30/07/2026
本当に日本という世界一素晴らしい(自然や歴史、文化、そこに住む優れた民族、国民)国ながら、それを統括する政府、議会、その下に都道府県の知事、市町村長の無能力というか、わが身保身と短期的視野(その場しのぎの発想と、お上思考)にはつくずく呆れてしまいます。世界一の自然災害(地震、火山、津波)の多い国ながらハード(耐震性建物や構造物)見張るものがありますが、ソフト(その予防対応策)は東南アジア諸国以下のレベルであることに呆れております。
一旦災害が起きますと、電気、水道、ガス、交通というインフラは即刻壊滅しある意味で人間社会は原始時代に瞬時に放り込まれるからです。今回の令和8年熊本地震で震度7クラスに襲われた宇城市(人口54,000人)、氷川町(人口9800人)の役場は電気も水道も止まり救援物資頼りの情けない姿がSNSで流れております。
その隣の福岡県では人ごとのような県会議員のパーティーだとか、ここぞとばかリ支持率回復を狙う高市政府や、各都道府県庁の救援隊がまるで救世軍のような報道に、本当にこのようなリーダー(政府含め)たちに頼ることがいいのか、賢い日本国民が今こそ目覚めるときのようです。
写真記事は災害時に何度も提唱している自立自尊の村や、町にしなければいけない投稿記事から。今や台湾、韓国、タイにも抜かれた経済中流国(GNI)の日本は災害対応はアフリカ、南アジアなみが現実!目立つのは政治家のパホーマンスだけ。