GranDiver <グランディヴェル>

GranDiver <グランディヴェル> ロードバイクのトレーニングやレクチャーをメインに自転車本体やパーツの販売を行っております。

『GranDiver(グランディヴェル)』は、スポーツバイク(自転車)を楽しむユーザー、またはこれから始めたい方々にレクチャーをご案内させて頂くサイクルショップです。
サイクルライフを楽しむ皆様の助力で在りたいと願っています。

お客様の目的に合わせて様々なトレーニングメニューを用意して居ります、お気軽にお問合せ下さいませ。

涼しくなったから、毎回思い切り走る。実はこれが、9〜10月に失速しやすい原因です。夏より走りやすくなると、ロードバイク初心者ほど距離も強度も一気に増やしてしまいます。しかし、秋に必要なのは「全部頑張ること」ではありません。週の役割を分けるこ...
31/08/2026

涼しくなったから、毎回思い切り走る。

実はこれが、9〜10月に失速しやすい原因です。

夏より走りやすくなると、ロードバイク初心者ほど距離も強度も一気に増やしてしまいます。

しかし、秋に必要なのは「全部頑張ること」ではありません。

週の役割を分けることです。

・FTP付近で粘る日
・短い高強度を行う日
・長時間走る日
・ゆっくり回復する日

この4つを整理するだけでも、トレーニングの質は大きく変わります。

そして、重要なのは、

・長時間走った後もパワーを維持する
・登りや集団のペース変化に対応する
・疲労した状態でもフォームを崩さない
・本番と同じ補給を実践する

という、実戦に近いトレーニングです。

9月は、週1回のSST〜FTP走とVO2max、週末のロングライドが中心。

10月は、ロングライド後半にテンポ〜SSTを入れ、疲れてからもペースを上げられる力を作ります。

ただし、毎回追い込めば強くなるわけではありません。

秋はレースやイベントが増えるため、トレーニング以上に「疲労を次の週へ残さないこと」が重要になります。

鍛える日と回復する日を明確に分ける。

そしてレースが近づいたら、練習量を減らして疲労を抜く。

「休むと弱くなる」のではなく、トレーニングで作った力を使える状態に整えるのが調整です。

秋は、走り込むだけの季節ではありません。

夏に作った体力を、ヒルクライムやロードレースで使える走力へ変える季節です。

#ロードバイクトレーニング
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【回せる様になった。踏める様になった。パワーは出るようになった。でも、思ったほど速くならない💦】そんな時に必要なのが、パワーを速度に変換する作業です。ロードバイクでは、ペダルに入力したパワーが、そのまま速度になるわけではありません。出したパ...
29/08/2026

【回せる様になった。踏める様になった。パワーは出るようになった。でも、思ったほど速くならない💦】

そんな時に必要なのが、

パワーを速度に変換する作業です。

ロードバイクでは、ペダルに入力したパワーが、そのまま速度になるわけではありません。

出したパワーは、

・空気抵抗
・転がり抵抗
・加速
・登り
・駆動系のロス

などに使われます。

つまり速く走るには、

パワーを増やすだけでなく、速度を奪っているものを減らす

必要があります。

では、具体的に何をするのか?

