Fine Glide - Ski School

Fine Glide - Ski School 信州・菅平高原スキー場のご予約制スキースクール

What's Fine Glide?
スキーをはいて止まる事ばかり練習する人たち。 用具の変化に翻弄され、新しい曲がり方を追求する人たち。 昔はよくスキーに行ったけど、持ってる道具が古いからとゲレンデから遠のいている人たち…      
   もう一度私たちと一緒に滑ってみませんか?
当たり前のことだけど皆忘れていること、それはスキーの本質は"滑る"という事。
楽しく、上手に、速く、安全に、格好よく、楽に…   ”滑る” の前に付く形容詞は人それぞれですが、すべてを象徴する言葉として "Fine” 、そして滑ることの代名詞として " Glide" 、私たちの志をスクール名としました。

予定より1日早いですが、本日スクール事務所を完全撤収し今シーズンの営業を終了いたしました。今シーズンもレッスン中の事故や大きなけがもなく無事終了することができホッとしています。今シーズンご入校された皆様、ありがとうございました。またご協力い...
30/03/2026

予定より1日早いですが、本日スクール事務所を完全撤収し今シーズンの営業を終了いたしました。
今シーズンもレッスン中の事故や大きなけがもなく無事終了することができホッとしています。
今シーズンご入校された皆様、ありがとうございました。
またご協力いただいた皆様、関係各所の皆様方にも感謝いたします。
あまりにも早い春の訪れに、融雪がどんどん進んでスキー場としても踏ん張り切れず一部前倒しでリフト運行を終了していました。スクールとしても安全にスキーを楽しんでいただく環境ではないと考え、積極的な誘客ができない状況でした。
そんななか、先週末は私を含めてスタッフ4人でシーズン中の恩返しに志賀高原中央エリアへレッスンに行ってきました。さすがに志賀高原は菅平より標高が高いので雪が多い。と思ったけど、やっぱりいつもの年に比べると少ないですね。ただそのゲレンデ整備は圧雪車の踏み残しやミルの飛び跳ねもなく、ジャガイモも転がっていない完璧なバーン。時間をかけてしっかり雪を締めているからこそ維持できる雪の硬さ、厚さなんだろうというのが素人目にもわかる。朝一のカッリカリバーンでも足を取られたり、スキーが引っかかったりしないし、ゲレンデに変なうねりもないので安心して生徒さんとスピード練習ができる。シーズン最後にとてもよいレッスン&自分の調整ができました。やっぱりたまには外に出たほうがいいなと実感します。

3/31は雨予報。なので菅平で滑れるのは今日が最後。8:30のリフト運行開始とともに9太郎と裏太郎ファミリーへ出撃。そうなんです、今日からほかのリフトみんな止まっちゃいました。ここしか滑れない。しかも朝から気温が高くてバーンがカリカリしてない。それでも私にとっては今シーズン最後のホーム。志賀高原で調整してきたことをホームで確認。あーこれで今シーズン無事閉められる。

いろいろな課題が残ってはいますが、自分たちの知識と能力で改善や発展できることは明日から始めることができる。っていうかもう仕込んでる。次に菅平で滑る8か月後までに整えていきましょう。あー8か月後が楽しみだ。

3日間菅平を離れていましたが、やっぱり寂しくなって帰ってきました。1日だけなんだけどね。この1日の菅平帰還日にしっかり押さえられてしまいました。Yoooosukeの次男がジュニアブロンズ検定を受けたいって。さすがに実の親が点をつけるってあま...
25/03/2026

3日間菅平を離れていましたが、やっぱり寂しくなって帰ってきました。1日だけなんだけどね。
この1日の菅平帰還日にしっかり押さえられてしまいました。
Yoooosukeの次男がジュニアブロンズ検定を受けたいって。さすがに実の親が点をつけるってあまりよろしくないので引き受けました。 結果は加点付き63点で見事ジュニアブロンズ合格。
今シーズン当校の最後の受験者として花道を飾ってくれました。

