FC Assieme

FC Assieme 「やっててもみてても面白いサッカー」「楽しんで勝つ」をモットーに活?

2017年、お疲れ様でした。チーム創設から4年目今年も昨年同様、都リーグと北区リーグに参戦。シーズン序盤から都リーグと北区リーグの日程が被り十分な戦力で試合をすることができませんでした。チームマネジメントに課題の残る1年だったと思います。都...
31/12/2017

2017年、お疲れ様でした。

チーム創設から4年目
今年も昨年同様、都リーグと北区リーグに参戦。

シーズン序盤から
都リーグと北区リーグの日程が被り
十分な戦力で試合をすることができませんでした。

チームマネジメントに
課題の残る1年だったと思います。

都リーグは早々に昇格争いから離脱。
一方で北区リーグは降格争い。

降格争いは
最終節までもつれ込みましたが
なんとか残留できました。

シーズン後半は
原点に戻り自分たちの戦い方を徹底したことで
結果に繋がったと思います。

今の戦い方をより洗練させて
来シーズンは降格争いではなく
優勝争いできるように頑張りましょう!!

今シーズンはオフがなかったので
ゆっくり休んでください。

1年間お疲れ様でした。
また来年もよろしくお願いします。

【北区リーグ】〜降格危機!夏の残留争い〜対 城北 1-1 △得点者:高橋昇格初年で早くもピンチです。都リーグと並行して戦ってきた結果…「二兎追うものは一兎も得ず」状態になってしまいました。この試合にかける思いは強く絶対に負けられない緊張感の...
18/09/2017

【北区リーグ】〜降格危機!夏の残留争い〜

対 城北 1-1 △

得点者:高橋

昇格初年で早くもピンチです。
都リーグと並行して戦ってきた結果…
「二兎追うものは一兎も得ず」状態になってしまいました。

この試合にかける思いは強く
絶対に負けられない緊張感の中、臨んだ一戦。

前半は立ち上がりからペースを掴みます。
ペナ付近でダイレクトパスの連携から決定的なチャンスを作りますが、これをものにできず。
久々の暑さの中、次第に体力を奪われると陣形が崩れペースを維持できません。

後半、フレッシュな選手を投入し先制点を狙いにいきます。しかし、相手にドリブルでペナルティーエリアに進入されるとシュートがループ気味にゴールマウスへ吸い込まれ先制点を奪われてしまいます。

もう後がない状況。
勝つには最低2点必要ですが、まずは1点を返しに反撃へ出ます。

すると、右サイドでのパス交換から栗原選手が左サイドへ大きく展開。

一度はラインを割ると思われたボールでしたが
オーバーラップしてきた高橋選手が
猛ダッシュで追いつき←ここ重要

そのままゴール前までボールを運ぶと
ニアサイドをキーパーごとぶち抜き←もっと重要
同点にします。

高橋選手のゴールにより
チームのテンションは最高潮。
勢いそのままに逆転を目指します。

試合終盤、中里選手が整体で手に入れた柔らかいふくらはぎを武器にスケベドリブルで3人を交わし右サイドを独走→自分ネタですみません(笑)

マイナスに折り返したグランダーのクロスは決定的なチャンスとなりましたが、シュートは惜しくもディフェンスに阻まれます。

試合はこのまま同点で終了。
勝ち点2を失ったような試合になってしまいました。

幸いにも次節まであと1ヶ月あります。
ここは本当に負けられない戦いです。
しっかりと準備して残留できるように頑張りましょう!

本日はお疲れ様でした。

【都リーグ 第5節】対FC DIZE Mil0-4 ●前半 0-1後半 0-3前節機能していた守備が崩壊。技術ミスならともかく判断ミスで失点を重ねてしまったのが悔やまれます。決定的なチャンスもありましたがモノにできず。前節に続いて無得点に終...
10/07/2017

【都リーグ 第5節】

対FC DIZE Mil

0-4 ●

前半 0-1
後半 0-3

前節機能していた守備が崩壊。
技術ミスならともかく判断ミスで失点を重ねてしまったのが悔やまれます。
決定的なチャンスもありましたがモノにできず。
前節に続いて無得点に終わったのもとても痛いです。