① 空気抵抗を減らす

平地では、速度が上がるほど空気抵抗の影響が大きくなります。

身体をただ低くするのではなく、

パワーを維持したまま前面投影面積を小さくする。

頭、肩、肘、背中、骨盤の位置を整え、

「踏めるエアロフォーム」

を作ります。

上ハンドルを握っている時と比べて、下ハンドルを握っている時はおおよそ15%程、パワーを節約する事が出来ます。

② パワーの波を小さくする

200Wで走る場面でも、

150W→250W→100W→300W

と繰り返すより、

190〜210W付近で安定させた方が、無駄な加減速が減ります。

ロードバイクでは、

速度を上げること以上に、速度を落とさないこと

が重要です。

速度を落とさない時に重要になる技術がペダリングです。

③ 速度に合ったギアを選ぶ

同じ200Wでも、

重すぎるギアを無理に踏むのか、
軽すぎるギアを高回転で回すのか、

それとも、その速度と勾配に合ったギアを選ぶのかで身体への負担は変わります。

大切なのは、

一番パワーが出るギアではなく、パワーを長く維持できるギア。

④ ブレーキを減らす

せっかく脚で作った運動エネルギーを、ブレーキで毎回捨ててしまえば、また加速するためにパワーが必要になります。

コーナー進入、
車間距離、
ライン取り、
先を見る力。

これらが上手くなるほど、

同じパワーでも平均速度は上がります。

⑤ 「踏む場所」と「踏まない場所」を覚える

速い人は、ずっと強く踏んでいるわけではありません。

登り返しや加速が必要な場所ではパワーを使う。

下りや高速域では、無理に踏まず空気抵抗を減らす。

つまり、

1Wの価値が高い場所でパワーを使う。

これも重要な技術です。

そして最後に大切なのが、

⑥ パワーを出せる姿勢と、速い姿勢を一致させる

ローラーでは200W出せる。

でも実走でエアロフォームになると170Wしか出せない。

これでは、

「パワー」と「空力」が別々になっています。

目指したいのは、

低い姿勢でも骨盤が安定し、股関節を使ってパワーを出せる身体。

回せるようになった。

踏めるようになった。

パワーが出るようになった。

その次は、

①抵抗を減らす
②速度変化を減らす
③適切なギアを選ぶ
④無駄なブレーキを減らす
⑤パワーを使う場所を選ぶ
⑥速い姿勢でもパワーを出せるようにする

これが、

「パワーを速度に変換する」

ということです。

FTPを10W上げるだけがトレーニングではありません。

同じ200Wで、

30km/hだった人が31km/h、32km/hと走れるようになる。

これも立派なパフォーマンスアップです。

何W出せるかの次は、その1Wをどれだけ前進に使えるか。

ここからが、ロードバイクの「速く走る技術」です。

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【上級者ほど、「綺麗にペダリングしよう」とは考えていません】少し意外かもしれません。ロードバイク初心者の頃は、「円を描くように回す」「引き脚を使う」「左右50:50にする」と教わることがあります。もちろん初心者の段階では、骨盤の揺れや膝のブ...
24/08/2026

【上級者ほど、「綺麗にペダリングしよう」とは考えていません】

少し意外かもしれません。

ロードバイク初心者の頃は、

「円を描くように回す」
「引き脚を使う」
「左右50:50にする」

と教わることがあります。

もちろん初心者の段階では、骨盤の揺れや膝のブレを減らし、身体の動きを整理するために「綺麗に回す」という意識は有効です。

しかし、レベルが上がるほど考え方は変わります。

重要なのは、

綺麗なペダリング ≠ 効率の良いペダリング

物理的な効率と代謝的な効率は別物

だということ。

例えばアップストロークで積極的に引き脚を使えば、ペダルへ加える力の方向は綺麗になることがあります。

ところが、そのために余計な筋肉まで動員すれば、身体全体のエネルギー消費は増えてしまいます。

だから上級者は、

「引き上げる」のではなく「反対脚を邪魔しない」。

そして360°均等に力を出すのではなく、

力を出せる場所ではしっかり出し、必要のない場所では余計な仕事をしない。

この考え方になっていきます。

さらに、本当に重要なのは1種類の完璧なペダリングを作ることではありません。

60rpmの登り。
90rpmの平坦。
100rpmを超える高速巡航。
ヒルクライム。
ロードレース。
ダンシング。
疲労したレース後半。

状況が変われば、最適な身体の使い方も変わります。

つまり、

初心者は
「綺麗に回す」を覚える。

中級者は
「効率良く力を出す」を覚える。

上級者は
「状況に合わせてペダリングを変える」を覚える。

FTPが高いだけでは、レースで強いとは限りません。

同じFTPでも、

✔ ケイデンスが変わっても出せる
✔ トルクが変わっても出せる
✔ 登りでも平坦でも出せる
✔ 疲れてもフォームが崩れない

人の方が、実戦では圧倒的に対応しやすくなります。

良いペダリングとは、

「綺麗な円を描く技術」ではなく、必要な状況で必要なトルクを、少ない身体コストで何度でも再現できる技術。

ペダリングは、心肺や筋肉で生み出した能力を、自転車へ伝える最後の技術です。

だからこそ、FTPを上げることと同じくらい、

“持っているFTPを使い切る技術”

を磨いていきましょう。

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【ロードバイクのフィッティング、“楽なポジション”を探すだけになっていませんか?】実はフィッティングの目的は、サイクリストのレベルによって変わります。初心者・中級者・上級者。同じ「正しいポジション」でも、求めるものはまったく違います。① 初...
22/08/2026