明日からまた菅平を離れるので、この1日はホームで調整!って思っていたんだけど、朝から気温が高くてリフト運行開始時にはすでにぐしゃ雪。斜度上げなきゃ滑らんなと思ってシーハイルで調整に入りましたが、ターンごとに雪に潜り込む。ブーツまで潜るような勢いなのでちょっと抜いてみると潜ってた勢いがすっぽ抜ける。あかん。調子狂うわ。
そんな中Yoooosukeが息子連れて特訓してる。いや~この沼雪はそんなんじゃ抜け出せないぞ。特訓に割り込んでちょっと引っ張ってみる。今日の天気はリフト1本ごとに沼が深くなる。練習繰り返しても条件悪くなるばかり。なので頃合いを見て検定開始。
このぐしゃ沼雪でよく両脚動かしてターンしてきてくれました。
検定後はもう疲れたって言って終了。朝から怪しいと思っていた天気は午後には雨。あー 沼が深くなる。

菅平を離れていた3日間は志賀高原横手山へ、冬の恩返しに行ってました。っていうか、自校では団体レッスン持てないのでどんな班でも楽しみです。
さすがに菅平より標高高い。雪も多いし沼ってない。レベル差の大きい経験班だったけど、最後には結構急なところもコントロールしながらみんな滑れるようになった。
最終日には快晴に恵まれて横手山山頂から富士山も拝めました。生徒たちも大喜びでこの後もきっとスキー続けてくれそうです。

今シーズン最後の連休、大将がSIAジュニア国際スキー技術検定シルバーを勝ち取りました。実は昨シーズンも挑戦したのですがあえなく撃沈。今期は板を新調し、オガサカのジュニアレーシングSLタイプでショートターンの猛練習を繰り返していました。ホント...
21/03/2026

今シーズン最後の連休、大将がSIAジュニア国際スキー技術検定シルバーを勝ち取りました。
実は昨シーズンも挑戦したのですがあえなく撃沈。今期は板を新調し、オガサカのジュニアレーシングSLタイプでショートターンの猛練習を繰り返していました。
ホントのことを言うと私は志賀高原の黒いウエアに応援に行っていないはず。だったのが先方の日程間違いでポッカリ空いた1日だったんです。
ダボスエリアは雪不足で検定バーンが取れない。太郎山は全日本ジュニア技術選の会場でシーハイルが規制され、練習のためにかっ飛びジュニアがファミリーを占拠。それでも検定条件に合うのはファミリーしかないので、一般のリフト運行と同時にゲレンデに飛び出す。
さて、どのくらい成長してるかな。ってまずはロングターン拝見。う~ん、それはロングターンじゃなくてワイドターンだな。以前のぶっ飛び大将はどこ行った?ロングターンってターンサイズの問題よりも斜面やスピードにうまく乗り込み怖がらずに滑ることを楽しむことが大事。そんなに斜面から逃げてちゃあかん。
じゃあ問題のショートターンはどうだ? おっと、それはターンじゃなくて左右交互ブレーキの繰り返しじゃないか。ショートターンってスピードやコースをコントロールする能力を見るんだけど、コントロール=ブレーキじゃないんだぞ。速い&ゆっくりを調整できるのがコントロールじゃ。
検定には種目が指定されるけど、特にジュニア検定の場合はその種目によってどんな技術レベルに達しているかを見るのが大事。一般のジュニアが、一般のゲレンデでいかに安全に楽しくスキーができるかの判定なんだよ。
土壇場での2時間の超特訓のあと体力の限界に近づいたところで検定本番。
ロングターン→よっしゃ!うまくスピードに乗って斜面に滑り込んできた。それが見たかったんだよ。君の体格ならそれで充分ビッグターンだ。62点
ショートターン→そうそう、それがターンだよ。スタート直後はもたついたけど中盤以降はリズムも良く歯切れのいいターンしてきた。61点。
で、見事合格。雪質や混雑具合など検定条件は厳しかったけど、それ考慮なしでも及第点あげられる。頑張っただけの成果出たね。