サッカーの上手さだけでなく、この試合に対する準備、気持ち、全てにおいて劣っていたと思います。

上位チームとの対戦が終わってしまい結果が伴わずとても残念ですが、今いるメンバーで勝てるように残りの試合も頑張っていきましょう。

お疲れ様でした。

【都リーグ 第4節】VS 法政クラブ セカンド0-0 △試合前のミーティング。戦術の確認というよりは、前節大敗した反省会。球際での勝負に拘り守備の面で相手に脅威を与えることを意識して試合に臨みました。〈前半〉劣悪なピッチコンディション。猛烈...
03/07/2017

【都リーグ 第4節】

VS 法政クラブ セカンド

0-0 △

試合前のミーティング。
戦術の確認というよりは、前節大敗した反省会。
球際での勝負に拘り守備の面で相手に脅威を与えることを意識して試合に臨みました。

〈前半〉

劣悪なピッチコンディション。
猛烈な湿気。
まずは失点しないことを心掛けリスクを負わずシンプルにロングボールを使い相手陣地へ押し込みます。
相手がピッチに足を滑らせる中、"ホーム"の僕たちはピッチに適応し流れを掴みます。
決定的なチャンスはありませんでしたが、高い位置でボールを奪い早く攻める得意の形は何度か見せれました。
今日はイケると手応えを感じたところで前半終了。

〈後半〉

相手が前に圧力をかけてきてオープンな試合展開になります。
スペースが増えたことでゴール前に進入できる局面も増えて徐々に得点の気配がしてきます。
すると試合終盤、志村選手の突破からPKを獲得します。
しかし、このチャンスをモノにできずそのまま試合は終了。

最近の悪い流れは断つことができましたが、勝てた試合をモノにできなかったのはとても残念です。

ただ、勝ち点を得れたことをポジティブに捉えて次こそは勝ち点3を目指し戦っていきましょう!

暑い中、お疲れ様でした。

【都リーグ 第2節】VS デバッカーズ8-0 ○前半1-0後半7-0勝ったので久々の更新です。会長杯の準決勝で敗退して以降連敗街道を突っ走っていました。気付けばアラサー。高齢化によるハイプレス限界説。省エネスタイルに変更を試みるも中々フィッ...
12/06/2017

【都リーグ 第2節】

VS デバッカーズ

8-0 ○

前半1-0
後半7-0

勝ったので久々の更新です。
会長杯の準決勝で敗退して以降
連敗街道を突っ走っていました。

気付けばアラサー。
高齢化によるハイプレス限界説。
省エネスタイルに変更を試みるも
中々フィットせず。
ズルズルと良くない流れが続き
リーグの開幕を迎えて…
結果が伴わないのも必然でした。

そんな中
どんな形でも勝ちたかった今節。
悪い流れはすぐには変わりません。

〈前半〉

引いてくる相手に攻めあぐねます。
チーム内での意図がバラバラで
良い形でゴールまでいけません。
1点取った後も流れは良くならず前半を終えます。

〈後半〉

ハーフタイムに修正。
簡単にサイドを使わず
できるだけ中央から崩そうと後半に臨みます。

後半開始早々
CKからの追加点を皮切りに次々とゴールが生まれました。
後半は一気に7点を奪うも
前半の1点がとても悔やまれる内容になりました。

どんな内容でも勝ちは勝ち。
価値のない勝ちはない。(韻踏んでます)

この勝ちを無駄にせず
次節に繋げていきましょう!

【会長杯 準々決勝】会場:赤羽スポーツの森サッカ一場対 AAS 3-3 PK(6-5) ○得点(アシスト)田中琢(中島)、田中琢、古城(田中琢)〜劇的勝利でベスト4進出!〜欠席者が多くメンバーを大幅に入れ替え臨んだ一戦。試合のビデオを確認し...
17/01/2017

【会長杯 準々決勝】
会場:赤羽スポーツの森サッカ一場

対 AAS

3-3 PK(6-5) ○

得点(アシスト)

田中琢(中島)、田中琢、古城(田中琢)