【ロードバイクのフィッティング、“楽なポジション”を探すだけになっていませんか?】

実はフィッティングの目的は、サイクリストのレベルによって変わります。

初心者・中級者・上級者。

同じ「正しいポジション」でも、求めるものはまったく違います。

① 初心者

テーマは、

「安全・快適+正しい身体の使い方」

いきなり低く、攻撃的なフォームを作る必要はありません。

多少アップライトでも、

✔ 骨盤が安定する
✔ 股関節から動ける
✔ 上半身がリラックスできる
✔ ペダリングを繰り返してもフォームが崩れない

ことを優先します。

初心者ではまず、

自転車を現在の身体に合わせる。

サドル高・基本姿勢・ハンドル荷重・クリートなどを整え、「乗れる身体」を作ることが第一段階です。

② 中級者

ここからフィッティングの目的が変わります。

「乗れる」から「効率良く力を伝える」へ。

重要なのは、

ポジションの問題なのか?
身体の使い方の問題なのか?

を分けること。

身体の使い方が原因なのに、自転車側を調整してしまえば根本的な解決にはなりません。

骨盤の安定性、左右差、膝軌道、ケイデンス変化、負荷変化まで確認しながら、

身体を自転車へ適応させていく

という視点も必要になります。

成長していくためには苦しみや痛みを乗り越えていく強さが求められる時もあるのです。

③ 上級者

テーマはさらに変わります。

「快適に乗れる」ではなく、
「速いポジションを維持できるか」。

Biomechanics × Power × Aerodynamics

この3つのバランスを取りながら、

FTP付近でのフォーム、空力、長時間耐久性、そして競技特性まで考えて微調整します。

ヒルクライムとロードレースでは、求められるポジションも同じではありません。

つまり、

初心者:乗れる身体を作る(基礎体力をつける)
↓
中級者:効率良く力を伝える(基本技術を習得する)
↓
上級者:競技能力を最大化する(専門性を身につける)

フィッティングは一度受けて終わりではありません。

身体が成長すれば、正解のポジションも変わります。

「今の自分に合っている」と「これから強くなるために適している」は、必ずしも同じではありません。

ただし、鋭い痛み・痺れ・関節痛を我慢することが成長ではありません。

必要なのは、身体の適応による負荷と、故障につながる痛みを正しく見分けること。

だからこそ、レベルが上がるほどフィッティングにも専門性が求められます。

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【サドルが痛い=サドルが合っていない。本当にそうでしょうか?】ロードバイク初心者の方ほど、痛みが出るたびにサドルを交換してしまいがちです。もちろん、自分の身体に合ったサドル選びは大切。でも同じくらい重要なのが、「正しくサドルに乗れる身体の使...
14/08/2026

【サドルが痛い=サドルが合っていない。本当にそうでしょうか?】

ロードバイク初心者の方ほど、痛みが出るたびにサドルを交換してしまいがちです。

もちろん、自分の身体に合ったサドル選びは大切。

でも同じくらい重要なのが、

「正しくサドルに乗れる身体の使い方」

を身につけることです。

基本は、サドル後方〜中央付近で骨盤を支持しながら、股関節から脚を動かします。

ポイントは4つ。

① 骨盤を立てすぎない
腰だけを丸めるのではなく、股関節から前傾する。

② サドルに全体重を預けない
サドル・ペダル・ハンドルへ荷重を分散し、ペダリングに合わせてペダルへ荷重を受け渡す。

③ 骨盤を安定させる
骨盤=土台。
股関節=可動部。
膝・足首=力を伝える部分。

ペダリング中に骨盤が左右へ大きく動くなら、ポジションを見直すサインです。

④ 股関節を詰まらせない
上死点で太ももの付け根が窮屈なら、サドル高や前後位置をチェック。

そして大切なのが、座る位置によって身体の使い方も変わること。

前寄り → 膝関節側を使いやすい
後ろ寄り → 股関節側を使いやすい

だから初心者のうちは、サドルをスタンダードなセッティングより少し低め後方にセッティングすると股関節から動かす感覚が身について良いです。

感覚としては、

「サドルに座ってペダルを踏む」のではなく、
「骨盤をサドルに預け、その下で脚が勝手に回る」感覚

良いポジションでは骨盤が安定し、上半身がリラックスして、脚が股関節からスムーズに動きます。

ヒルクライム、平坦巡航、高ケイデンス。

状況によって最適な座る位置は少しずつ変化します。

サドル選びの前に、“サドルの乗り方”も見直してみましょう。

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【夏のロングライド、脚より先に“内臓”が売り切れていませんか?】ロードバイクで夏に100km以上走るなら、春や秋と同じ走り方では後半に一気に崩れやすくなります。大切なのは「脚を残す」だけではありません。体温・心拍・胃腸を最後まで残すこと。そ...
10/08/2026

