべてを委ねています。
目的地に早く着きたいとバスの中なのに目的地に向かってソワソワと歩いているような毎日を過ごすつもりはありません。風がいつ吹くのかは計算できるものではないといったようなものです。

すべてはおかげさまがあって様々なことは繋がって生かされている。タイミングは目的地さえ定めていれば必要な時に来るんだろう…ということです。
ひき続き、ゆる〜くあたたかい目で見守っていただけますと幸いです。

住所

二勢町50/7
Wajima-shi, Ishikawa
928-0031

営業時間

月曜日 09:30 - 21:00
火曜日 09:30 - 21:00
水曜日 09:30 - 21:00
金曜日 09:30 - 21:00
土曜日 09:30 - 21:00
日曜日 09:30 - 12:00

電話番号

+818030421581

ウェブサイト

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