01/02/2016
アメリカ ピッツバーグでの研修
懐かしい写真がでてきたので紹介します。
日本で開催される勉強会でよいのでは?と言われたこともありますが、やはり現地に行ってしっかりと集中的に勉強が出来たのは理学療法士として大きな礎となっています。
ピッツバーグ大学の運動生理学教授 ベンとの写真。
アメリカでの理学療法士は自身の施設で治療を行う「開業権」をもっています。なのでピラティススタジオでの運動も「保険」の対象になるんです。僕がいたときにも車いすでパーキンソン氏病の方が来て治療されていました。
日本も接骨院とかだけでなく、ジムやスタジオもこういった役割ができるといいですね♪