シーハイルでは全日本ジュニアスキー技術選本番です。コースは閉鎖され、完璧に整備されたバーン。安全確保のためのBネットまで張り巡らされている。出場選手は自分の力量の限界を試される。これは一般向けの検定とは違うコンペティションです。
一つの技術の頂点を目指す戦いですが、ここで勘違いしてほしくないことは、その技術には安全は考慮されていないということ。
コンペティションの得点視点と一般スキーヤーの技術着眼点は違うんですよ。一般ゲレンデを楽しむスキーヤーは自分や他者を守りつつ滑る技術を身につけなければならないんです。

最近FB投稿してないねって言われたので、ちょっと現状をお知らせいたしましょう。はっきり言って雪不足です。2月上旬まではいい感じに雪も積もりしっかり冷えてバーンも安定していたのですが、2月中旬からの強烈な高温続きでみるみる溶けていく。3月に入...
20/03/2026

最近FB投稿してないねって言われたので、ちょっと現状をお知らせいたしましょう。
はっきり言って雪不足です。
2月上旬まではいい感じに雪も積もりしっかり冷えてバーンも安定していたのですが、2月中旬からの強烈な高温続きでみるみる溶けていく。3月に入り雪予報も何度かあったのですが、最大で7㎝くらい。あとは1~2㎝といったところでしょうか。
この惨状に耐えられず、スキー場としても予定より早めのクローズとなりそうだと言っています。
3月中旬は意外にも気温が上がらず、少ないながらも固くしまったバーンを堪能でき、自分を含めスタッフの今シーズン最終の調整をすることができました。
そして今シーズン最後の連休。
スキー場も何とか踏ん張って9割のリフトが動いています。これが最後かと思って朝一に奥ダボスまで行ってみる。けど、さすがの奥ダボスだって雪少ないわぐしゃってるわでお客さんもまばら。そりゃあんなにガソリンが高くなったら控えるよな。
シーズン終盤は天候や世界情勢といった我々ではどーにもならない部分でゲレンデが寂しくなっていく。

そんななか、太郎山だけは真夏の海水浴場みたいな賑わい。
全日本ジュニアスキー技術選の会場で、今日は公式練習のようです。選手たちよりもゲレンデ下部のギャラリーのほうが圧倒的に多い。明日の本番では各メーカーのテントやらバナーやらのぼりやら…もっとすごいことになるんでしょう。
このシーハイルゲレンデ、今週はフルオープンしていたのは1日だけ。ここ1週間はゲレンデ貸し切りでほぼ滑れませんでした。
週末になるとあっちもこっちもセパレートされてフルにオープンしているゲレンデはほぼない。
あー、明日ジュニアITシルバー検定あるんだけど、使える斜面がないよ。一人のためにゲレンデ貸切る財力ないしな。っていう感じでお客さんも呼べない。
それもこれも地球温暖化で雪が少ないせい。なのかもしれない。
このページを読んでいる皆さん。はきっとスノースポーツジャンキーだと思うので、せめて皆さんだけでも地球温暖化ストップのために何かしましょうよ。というか、もうやってるよという人たちばかりだと思うので、もう1ステップ強力に温暖化ストップ運動しましょう! このままじゃホントに自分が生きている間に冬がなくなる。

あぁ、私の言霊って威力あるよって言ってたでしょ。
一昨日スイスのスキー場で、日本でいうゴンドラのカプセルが落ちて人的被害が出たというニュースがありました。それを受けて今日リフトに乗りながらそんな話をしていたら、どうやら現実になってしまいました。午前中ダボス周回をしてそのまま太郎山。滑るところがないので白金を滑っていたら対面のファミリーから人が消えた。リフト降り場を見たら搬器脱索の緊急事態。幸い人的被害は無いようですが乗車中の方々はパトロールによる救助となりました。
菅平のパトロールさん、手際よく3器づつ救助してるのであっという間に全員救助。
最近怖いです。何がって、9太郎と面と向かってしゃべっている内容がすぐにスマホの広告や記事やお勧めに反映される。
俺ら音波で話してるのに何で電波がそれ知ってるんだ?
私の言霊っていう音波、誰が拾っているんだ?

