徳大式防具は徒手格闘術・自衛隊拳法・日本拳法に最適

徳大式防具は徒手格闘術・自衛隊拳法・日本拳法に最適 徳大式防具開発には多くの科学的考証と知見を必要とした。
安全性高い実撃武道の発展に必要な知識を公表する。 安全性を向上した自衛隊徒手格闘術試合用徳大式グローブ、徳大式防具面の開発・普及

簡単な面固定用面垂れ紐通し簡単で確実な面固定方法は既に公開している。面垂れに紐通しの無いタイプでは面を締め付ける時に紐が下に落ちて不便だった。面垂れに紐通しオプションを巻き付ける事で解決した。巻き付け後に裏側でマジックテープで固定するので面...
06/07/2023

簡単な面固定用面垂れ紐通し

簡単で確実な面固定方法は既に公開している。
面垂れに紐通しの無いタイプでは面を締め付ける時に紐が下に落ちて不便だった。
面垂れに紐通しオプションを巻き付ける事で解決した。
巻き付け後に裏側でマジックテープで固定するので面垂れはどれにでも設置可能。
面を固定する時間が5分でも構わないなら不要だが30秒で完了し猛暑の夏場に装脱着が簡単なら休憩時に防具面を外せる。
昔はグローブも紐固定であったが現在は大多数がマジックベルト固定になっている。
グローブを自身で取り外せる事により一人で防具の装着が可能になった。
慣れとは恐ろしい事である、もし自動車のシートベルトが紐で縛るのであれば装着率は相当悪くなる。
昭和63年から徳大式グローブ出現まで拳頭負傷は激増していたが組織として妨害はしたが何ら改善はしなかった。
拳法競技人口が半減以上の時代になり指導者は考えるべき問題が多くある。

今年の夏は暑そうだ。衝撃吸収+通気性面パットで少しだけでも防具練習を快適に。市販防具面の面布団を取り外せば簡単に装着可能。FB頁 徳大式防具推奨の固定方法なら30秒程度で顎も痛まなく装着可能になる。夏場に連続して防具面を被ると暑さで拷問に近...
15/05/2023

今年の夏は暑そうだ。
衝撃吸収+通気性面パットで少しだけでも防具練習を快適に。
市販防具面の面布団を取り外せば簡単に装着可能。
FB頁 徳大式防具推奨の固定方法なら30秒程度で顎も痛まなく装着可能になる。
夏場に連続して防具面を被ると暑さで拷問に近い。
適当に装着と脱着を行い夏バテ帽子。

15/05/2023

原因を科学的に説明できますか?
1.拳頭を傷める
2.手首を捻挫
3.顎を痛める

鍛え方不足、練習不足、調整が不十分等は科学的物理的回答とは言えない。
防具改良・開発には科学的根拠が不可欠です。
諺に
百聞は一見にしかず
百考は一行にしかず
百行は一効にしかず
百効は一幸にしかず
百幸は一皇にしかず

徳大式防具により拳頭の怪我が激減した効果は否めない。20年近く掛かったが一効は果たしたと考えても良さそうだ。

渭水拳友会徳大式防具オンライン移転令和5年5月1日からネットショップを移転します。新しいURLは次の通りです。http://isui-cart.tokudaihiki.com/不明な場合は 徳島大学渭水拳友会ホームページにリンクがあり閲覧可...
28/04/2023

渭水拳友会徳大式防具オンライン移転
令和5年5月1日からネットショップを移転します。
新しいURLは次の通りです。
http://isui-cart.tokudaihiki.com/
不明な場合は 徳島大学渭水拳友会ホームページにリンクがあり閲覧可能です。
http://yts.boy.jp/
5/1までは新ネットショップでの受注は受け付けません。
会員登録は可能なので登録をお願いします。

ネットショップを開店して早くも丸15年になる。
改良に取り組んだのは19年前だが。
秋には16年、10年継続すれば本職或いは熟練者。
改良を継続出きるのは安全性の高い防具を必要とする格闘技訓練者の存在である。
コロナ禍も終わり今年度から普通の活動が再開する。
如何なる言葉も過去は誤魔化せない、徳大式防具の全国的普及を組織は傍観者として見続けるのか。

