01/09/2026
2026年の大会スポンサーとして3つの企業様が手を挙げていただきました。ゴルフトライアスロンの趣旨そして目的に賛同をいただいている2社に新たに1社が加わって力強い協賛をいただきました。
小さな競技団体にとってはスポンサーの方々から大会の普及や運営にサポートをいただくことはこの上ない応援であり、”もう一歩前に進みなさい”というありがたいご支援と理解しています。
どのような企業様がサポートをしているかをご紹介いたします。
ARGOLF JAPAN株式会社
第2回大会より毎年、運営資金、賞品そして人的支援まで大会を大きく支えていただいています。フランスの削り出しパターメーカーであるARGOLFの製品をを輸入販売しているだけでなく、「パッティングを科学する」というコンセプトを切り口に2021年に東京都渋谷区恵比寿に設立したパッティングスタジオで科学的なストローク分析や人間工学的視点や手法を用いた独自のパターフィッティングやレッスンを展開しています。今ではプロやパッティングの技術向上を求めるゴルファーになくてはならないパッティング・クリニックとして存在し、Googleの評価ポイントは常に5.0という最高評価を維持している会社です。ゴルフで最も大切なパッティングの新しい世界を切り開いているところがCOOLです。
AKIYA HUB Company
2024年からご支援をいただき4回目のサポートなります。
AKIYA HUBはとてもユニークな会社で日本に住みたい外国の人に対して優良な空き家物件を紹介し、成約に結びつけて高い満足を得られている会社です。この会社は日本よりかは海外、特に米国や欧州で日本の住宅に興味がある人たちにとっては注目され始た新進気鋭の企業です。
外国の人が日本で住宅物件を購入しようとすると日本独自の不動産の商習慣や法律に不慣れなために高い障壁的なものが存在していたものを代行して行いスムースな商取引ができるようになっているところがビジネスセンスに優れていると評価されています。外国の人にもゴルフトライアスロンを理解してもらいたいと思いお願いしました。
MINIMAL GEAR JAPAN株式会社
2026年に日本で設立された新しい会社です。独自のコンセプトをもとにゴルフ用のキャディバックを米国LAで製造販売している会社の日本代理店です。MINIMALという意味は「最低必要限の」という訳が相応しいもので素材は海底から引き上げた魚網です。魚網だけにナイロン素材の繊維の強度は素晴らしく、これを再生して生地にしたものをバック素材に取り入れた点は地球環境を守ろうというメッセージが伝わってきます。また、バックの中で最も消耗が激しいものはファスナーでファスナーが壊れるとバックを破棄しなくてはならない点も環境には良くないという考えでファスナー部分を全てマグネット(磁石)を用いて簡単にポケット操作ができます。そして、シンプルなデザインは現代的でもあり、ロゴマークもMの一文字でさりげなく主張しているところがとてもCOOLです。
ゴルフトライアスロン用のセルフバッグも開発してもらいました。
いずれの企業様も我々が目指している「日本のゴルフを面白くする」という基本コンセプトをご理解いただき、同じ視点でビジネス展開をしていることに強いシンパシーを感じています。
ゴルフトライアスロンという競技をフックにそれぞれの企業様が独自のビジネスを展開して成功していただくことを期待しています。