本日をもちまして今シーズンの教育旅行スキー教室が全て終了いたしました。最終日、気温が低いまま見事に晴れてくれてほとんどの班が奥ダボスを目指す。早く行ってみんなの勇姿を収めなきゃ!と思っているとリフト下にストックが落ちてる。あー拾わなきゃ。裏...
11/03/2026

本日をもちまして今シーズンの教育旅行スキー教室が全て終了いたしました。

最終日、気温が低いまま見事に晴れてくれてほとんどの班が奥ダボスを目指す。
早く行ってみんなの勇姿を収めなきゃ!と思っているとリフト下にストックが落ちてる。あー拾わなきゃ。裏ダボス1周してストック拾って慌てて届けに行こうと表ダボスまで出たら「ストック落としましたー」って電話が入る。
なんてこった。ミーティングであれだけ注意したのに⋯こっちは後から来た9太郎に任せて最初の拾得物の持ち主探して奥ダボスへ。
そこで見た光景は、レベル別に4つに分かれた同じクラスが集まってクラス単位で滑っている集団。初心者だった班も経験班と一緒に滑ってる。この学校のスキー教室の目的のひとつ【クラスの団結】を実践した姿でした。1クラス30数名がまとまって滑るって、この3月の閑散期だからこそできる技です。繁忙期にこんな事したら周囲の反発が出て当たり前。だけじゃなくて本気で危ないよね。
最高の天気とほぼ貸切ゲレンデというタイミングはこのためにあるような気さえしてきます。
最終レッスンを存分に楽しんだあと、隣のホテルに分宿していたあっちの生徒も凱旋門パレードに参加してる。
実は昨日までのグシャ雪でトンネルまでのアプローチが荒れていて、危険を感じでトンネル通過を断念させた班もありました。夕方とはちがってまだ午前中。雪の締まりが保たれている中、ほぼ全員の生徒が凱旋門を通過することができました。
大きな怪我もなく、全ての生徒たちが自信満々に現実世界へ戻っていく。スキー教室の締めくくりにはメリハリがついてとても良いイベントとなりました。
閉校式後、各班ごとに最後のお別れをして今シーズンの教育旅行スキー教室が全て終了!
この素晴らしい雪育活動に携わった全ての皆様に感謝して、明日からは来季に向けた準備に取りかかり、 Glideはますますパワーアップしていきます。

今期最終スキー教室2日目。なんだか朝から寒い。気温だけ見ると-7℃位なので驚くほどではないけど、ずっと暑い日が続いていたので体温調節がうまくいかないみたいです。ついでに昨日の夜から雪が降ってるというか舞ってる。積雪1センチくらい。とりあえず...
10/03/2026

今期最終スキー教室2日目。
なんだか朝から寒い。気温だけ見ると-7℃位なので驚くほどではないけど、ずっと暑い日が続いていたので体温調節がうまくいかないみたいです。ついでに昨日の夜から雪が降ってるというか舞ってる。積雪1センチくらい。とりあえず曇りなのでぐしゃ雪にはならないでしょう。
今回の学校のこのスキー教室の主目的はクラスの団結を深める。
なのでスキー実習班もクラス毎に分かれてる。1クラスの中で経験者、初心者を分けるので学年全体でレベル分けするより1班のレベル差が大きい。昨日はなんとかレベル差の大きい班で足慣らしをしましたが、さすがに安全面を考えるともう少しレベリングしたほうがいいな。と28名のイントラのほとんどが思っていたのでクラス毎に相談しながらレベリング。赤いビブのクラスは全員滑って分けてたな。午前中はそのクラスの一番後ろでフォローしてました。昨日ちょっと難しかった男子、あの手この手で洗脳してみたらピカっとひらめいた瞬間が見えた。そこからはもう大丈夫。遠めに見ながらたまに声をかけながら班に合流。そしてもう一人の難しい男子へ。何が難しいか、どこが難しいか、そこが人それぞれなのでそこを見つけ出すのが一番の苦労。そしてひらめきが見えた瞬間が苦労が報われた思いがします。この瞬間ってね、漫画で頭の上で電球が光った画そのものだよ。横から見ていてもわかるんだよ。

