28/10/2018
10/28(日)大井海浜公園
埼京リーグ春の陣トーナメント準決勝
VS. ブルーサンダース様
1-10敗戦
Minors:森下-水野谷-倉永、佐藤、藤原
初回ブルーサンダース、先頭打者を
エラーで出塁を許すと盗塁されタイムリーで
1点、安打で出塁し盗塁でタイムリーで1点
1回裏マイナーズ
三者凡退
マイナーズ森下投手
毎回2得点を3回まで喰らい
投手交代
水野谷投手もツーアウト捕るも
そこから連続四球、一塁へ牽制悪送球
2.3塁のピンチを作るとタイムリー浴び
その後、崩れ3点献上
倉永投手へ交代
3回を1点で凌ぎ味方の援護を待つ
マイナーズ攻撃陣は
中盤、満塁のチャンスを作るも一本出ず
終盤に内野ゴロの間に1点を返すも
勝負あり
埼京リーグ春の陣トーナメント
ベスト4敗退です。
これも野球です。
ミスが多いチームは負けを引き寄せる
投手の投げミスから守備位置のミス、捕球ミス
判断ミス、送球ミス
攻撃ではサインミス、ミスショット(打ち損じ)
走塁ミス、バントミス
強豪チームとの対戦は
最低限ミス無しでも勝つ事は簡単では無いと
思います。
話を戻して
ブルーサンダース様の選手は
各打者のバッティングの良さは勿論
鋭くライナー性の当たりをほぼ、全員が打つ
走塁の精度も高いし、しっかり叩く場面は叩く
と良い選手が多かったです。
完敗です。
それに味方のミスが絡めば勝てません。
強豪相手にミスでチャンスを
再三与えて相手の攻撃を防げない
状態では負けを引き寄せるだけです。
守備では気持ちや、守備位置でも
守りに入ると後手にまわるだけ
相手の野球に対応して行く事しか出来ない
対応出来なければ点を奪われる。
常に攻撃的な守備を意識して
相手のやりたい攻撃の一歩先を
考え潰して行く事が普通にやれないと
勝てないのかな?とも思いました。