令和5年4月28日

26/04/2023

渭水拳友会徳大式防具オンライン移転
令和5年5月1日からネットショップを移転します。
新しいURLは次の通りです。
http://isui-cart.tokudaihiki.com/
不明な場合は 徳島大学渭水拳友会ホームページにリンクがあり閲覧可能です。
http://yts.boy.jp/
5/1までは新ネットショップでの受注は受け付けません。
会員登録は可能なので登録をお願いします。
独自ドメインを取得たのでネットショップを一新します。

令和5年4月26日

防具の改善は何故出来ないのか自動車の進化はもの凄い、進化出来なければ競争に負けて生き残れない。大日本拳法教書には画期的練習法と言うべき防具着装による乱撃稽古を創始したと書かれている。本は昭和7年に書かれているからそれ以前に創案した防具と思わ...
13/08/2021

防具の改善は何故出来ないのか

自動車の進化はもの凄い、進化出来なければ競争に負けて生き残れない。
大日本拳法教書には画期的練習法と言うべき防具着装による乱撃稽古を創始したと書かれている。
本は昭和7年に書かれているからそれ以前に創案した防具と思われる。
古い写真を見る限り構造は現在とどれほども変わっていない。
競技の普及を考えるなら防具の改良は必要かつ重要である。
防具(面金)こそ日本拳法の本質を現すと言える。
構造を改悪し万余の拳負傷を何ら顧みる事も無く放置している。
関東面と関西面を並べた写真から負傷原因が理解出来ないなら改善は出来ない。
改善が出来ないだけでなく改善の必要性も理解出来ないと考えて良い。
昨年までは防具改良を望まない指導者が指導する団体と地域には徳大式防具の販売は停止していた。
その場合でも息子が練習で拳を痛めるからと購入を要望する父母には販売していた。
指導者とは父母の如く怪我防止を望む筈であるが何を恐れるのか口を閉ざしている。
防具着装による実撃の最大の欠点は重大事故発生の可能性が大きいことである。
非公認防具としての徳大式防具が日本中を席巻した事実は練習生が安全な防具を望んでいるとの証である。
開発開始から既に16年以上になっても組織として何ら対策を行わないのは無責任極まりない。
非公認黙認防具であるならば規定に従い直ちに使用を禁止すべきである。
コロナ禍において必要なのは組織拡大論は机上の空論と知り防具を含む練習環境の整備であろう。

防具練習とコロナ感染対策文部科学省から各都道府県及び都道府県教育委員会等に頻繁に事務連絡が送られている。文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課の令和3年7月9日事務連絡を読んでみた。4.運動時のマスク着用緊急事態宣言の対象区域及び重点措置...
07/08/2021

防具練習とコロナ感染対策

文部科学省から各都道府県及び都道府県教育委員会等に頻繁に事務連絡が送られている。
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課の令和3年7月9日事務連絡を読んでみた。

4.運動時のマスク着用
緊急事態宣言の対象区域及び重点措置区域をはじめ、その他の区域においても、運
動時は身体へのリスクを考慮し、マスクの着用は必要ない。特に、呼気が激しくなる
運動を行う際や、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日には、十分な呼吸ができな
くなるリスクや熱中症などの健康被害が発生するリスクがあるため、十分な感染症対
策を講じた上で、マスクを外すこと。ただし、用具の準備や片付けなど運動を行って
いない際は、感染症対策として可能な限りマスクを着用すること。
また、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高くない日に、呼吸が激しくならない軽度
な運動を行う際、児童生徒等がマスクの着用を希望する場合は、マスクの着用を否定
するものではないが、その際であっても、児童生徒等の体調の変化に注意し、必要に
応じて他の児童生徒等との距離を十分に確保して、マスクを外して休憩するよう指導
するなど、感染症対策を講じながら事故防止にも留意すること。