今日はお昼休憩時間が短い。学校行事で午後のレッスン後にクラス対抗雪上運動会があるのでここで時間調整。この短い休憩時間でイントラ全員がお昼ご飯を食べるのは慌ただしい。のでイントラ詰所のコンテナハウスでもお昼食べてます。

午後は個別指導から離れて全体パトロール。いやぁ~全然気温が上がらない。北風ビュービューで地吹雪状態。それでもみんな奥ダボスを目指す。この時期の平日、ゲレンデが空いてるって幸せ。込み具合考えず各班のレベルに合わせたスピードで遠征できる。雪質、天気は最高とは言えないけどこの時期にスキー教室行う意義は十分あるね。
明日は最終日、各クラスの団結を深めるためにみんな何をしてくるかな。

さあ、今シーズンの最大で最終のスキー教室が始まりました。大変心配していたゲレンデの状況も、何とか3日間は持ちそうな状況でとりあえずは催行キャンセルにならずホッとしています。昨日安曇野市に住んでいる当校スタッフが遊びに来たのですが、思っていた...
09/03/2026

さあ、今シーズンの最大で最終のスキー教室が始まりました。
大変心配していたゲレンデの状況も、何とか3日間は持ちそうな状況でとりあえずは催行キャンセルにならずホッとしています。
昨日安曇野市に住んでいる当校スタッフが遊びに来たのですが、思っていたより雪があると言っていました。どうやら長野県北西部のスキー場下部はもっと融雪が進んでいるようです。
昨日今日と北風が入り天気がいい割には気温が低め。場所によっては締まったバーンが残ってはいるものの、初級コースは太陽の光の強さに負けてぐしゃぐしゃです。コース幅も狭くなって初心者には厳しい環境。
経験班とともに裏ダボスに入りちょっと先行してコース視察。いつもの初心者通行ルートが融雪で寸断されている。間違ってここ行っちゃったらベトブレーキで急制動&泥草まみれ。あぁ、ベトっていうのは長野県北信の方言で泥のこと。語源はドイツ語の土。どうやらべトゥーンというらしい。はるか昔、野沢温泉にオーストリアからスキー伝道師が来た時に伝わった言葉だそうです。
リフト降り場から見えないこの場所は、スキーコントロールが甘いレベルの人たちが吸い込まれてくるスポット。その前に立って誘導してたんだけどやっぱりノーコントロールでベトスキーしちゃった生徒が何人かいました。雪では止まれなかったけどベトで止まれて転ばなかったので大事にはならず良かったです。
生徒数が多いけどスキー経験者も多い。裏ダボスの初級コースを初心者に譲るために経験班は表ダボスへ誘導。ついでに一回りしてみたけどこっちもかなりの融雪で経験者でも苦労してました。
明日は初心者でもこっちに来るでしょう。インストラクターと情報共有しながら安全第一で行きましょう。
今シーズン最後のスキー教室、もう一度気を引き締めて有終の美を飾りたいものです。

最終日です。昨日はレッスン終了後にフリー滑走タイムがあり、生徒たちは思い思いにぶっ飛んでいたのできっと今日はレベル爆上がりでしょう。と期待していましたが、あろうことか昨日とは打って変わってカリカリアイスバーン。実はね、昨日から今日に変わる瞬...
07/03/2026