【夏のロングライド、脚より先に“内臓”が売り切れていませんか?】

ロードバイクで夏に100km以上走るなら、春や秋と同じ走り方では後半に一気に崩れやすくなります。

大切なのは「脚を残す」だけではありません。

体温・心拍・胃腸を最後まで残すこと。

そのために意識したいのが5つ。

① 最初の1〜2時間はL2中心
暑さによる心拍ドリフトを考え、パワーだけではなく心拍を管理。登りでも上げすぎないこと。夏場のトレーニングでは、心拍(→内臓)を見ながら走りましょう。

そして、夏場はいつもより多少ケイデンスを落とせると心拍を守りながら走る事が出来ます。基礎技術は季節の変化に対応するためにも重要です。

② 距離より暑い時間を避ける
100km以上なら4〜5時台スタートも選択肢。長い登りは涼しいうちに終わらせます。

③ 水だけでなく電解質も
汗で失うのは水分だけではありません。喉が渇く前から、こまめに補給します。目安を作るなら、まずはボトルを定期的に飲む仕組みにすること。「喉が渇いたら飲む」だけにしないのがポイントです。

④ 糖質は早めに入れる
目安は40〜60g/hから。胃腸が対応できるなら60〜90g/hへ。夏こそ補給能力が重要です。海外プロ選手は暑熱順化だけではなく、ガットトレーニングも行っているため、より夏場の適応力が高いです。

⑤ 撤退ラインを決める
異常な心拍、パワー低下、頭痛、吐き気、寒気、判断力低下などが出たら「予定距離」より身体を優先。

夏のロングライドは、

「150km走った」より「最後まで余裕を残して100km走った」。

こちらの方が良いトレーニングになることもあります。

そして次に重要になるのが、補給した糖質を処理するガットトレーニング。

これはまた別の投稿で詳しく解説します。

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【FTPが同じなのに、レースで差がつく理由】実は、その差は対応力にあります。例えばFTP200Wのサイクリストがいたとしても、✔ 90rpmでしか200Wを維持できない人✔ 70〜100rpmまで自由に200Wを維持できる人では、ロードレー...
04/08/2026

【FTPが同じなのに、レースで差がつく理由】

実は、その差は対応力にあります。

例えばFTP200Wのサイクリストがいたとしても、

✔ 90rpmでしか200Wを維持できない人
✔ 70〜100rpmまで自由に200Wを維持できる人

では、ロードレースやヒルクライムでの強さは大きく変わります。

登りではケイデンスが落ちる。

下りや平坦では自然とケイデンスが上がる。

そんな変化の中でも同じパワーを維持できる人ほど、ペースを崩さず走り続けられます。

この能力を支えているのは、

✅ ペダリング
✅ コア(体幹)
✅ 神経系
✅ ライディングスキル

つまり、基礎力です。

FTPを上げることも大切。

でも、そのFTPをどんな状況でも使いこなせる身体を作ることは、もっと大切です。

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【なぜ、多くのトップアスリートはバイクトレーニングを取り入れるのでしょうか?】GranDiverには、ロードバイクやトライアスロンだけでなく、✔ トレイルランナー✔ 登山家✔ 格闘家✔ フィットネスアスリート✔ モデルなど、さまざまな競技・...
03/08/2026

【なぜ、多くのトップアスリートはバイクトレーニングを取り入れるのでしょうか?】

GranDiverには、ロードバイクやトライアスロンだけでなく、

✔ トレイルランナー
✔ 登山家
✔ 格闘家
✔ フィットネスアスリート
✔ モデル

など、さまざまな競技・職業の方が通われています。

その理由は、ロードバイクが優れたクロストレーニングだからです。

✅ 怪我のリスクが少ない
ランニングでは着地時に体重の2〜3倍の衝撃が脚へ加わります。
一方、バイクトレーニングは関節への負担を抑えながら心肺機能を高められます。