何が言いたいのか直ぐには理解し難い文章だ。
要点は「自身の判断で感染症対策を講じながら事故防止にも留意する」
この事務連絡からマスク着用の義務は無いと判断した。

普通に考えて防具練習をマスク着用で行っているのは異常である。
私は猛暑中は練習などせず昼寝に限ると考えている。
練習させたい指導者は事前に練習生の体調と最近の行動確認を行う。
正確な体温測定を実施せねばならないが放射式体温計は使うべきで無い。
コロナ感染対策に必要な測定値は得られない。
検温を実施したと言うだけの誤魔化しでしか無い。
猛暑下で熱くなった表面温度を測るだけで真の体温では無い。
先日も訪問した製薬会社門衛で検温した体温が38.4℃もあると入門を拒絶された。
室温40℃を超えた車でクーラーを付けずに運転していた為である。
(自宅から製薬会社まで余りにも近いのでクーラーが効く間が無く付けていないだけ。)
納品のみ門衛で済ませてから走行数分で帰宅して体温を脇の下で測ると36.3℃だった。
放射式体温計の測定値が持つ意味を知らねばならない。
練習生からの問診内容と正確な体温値から判断してどの様なマスクを付けるか考えるべきである。
100%安全を期待するなら練習など止めるべきだ。
どうしてもマスク着用の事実を作りたいなら徳大式マスクがお薦めだ。
破損の可能性があるプラスチック製は絶対使いたくないので開発した。
但し防具面パットはマジック固定式の徳大式面パットと徳大式顎タオルとの組み合せが必要になる。
マスクの高さと口前からの距離が調節出来てタオルが口前を塞がない様な構造を実現した。
最近の事だが防具練習で試用して効果を確かめた熊本の高校拳法部に採用して貰えた。
残念な事に特殊ミシン購入費などの開発費の方が売上より遙かに大きい出費であった。

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拳頭負傷原因平成初期に徳大拳法部員が複数名拳を骨折した。8mm関西面に切り替えたのが原因であった。関東面と7mm面金を使用した昭和期には部員が拳を骨折したのは知らない。打撃力が強くなってもバンテージのみを巻く程度で対応出来た。8mm面金にな...
31/07/2021

拳頭負傷原因

平成初期に徳大拳法部員が複数名拳を骨折した。
8mm関西面に切り替えたのが原因であった。
関東面と7mm面金を使用した昭和期には部員が拳を骨折したのは知らない。
打撃力が強くなってもバンテージのみを巻く程度で対応出来た。
8mm面金になってからはグローブを分解して内部にゴム板を仕込み対応していた。
但し300g以上の重たいグローブになっていた。
若い部員では分解してグローブを改造する事もせず骨折した。
この経験で部員も何らかの対策をしていた様だ。
今から17年程前になる、平成15年頃に改造し軽量化したグローブで自身が拳頭を潰してしまった。
これが徳大式防具開発の起点になった。
改良に着手して以降は部員の拳負傷は当然激減した。

防具改良開発には多方面の知識を必要とする。
試作するには少なくとも物理、化学、機械、電気、縫製、コンピューター等の職人的知識と技能
適当な材料を調査する能力とか学識経験者から学ぶ伝手も重要。
試作した防具を自らが試すだけの拳法技術と他者に使用させて観察する能力等。
試作する機材と加工技術。
以上の複合的知識が無ければ改良は不可能だと考えている。
たかがグローブ一つ改良するにも相当な知識が無くては出来ない。
認定防具使用を厳格に指示する事による組織的徳大式防具の否定。
過去数十年に渡り改良が出来なかったのは組織の無策と言える。
拳負傷激増の最大原因は重すぎる面金であると断定できる。
徳大式グローブは重過ぎる面金対策を実施して怪我を防止した実績から明らか。

現代の日本人はsilent majorityと言われている。
私に言わせれば「物言わぬ傍観者」だ。
教職にある指導者が防具改良を公表出来ない体質は改善を要する。
閲覧者も少ないFB頁だが拳負傷原因は過去何度も公開した。

未だ知りて行わざる者あらず。知りて行わざるは、只だこれ未だ知らざるなり

徳大式防具FB頁など観ていないが徳大式防具は部員が使用している矛盾。
改良開発には10数年間の時間を費やしたが物言わぬ傍観者の為では無い。
防具改良に賛同して貰いたいと依頼しても大多数が拒否した。
ごく最近も現役自衛官から徳大式防具を知るまでは拳を痛めるのが普通と思っていたとSNSで連絡を受けた。
この様な、少なくとも国防に携わる自衛官の役にはなっているとの思いの残滓が一般向けになる。