最終日です。昨日はレッスン終了後にフリー滑走タイムがあり、生徒たちは思い思いにぶっ飛んでいたのできっと今日はレベル爆上がりでしょう。
と期待していましたが、あろうことか昨日とは打って変わってカリカリアイスバーン。実はね、昨日から今日に変わる瞬間に外から嫌な音が聞こえてきた。なんと夜中の雨。しかも霧雨やしとしとじゃないしっかりとした降雨。予報じゃ雪かもって言ってたじゃん。はぁ~ここまで来たらもうあきらめか。と今朝目を覚ましたら雪が積もってる。2cmほどね。なくてもいいけど、ないよりいいのか…
いやいや、今まで溶けてしまって草地になっているところを隠してしまっている。我々は毎日見てるから近寄っちゃいかんところは把握してるけど、週末スキーヤーはお構いなし。見ているこっちが怖いわ。
みなさ~ん、スキー場の規制線は守りましょうね。危ないから規制しているんで俺だけは大丈夫っていうのは効かないよ。

私、毎回スタッフミーティングで言うんです。「ブーツ間違い、板間違いがある可能性があるので、板置き場で板取ったらそこで確認してください。移動しちゃったら相手探すの大変なんで。」
その通りに今日も事件が起こった。
「板間違い~君」さあ相手はどこだ。裏ダボスリフト乗り場まで行って探したらやっぱりここにいた。板の入れ替えに10分以上かかる。あーもったいない。って板入れ替えたらデザインも長さも違う板。間違えたっていうよりも自分の道具っていう意識がないんだな。
一件落着してリフトに乗った瞬間「ブーツ左右サイズ違い」の無線が入る。
相手は違うサイズでスキー履けたのか?と思っていたら真下に板が片方落ちてる。これか!
案の定裏ダボ山頂で立ち往生している班がある。片スキー君のブーツを見たら左右サイズ違い。乗り場で交換した片方ブーツと落ちてた板を持ってYoooosukeが上がってきて合わせてみたらブーツもスキーもぴったり一致。これぞシンデレラフィット!
みなさ~ん偏差値65ってやっぱ普通の高校生でしたよ。

カリカリ北風バーンでも昨日のフリー滑走のおかげか違和感なく滑ってる。やっぱいろいろな条件で滑るって上達の秘訣の一つだね。今回も無事終了。みんな楽しんでくれました。

実は次の団体レッスンまで中1日空白日がある。連泊しているスタッフが多いので今夜は前倒し打ち上げしました。
ゲレンデは融雪で寂しくなってきちゃったけど最後まで全力で頑張りましょう。

2日目です。今日の天気予報は、急激な気温上昇と南の強風。やめてくれぇ~、もうやばい雪なくなる。みるみるゲレンデが茶色くなっていく。この学校は校風が自由です。朝の集合時間にサリーが2体。ここぞとばかりに写真を取ったらその向こうにも同じ色が見え...
06/03/2026

2日目です。今日の天気予報は、急激な気温上昇と南の強風。
やめてくれぇ~、もうやばい雪なくなる。
みるみるゲレンデが茶色くなっていく。

この学校は校風が自由です。朝の集合時間にサリーが2体。ここぞとばかりに写真を取ったらその向こうにも同じ色が見える。こっちにはサリーが3体。どうやらみんなで一緒にそろえてきたらしい。数年前まではティガーをかぶった先生も毎年来ていました。こうやってみんなでスキー実習を楽しむのもこの学校の校風なんでしょう。
レベル差なんてどうにかなる。友達と一緒に滑りたい。ので各班のレベルはバラエティパックです。でもね、レベル差大きすぎると怪我につながるので、そこんとこはスクールで調整させていただきますね。午前も午後も班移動の嵐。各班のレベリングが主目的じゃなくてけが防止です。
もともとスキー経験者が多かったので午前から奥ダボス遠征班が多い。1時間ほど初心者班のフォローをしたあとで久しぶりに奥ダボスてっぺんへ行ってみる。あーやっぱ雪少ない。上、中級コースは雪がなくて閉鎖。初級コースのみオープンしていますが雪解けの激しい場所はセパレートされて立ち入り禁止。縮小されたコースの中でも黒ずんでいたり穴ぼこ空いていたり…
まだ3月上旬、今シーズンは早じまいしそうな感じです。