〜劇的勝利でベスト4進出!〜

欠席者が多く
メンバーを大幅に入れ替え臨んだ一戦。

試合のビデオを確認しましたが
自分たちの弱い部分が目立つ試合だったかなと思います。

そんな中でもPKとはいえ
1-3から3-3に追いつきPKで勝てたのは収穫です。

数年前では考えられないほど勝負強くなりました。笑

得点シーンだけ振り返ると…

1点目

前線で田中琢也選手の匠なキープから左サイドでフリーの中島選手に展開。ファーに流れた田中琢也選手へ中島選手がピンポイントクロス。丁寧に右足で合わせて先制。

2点目

田中琢也選手の個人技からスーパーミドルシュートが決まり1点差。

3点目

裏に抜け出した田中琢也選手、左サイドから縦に仕掛けてDFを抜きクロスをあげるとボールはファーサイドへ。そこに待ち構えていた途中出場の古城選手が右足で合わせ同点。

2G1Aの田中琢也選手には足向けて寝れません。笑

トーナメントは負けたら終わり。
内容が悪くても勝つことが大事です。

今回もビデオを撮っていただきました。

只今、確認中ですが
改善点を洗い出し次の試合では同じミスをしないようにしていきましょう!

寒い中、応援とビデオありがとうございました。

準決勝は

対 レッズ

時間:13:40〜
会場:赤羽スポーツの森

勝って決勝、そして優勝しましょう!

【北区会長杯 2回戦】VS FC アウルズ1-1 PK(8-7) ○得点(アシスト):中島(中里)アウルズさんは北区リーグには所属せず都リーグの3部に所属しています。リーグ戦では出会わないミステリアスなチーム。そして、前回大会覇者。燃えない...
10/01/2017

【北区会長杯 2回戦】

VS FC アウルズ

1-1 PK(8-7) ○

得点(アシスト):中島(中里)

アウルズさんは北区リーグには所属せず
都リーグの3部に所属しています。

リーグ戦では出会わないミステリアスなチーム。

そして、前回大会覇者。

燃えないわけがありません。

〜前半〜

会長杯は負けたら終わりのノックアウト方式。

立ち上がりは
色気を出さずリスクを負わずセーフティーに。

相手も意図は同じ。
お互いロングボールを蹴り合う展開が続きます。

守備では得意の前プレがハマらず
攻撃では空中戦に強い田中選手の不在が響いたか
相手にイニシアチブを握られてしまいます。

しかしながら
今のアッシーメは動じません。

なぜなら年末に関東1部のBチームと試合をし
トップレベルのプレーを体感したことで得た
「根拠のない自信」で満ち溢れているからです。

焦らずに相手の隙を伺いながら
カウンターで何度かチャンスを作ります。

しかし、得点には至らず
前半はスコアレスで折り返します。

〜後半〜

リズムは変わらず。
カウンターを中心にチャンスを伺う展開に。

すると
10番でLSB高橋選手の素晴らしいクリアから←ここ重要です

三上選手がボールを収めると電光石火のカウンター発動。

三上選手→中島選手→中里選手と繋ぎ

中里選手が左サイドからドリブルで仕掛け対峙するDFを華麗に交わします。

ここで誰もがシュートを撃つと思ったその瞬間

フリーで待ち構えていた中島選手に絶妙なパス。

これには
相手DFより中島選手が驚き(笑)
トラップが足元に入ってしまったものの落ち着いてシュートを流し込み先制します。

しかし、これで試合は終わりません。

数分後、ロングボールの処理を誤り同点にされます。←要反省

その後、何度かチャンスを得るものの決めきれず
試合は1-1のままPK戦へ突入します。

〜PK戦〜

久しぶりのPK戦。
2年前の会長杯はPK戦で敗れています。
前回の雪辱なるか。

1人目 中島 ○

チーム随一のPK職人。ワンステップでGKの逆をつくエロいPKでした。これでGKのリズムを崩してくれたのは本当に大きい。

2人目 山口 ○

本人曰く、思ったより浮いたみたいですが
じゃなかったら止められてたかもしれません。(笑)