私見としての概算だが関西系の場合は
8mmしか知らない世代は50歳前後
7mmと8mmの両方を知る世代は還暦より遙かに年配者
7mmしか知らないのは70歳以上
関東系の場合は還暦より上なら関東面しか知らない。
私の如く若い頃に関東面を10年近く使い以後は関西面だったのは希有と思う。
概算年齢であるが組織幹部の年齢を考えれば重たい面金を使った事すら無い可能性が高い。

過ちて改めざる、是を過ちと謂う 『論語』「過ちを認識したにもかかわらず改善しないことこそが過ちだ」小学生でも理解出来る内容だ。昭和63年に面金は8mmと規定し数年間の猶予期間を設けた。それ以後現在まで30数年間に渡り拳頭を痛める者が続出して...
26/07/2021

過ちて改めざる、是を過ちと謂う 『論語』

「過ちを認識したにもかかわらず改善しないことこそが過ちだ」
小学生でも理解出来る内容だ。

昭和63年に面金は8mmと規定し数年間の猶予期間を設けた。
それ以後現在まで30数年間に渡り拳頭を痛める者が続出している。
実態としては日本拳法の防具練習で痛めた事の無い者は居ないと言っても過言では無い。
2004年12月末に自身が防具練習中に右手拳頭を潰した怪我を起因として防具改良を始めた。
17年間で改良は進み適切な利用であれば拳頭を痛めるのは激減した。
一気に現在の仕様に辿り着いたのでは無く山を登るが如く少しずつ改善は進んだ。
衝撃緩和の設計方針は打撃時の反力を如何に平均化する事であった。
反力を生む最大の原因は重過ぎる面金にある。
如何なる根拠で規定したのであるか知らない。
重過ぎる面金が原因と未だに理解出来ていないなら過ちと考えて良いのか。
日本拳法は鉄面を装着して実撃可能とした事に特徴と意義が存在する。
30数年間に渡り改善出来ないのは組織的な原因があると思える。
道場或いは学校関係の指導者は組織に対して改善要望を出すべきであるが出来ていない。
出る杭は打たれるとの思いが充満して誰かが言い出すのを待っているのか、既に諦めたのか。
諦めた者は指導者としての立場を去るべきだ。
発言し難いのであればせめてこの拙い文章をシェアして日本中に共通認識を拡散するのに協力して欲しい。
コロナ禍であり県外へ出張する事も叶わず電話で各団体の指導者と話す事が多い。
防具改良担当責任者と構成員は決まっていないのでは無いか。
自身の経験から拳法熟練者が出来るものでは無いのは明らかである。
誰かが組織に対して責任を追及する日が来た時にFB頁で原因について私見を公開しておけば役立つと思われる。
その為にも多くの閲覧者が必要なのです。
組織としては早急に防具改良担当責任者と構成員を決める必要がある。
「徳大式グローブで拳頭負傷は激減した」即ち「怪我は重すぎる面金に起因する」との設計方針が正しい可能性は著しく高い。
物言えぬ指導者には法的責任を生ずる事を認識させるのが最良と思います。

「百聞は一見に如かず」の続きをしっていますか?徳大式防具と称して徒手格闘術試合用防具の改良・開発に取組早くも17年になろうとしている。開発当初は組織上層部の意図的妨害があったが格闘訓練中の怪我防止を優先する自衛隊員に広く使われた事により妨害...
20/07/2021

「百聞は一見に如かず」の続きをしっていますか?

徳大式防具と称して徒手格闘術試合用防具の改良・開発に取組早くも17年になろうとしている。
開発当初は組織上層部の意図的妨害があったが格闘訓練中の怪我防止を優先する自衛隊員に広く使われた事により妨害は消滅した。
全国的に見れば多くの拳法愛好家は好意的に受け入れた。
17年近い防具改良・開発過程で組織と指導者とは如何なる考えを持ち行動せねばならないかを多少は学べた。
競技普及には用具防具の改良は重要であるが妨害に阿る指導者と組織役職は本当に情けない。
彼らは指導者或いは組織役職から去るべきである。
忖度し阿るのは現代日本人の特徴かも知れない。
昨年末までは対抗策として防具改良を望まない関西地区への販売を原則停止していたのは事実だ。
妨害に阿る指導者と組織役職の実態を公表出来るが無意味である。
徳大式防具ユーザーと直接会った時には笑い話として伝えますが。
実際のところ余りにも程度の低い事であり開発の励みになったと感謝している。