午後になると初心者だった班も続々と奥ダボスへやってくる。
普段ならどんなに暖かくてもここくくると雪質変わるんだけど、今シーズンはここでもぐちゃ雪。もうどーにもなりまへん。
レッスン終了後約1時間のフリー滑走タイムあり。
疲れちゃった人は帰っていいけどほとんど帰らない。なんたって、あの子だって滑るって。思わずその雄姿を見たくて探しに行っちゃいました。
班のレッスンから解放された男子たち、「まっすぐ行っちゃおうか」って言いながら一直線に降りていく。ねぇ知ってる?それって直滑降っていう名前がついているんだぜ。って教える間もなく消えていく。頼むから怪我だけはしないでくれよな。
あっちこっちで爆裂分解しちゃってる生徒のフォローしてたら1時間はあっという間。これだけスピードトレーニングしたんだから明日はすごいレベルアップしているんだろうな。

3月に入りました。スキー教室高校生シリーズ第2弾。もともと1月上旬に来ていたのですが、ある年にもうやめるって言ってきて寂しいなぁと思っていたらその年にやっぱりやりたいって。空いている時期は3月しかないよってことでこの時期になりました。それ以...
05/03/2026

3月に入りました。スキー教室高校生シリーズ第2弾。
もともと1月上旬に来ていたのですが、ある年にもうやめるって言ってきて寂しいなぁと思っていたらその年にやっぱりやりたいって。空いている時期は3月しかないよってことでこの時期になりました。それ以来この学校が来る前に必ず雪が降る。なぜかハイシーズンに逆戻り。ゲレンデは空いてるし雪はいいしでもう抜けられません。
ところが今年はやばかった。この連続高温はみるみる雪を溶かしていく。ホントにこのわずかな降雪がなければ4月並みの景色でした。
ということで、先ほど菅平高原から連絡がありゲレンデ営業終了が早まるようです。3/15で終了するリフトが2本。3/22でダボスエリアはおしまい。でももっと融雪が進めば早まるかもな。

こちらの学校は地域柄中学時代にスキー教室で経験のある生徒が多い。半分以上の班が経験班です。こういう時は各班のレベル差が大きい。技術レベルは自己申告。しかも中には最後に滑ったのがいつか覚えてない人もいる。 案の定どこの班もばらばらで各インストラクター楽しんでましたよ。
経験班と一緒にまずは先行してゲレンデ下見。うわぁ~こんなに溶けてたか。滑るとこないやんか。昨日のチョコっと積雪なけりゃ牧場だ。滑れる人ならまだいいけど、初めてスキーにはちょい厳しい。この際だから凍った草の上も通過しよう。ここ通過できるのも明日の午前までだろうなぁ。
経験班が多いので初日からトンネルくぐって帰る班がある。まだ工事してないんだよなぁ。って見に行ったらやっぱりひどい。10日間当校にレッスンがないとこんなに荒れるのか。
生徒連れてトンネルくぐって危な!って思ったイントラもトンネル工事に参戦。今回は8名で総攻撃してやっつけました。
あー、これもあと1回だな。もう雪ないわ。

本日、SIA指導資格実技検定会長野東北信支部菅平会場で、当校スタッフの燃妓がLevel3実技トップ合格を果たしました。合格率50%でしたね。高温続きでグシャ雪の中、2日間の受験者教育を経て本日の本番に臨み、無事力を出し切ることができました。...
27/02/2026

本日、SIA指導資格実技検定会長野東北信支部菅平会場で、当校スタッフの燃妓がLevel3実技トップ合格を果たしました。合格率50%でしたね。
高温続きでグシャ雪の中、2日間の受験者教育を経て本日の本番に臨み、無事力を出し切ることができました。
あとは理論検定を通過すれば認定となります。
私も右肩の荷が降りた思いですが、次のLevel4は簡単じゃない。明日からその先に向けて次のステップに進みます。

住所

菅平高原1223-2401
Ueda-shi, Nagano
386.

電話番号

+81268743322

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