3人目 志村 ○

ゴン中山のPKそのまんまです。
志村選手らしい弾丸PKでした。

4人目 中里 ○

PKは苦手と言いつつも変則的、いや変態的な助走でタイミングをずらし難なく決めました。

5人目 三上 ○

最年少。クソがつくほど真面目。
外したら1番落ち込みそうなタイプでしたが決めてくれて何より。ちなみに、外しても誰も責めません。

お互い外さずサドンデスへ。

6人目 服部 ○

高熱というバッドコンディションの中、GKの動きを捉え冷静に逆をつくPKでした。

7人目 荒ヶ田 ○

さすが最年長。ど真ん中へ流し込む漢気溢れるPKでした。

相手の8人目を
GK稲垣選手がストップ!
最もプレッシャーのかかる場面…

8人目 栗原 ○

緊張していたのかボールスピードが緩くGKにコースを読まれ一瞬ヒヤッとしましたが、コースは神コースでした。

見事にPK戦を制し
ベスト8へ駒を進めました。

次戦は
来週15日、相手は1部所属です。

勝てばベスト4などは考えず
1つ1つ階段を登っていきましょう!

わたしは私情で行けませんが
絶対勝ってください!

中島選手のお父さん、応援とビデオ撮影
いつもありがとうございます!

追伸
得点シーンを載せました。

Produced by G-Naka

check it out!

2016年、お疲れ様でした。チーム発足3年目の今シーズンは北区リーグと都リーグに参加しました。ハードなシーズンだったと思います。シーズン前半は結果が伴わず都リーグ昇格を逃してしまいましたが北区リーグは昇格を果たし最低限の結果は残すことができ...
31/12/2016

2016年、お疲れ様でした。

チーム発足3年目の今シーズンは北区リーグと都リーグに参加しました。
ハードなシーズンだったと思います。

シーズン前半は結果が伴わず
都リーグ昇格を逃してしまいましたが

北区リーグは昇格を果たし
最低限の結果は残すことができました。

先日の北区会長杯では
1回戦を突破しいい形で今年を終えれたかなと思います。

個人的な話になってしまいますが
今年1年、休みの日はほとんど"Assieme"の選手といました。

今までは
悪く言えばサッカーをするだけの仲間でしたが

今ではサッカー以外での付き合いがかなり増え

「日曜日のサッカー、金曜日の合コン」を楽しみに仕事に励んでいます。

こうして
楽しいサッカーライフを送れているのは

いつもチームのことを考え運営してくれているキャプテンや副キャプテンのおかげです。

毎週、試合がある環境。
それも都内の人工芝でできていることには
感謝しないといけません。

ありがとうと言うのは簡単なので

この感謝の気持ちは
サッカー選手であるならば
サッカーで、ピッチで表現してほしいと思います。

来年の目標は「都リーグ昇格」です。

↑
すみません。今決めました。笑

今の好調ぶりを
来シーズンも維持して頑張りましょう!

1年間お疲れ様でした。

良いお年をお過ごしください。

追伸
1月8日の北区会長杯2回戦も
絶対勝ちましょう!

【北区リーグ 順位決定戦】vs トリコロール3-0 ○得点者:栗原(中島),志村(伊藤),志村2部リーグを首位通過したチームでの総当たり戦。1チーム棄権したため勝てば2部リーグ優勝となる1戦。〜前半〜久しぶりの4-4-2システム。前回に続き...
31/10/2016

【北区リーグ 順位決定戦】

vs トリコロール

3-0 ○

得点者:栗原(中島),志村(伊藤),志村

2部リーグを首位通過したチームでの総当たり戦。

1チーム棄権したため勝てば2部リーグ優勝となる1戦。

〜前半〜

久しぶりの4-4-2システム。

前回に続きこの試合でもFW起用の斉藤選手が
前線から岡崎を彷彿させるディフェンス力を発揮。

伝家の宝刀ボランチ潰しが何度かはまり
守備からリズムを掴みます。

ショートカウンターから
決定的な場面もあり得点の匂いがしてくると

左サイドをLSBで10番の高橋選手が切り裂き←ここ重要

FKを獲得します。

キッカーは中島選手。

得意の左足から描かれた放物線は
出てきたキーパーを嘲笑うかのように曲がり
走り込んだ栗原選手へ。

栗原選手のヘディングシュートが決まり
港区ホットラインで先制します。

勢いそのままに

相手のゴールキックからのセカンドボールを拾い
ショートカウンターを仕掛けます。

伊藤選手のスルーパスに抜け出した
音速の貴公子志村選手が相手DFを寄せ付けず

GKとの1対1を難なく制し追加点。

前半を2-0で終えます。

〜後半〜

2点リードしてるので
相手に攻めさせカウンター狙いに切り替えます。

序盤は"攻めさせてる"感覚でしたが

次第に"攻められてる"になり主導権を握られます。(笑)