さて開発には幅広い知識が必要になるが何故徳大式防具を開発出来たかは恐らく理由がある。

百聞は一見に如かず 百見は一考に如かず 百考は一行に如かず 百行は一果(効)に如かず 百果(効)は一幸に如かず 百幸は一皇に如かず

{聞くだけでなく、実際に見てみないとわからない 見るだけでなく、考えないと意味がない 考えるだけでなく、行動するべきである 行動するだけ
でなく、成果を出さなければならない 成果をあげるだけでなく、それが幸せや喜びにつながらなければならない 自分だけだなく、みんなの幸せを
考えることが大事 }

現在は「百果(効)は一幸に如かず 」との自身の段階と思われる。
今後は「 百幸は一皇に如かず 」に進まねばならない。
例えば昭和63年以来、拳を痛める最大の原因である過大重量面の是正がある。
現在までに数千人が拳を痛めたと推定出来る。
何故改善出来ないか、改善する気持ちが無いのか、改善する能力がないのかの複合した事だろう。
全国の拳法愛好家自身として何も出来ない場合が多いと思われるが公開する記事を読んで頂き改良の必要性を理解して頂けるだけで役立ちます。

出来るならオリンピック騒ぎの終わる今秋には組織に提言する予定です。
記事についてシェアして頂ければ多くの愛好家が読みますので宜しくお願いします。

防具練習で顎が痛いのは改善出来る徳大式防具の開発で多様な改良を行ってきた。顎タオルは必需品であるが数十年間も一般的なタオルを折りたたみ使っていた。徳大式タオルパックも構造的には新たな物とは言えない。拳を痛めて難儀するのと同様に顎が痛くて困っ...
25/06/2021

防具練習で顎が痛いのは改善出来る
徳大式防具の開発で多様な改良を行ってきた。
顎タオルは必需品であるが数十年間も一般的なタオルを折りたたみ使っていた。徳大式タオルパックも構造的には新たな物とは言えない。
拳を痛めて難儀するのと同様に顎が痛くて困っている者も多い。
防具練習で顎が痛いのは顔形状に大きく関係する。
8種類の会場の中で逆三角形、面長、卵型が顎が痛くなる可能性が高い。
現在多く使われている関西面は汎用性を高めるために四角形、丸顔に適合し易い。
顎タオルを調整する必要があり防具面装着に時間が掛っている。
この改善は昭和時代から出来ていない。
コロナ禍でマスク装着を指導されており防具面用マスクの開発に取り組んだ事で専用アゴタオルの必要性を感じ
た。
息苦しさを改善するには顎タオルを新たに開発するしか方策は無かった。
開発した顎タオルは顔形状にフィツトする立体構造になっている。
一般的なタオルを折りたたんでも長方形にしかならず厚さを調整するには置く位置を微妙に調整するしか無かっ
た。
徳大式防具面の顎パットは厚さを調整出来る(意匠登録済み)。
顎パットからクッションを取り除き表面をタオル地にした同様の構造になっている。
マジックで貼り付けるので取扱は簡単になっている。
顎パットで厚さの粗調整を行い、顎タオルで微調整する考え方になっている。
顎が痛いと困っている者は是非試して欲しい。
自身は細面と言われる顔形状であり顎タオルの調整はかなり難しい。
関西面を使い始めた当初から顎パットを改造していたので顎タオルは全く使用せず20数年も面を装着していた

綿詰めアンパンを面パット、顎パットに数カ所も縫い付けて顔に完璧にフィツトさせていたからだ。
防具面は防止の如く被り面紐を只締めるだけであった。
顎先に荷重が掛からない状態なので打撃されても顎は痛まず喋るに問題は無かった。
防具面を装着して喋り難いのは顎に負荷が掛かっている事になる。
徳大式防具面パットと新顎タオルの組み合わせが最良であるが、顎パットと新顎タオルの組み合わせでも良い。
マジックで固定は出来ないが一般的なタオルの代用として新顎タオルのみ利用しても良い。
改善出来る痛さを改善せず辛抱してするのでは競技の発展は難しいと考えている。

住所

Tokushima-shi, Tokushima
771-0130

ウェブサイト

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