✅ 下半身を効率よく鍛えられる
大臀筋・ハムストリングス・大腿四頭筋など、あらゆるスポーツの土台となる筋肉を鍛えられます。

✅ 回復にも最適
軽い強度で30〜60分回すことで血流が促され、疲労回復にも役立ちます。

✅ 長く続けられる
関節への負担が少ないため、40代・50代・60代以降も続けやすい運動です。

強くなるためだけではなく、一生動ける身体をつくる。

それがバイクトレーニングの大きな魅力です。

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【スマートトレーナーとの正しい向き合い方】Zwiftでパワーが高い人ほど、外では遅いことがあります。16年間、1,000人以上のサイクリストを指導してきて、何度も見てきた光景です。例えば、同じ体重同じケイデンス(90rpm)同じギア(52×...
30/07/2026

【スマートトレーナーとの正しい向き合い方】

Zwiftでパワーが高い人ほど、外では遅いことがあります。

16年間、1,000人以上のサイクリストを指導してきて、何度も見てきた光景です。

例えば、

同じ体重
同じケイデンス(90rpm)
同じギア(52×19T)

なのに…

ある人は200W、
ある人は170W。

Zwiftでは200Wの人が速く強く見えます。

でも、屋外では170Wの人の方が速い場合が多いです。何故なら、同じ速度をより低くパワーで維持出来るから。

現実世界の速度はZwift上の様に“パワーウエイトレシオ”で決まるのではなく、“ギア比×回転数”で決まります。

ロードバイクで大切なのは、パワーを前へ進む力に変えること。

ペダリングの方向やフォームが乱れていると、パワーは出ていてもスピードには変わりません。

だからGranDiverでは、

✔ ペダリング
✔ フォーム
✔ ライディングスキル

を大切にしています。

数字を追うのではなく、本質を追う。

それが、屋外で本当に速くなる近道です。

そして、初心者ほど、数字に振り回されがちです。

だからこそ最初は、本質を理解しているコーチから学ぶことが、遠回りをしない一番の近道になります。

速くなるために必要なのは、“大きな数字”ではなく、“正しい技術と知識”です。

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【夏に頑張りすぎる人ほど、秋に伸びません。】暑い時期は、トレーニングだけでなく回復も実力の一部です。実は夏は、☀️ 胃腸の働きが低下する☀️ 睡眠の質が落ちる☀️ 自律神経が乱れやすい☀️ 回復力が低下するという状態になりやすく、思っている...
28/07/2026

【夏に頑張りすぎる人ほど、秋に伸びません。】

暑い時期は、トレーニングだけでなく回復も実力の一部です。

実は夏は、

☀️ 胃腸の働きが低下する
☀️ 睡眠の質が落ちる
☀️ 自律神経が乱れやすい
☀️ 回復力が低下する

という状態になりやすく、思っている以上に身体へ負担がかかっています。

だからこそ、この時期は「練習量を増やす」よりも「回復の質を上げる」ことが大切です。

おすすめは4つ。

✅ トレーニング後30分以内に必ず補給
糖質60〜90g+たんぱく質20〜30gを目安に。

たんぱく質だけ補給される方が非常に多いです。細胞内に吸収するためにはお互いに必要です。

上級者程、翌日に疲労を残さないために、糖質をトレーニング中もしくは後にしっかり取っている傾向にあります。

✅ 7〜9時間の睡眠
エアコンを活用し、快適な室温でしっかり休みましょう。

ぬるめのお湯に長めに浸かって深部体温を1度上げてから落とすと、寝易くなります。体が熱っている方は手足を冷やして、深部体温を下げるのも寝易くなる1つの方法です。

✅ クールダウンを10〜15分 いつもより少し長めに
L1〜L2でゆっくり身体を整え、疲労回復を促します。
急激な血圧の低下を防ぎ、疲労物質の排出を促し、筋肉の柔軟性を保つ事が目的です。

✅ 水分+電解質補給
失った体重分の水分と、ナトリウム約500mg(梅干し1個程度)を目安に。脱水症状を極力防ぐため。

以上、4つは一見当たり前の事の様にも見えますが、中上級者程、当たり前の事を徹底して行っています。基礎体力の大切さを知っているからです。

ロードバイクは、「練習した量」ではなく、回復できた量だけ強くなります。

夏を上手に乗り切った人が、秋のレースで結果を出します。

⸻

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住所

千駄ケ谷1-13/11
Shibuya-ku, Tokyo
151-0051

営業時間

月曜日 14:00 - 23:00
火曜日 14:00 - 23:00
水曜日 14:00 - 23:00
木曜日 14:00 - 23:00
土曜日 11:00 - 20:00
日曜日 11:00 - 20:00

電話番号

+81364472468

ウェブサイト

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