27/01/2022
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クライミンングマットの素材において大切にしているのは耐久性と重量感のバランスです。
重すぎず、しっかりした耐久性と言ったところでしょうか。
クライムヘッズではあらゆる製品にコーデュラの1000dを採用しています。
これはクライミング製品のファブリックとしてバランスの取れた素材だと思います。
他社でよく使われているバリスティックも候補にあったけどオーバースペックと判断。
必要以上の耐久性よりも軽量感を選択した。
大切な事なので何度も言いますが、クライミングマットは重いので少しでも軽くしたいのです。
と、マニアックな話はさておき、世の中には色々なクライミングマットがあり、それぞれ特徴があります。
全てを削ぎ落とし、軽量性に全振りしているものもあれば堅牢な作りをしているが重量感のあるもの。沢山のマットがあります。
大切なのは、そのクライマーの使い方にフィットしているかどうか、です。
どうやらウチのマットは田嶋さんのクライミングスタイルや使い方にフィットしていたようです(ニヤリ)
ロッククライミングが趣味の域を超え、ライフワークと化している方に製品の所感を頂けて嬉しい限り。
ちなみに製品に関する感想や意見はgoodもbadもウェルカムです。
なぜならどちらも糧になるから。
自分なりに考え抜いて作っている製品なのでそれなりに自信はありますが、色々なクライマーに使ってもらって多くのフィードバックを頂けたらもっと良い製品が作れると考えています。
でも共感してもらえるとやっぱり嬉しい。
魂込めてリペアします!
.tajippei with
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ボルダリングマットは消耗品だ。
大体1年程でダメになる。
2019年3月
趣味の岩登りくらいはテンションあがるものを使いたいと、少しだけ高級なマットを買った。
climbheads 「big bed+」
Blog up
https://kurume.joywallclimbing.com/rockpath/gear/climbheads-bigbed/
それから色々なところへ行った。遠征もほぼこいつと共に。
アプローチが長い岩も、二分割した片割れを車に置いて行けば良い。また、ランディングに段差がある場合でもうまくハマりやすい。
ハイボールだってこの弾力であれば安心して落ちれる。
使い初めてもう時期3年。
ふと思う、
ボルダリングマットは消耗品だ。
買い替えを考えねば。ただ、いまだ底着きを感じたことはない。メーカー主様に連絡。メンテナンスを快く引き受けてくれた。
ということで一旦はお別れ。
もう少し、共に過ごせそうでよかった。