攻め手が見つからず劣勢の中

相手のビルドアップのミスを突いた志村選手が

ドリブルで独走しダメ押し点。

「俺、今日ハットあるわ」と自信満々の志村選手。

その時はすぐに訪れます。

GKを抜いて無人ゴールにシュート。
これは惜しくもバーに弾かれ得点ならず。

ある意味志村選手らしいシュートが決まりましたが(笑)
ハットトリック達成はなりませんでした。

後半は
相手にペースを握られ何度かチャンスを作られますが

膝を負傷中の久米選手が途中出場するやいなや
バートンばりのレイトタックルをかまし攻撃の芽を摘みます。

なんとかゼロに抑え

2部リーグを優勝という形で締めくくりました。

会長杯の相手も決まり

しかも、昨年負けてる相手ということで

士気が高まります。

来週は交流戦ですが

良い形で会長杯を迎えれるようにしましょう!

追伸

いつもたくさんの素晴らしい写真ありがとうございます。また応援よろしくお願いします。

【北区リーグ 最終節】vs ウェスタン3-1 ○得点者:健太、中島(伊藤信)、伊藤信(中島)前節、首位のJ信金さんが引き分け1部昇格のチャンスが舞い降りました。富士見さんに感謝です。「勝てば昇格」わかりやすくていいですね。今シーズン、スター...
24/10/2016

【北区リーグ 最終節】

vs ウェスタン

3-1 ○

得点者:健太、中島(伊藤信)、伊藤信(中島)

前節、首位のJ信金さんが引き分け
1部昇格のチャンスが舞い降りました。

富士見さんに感謝です。

「勝てば昇格」

わかりやすくていいですね。

今シーズン、スタートダッシュに失敗し
サカベーションが下降気味だった中で迎えた大一番。

assieme史上最も重要な試合に
たくさんのサポーターが駆けつけてくれました。

〜前半〜

例によって守備的な相手に大苦戦。

「アキトさんがいれば…」

点取り屋田中選手の存在が脳裏をよぎります。

点が入りそうで入らない…

嫌な雰囲気の中

ある選手が
ムードを変えてくれました。

FW起用の斉藤選手が裏に抜け出し
GKとの1対1を冷静に流し込み先制します。

斉藤選手が活躍する方程式

①FW起用
②ベンチにアモーレ
③朝の日高屋

3つ揃えば鬼に金棒です。

先制し
少しリラックスできたか

落ち着いてゲームを運べるようになりました。

そのままスコアは動かず

1-0で前半を終えます。

〜後半〜

膝の負傷により久米選手がアウト。

センターラインをいじったことで

バランスが悪くなり

立ち上がりからペースを掴めません。

相手の重心が徐々に前に傾きはじめると

カウンター気味の
縦に早いサッカーで何度かチャンスを作ります。

すると
栗原選手のゴールキックから

伊藤選手のスルーパスに抜け出した中島選手が
左足を振り抜きゴールネットに突き刺します。

「父親が来ると活躍できない」

というジンクスもなんのその

応援に駆けつけてくれたお父さんへ捧げる親孝行シュート。

このシュート直後

観客席から「今の撮れてなかった」

と安定のジョークで会場を賑わし
お父さんもご満悦だった様子。

特筆すべきは3点目。

中里選手のクロスを中島選手が折り返し
伊藤選手が合わせたゴールでしたが

練習でやっていた形が見事に決まりました。

やはり、チームの形があるのはとても大事で

流れの悪い時、苦しい時の拠り所は
結局、そこしかありません。

中央を固められた時の崩しの引き出しとして
練習をしていた形が体現できたのはとても大きかったと思います。

今後も意識してやってほしいところです。

ここで終われば最高でしたが

終了間際に失点。

昇格は決まったものの
後味の悪い勝利になりました。

何はともあれ昇格は決定。

1年長かったですが

やっとスタートラインに立てました。

このまま会長杯も突っ走っていきましょう!

追伸
応援ありがとうございました。
これからも熱い声援よろしくお願いします。

住所

神谷2丁目47-6
Shinjuku-ku, Tokyo
115-0043

アラート

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