公益社団法人日本アメリカンフットボール協会 Japan American Football Association

公益社団法人日本アメリカンフットボール協会 Japan American Football Association 公益社団法人日本アメリカンフットボール協会の公式アカウントです。
国内のアメリカンフットボールやフラッグフットボールの情報を発信していきます。

22/08/2026

2028年ロサンゼルス・オリンピックの追加競技になったフラッグフットボールの男女日本代表が出場権をかけ、IFAF世界選手権(8月13~16日、ドイツ・デュッセルドルフ)に臨んだ。男子は出場16チーム中6位、女子は10位で、こ...

【フラッグ男女日本代表が帰国】16日までドイツ・デュッセルドルフで行われたフラッグフットボールの世界選手権に出場した男女の日本代表が18日、成田空港に帰国しました。2028年ロサンゼルス五輪の開催国米国を除いた上位2か国に五輪出場権が与えら...
18/08/2026

【フラッグ男女日本代表が帰国】

16日までドイツ・デュッセルドルフで行われたフラッグフットボールの世界選手権に出場した男女の日本代表が18日、成田空港に帰国しました。
2028年ロサンゼルス五輪の開催国米国を除いた上位2か国に五輪出場権が与えられたこの大会。日本は男子が6位、女子は10位と出場権を獲得することができませんでしたが、集まった報道陣に男女の監督、選手が大会の収穫や反省を述べました。

男子監督・岩井歩
「(米国にあと一歩及ばず)悔しさが圧倒的に大きい。むしろ、悔しさしかない。大会を通じての手応えはもちろんあったが、五輪予選だったので、出場権をつかむことができなかったという意味では、課題が大きく残ったと思っている。ただ、米国やカナダといった強豪国と戦うことで、チームが大きく成長できたことは間違いない。あのようなスリリングで、タイトで、タフな試合を今後も積み重ねていくことが大事だと思う」

男子主将・植松遼平
「自分たちで感じていた自信が結果につながってきたということはグループリーグから感じていた。特に準々決勝の米国戦は、間違いなく自分たちが『勝てるぞ』という確信を持って臨めたと思う。それが、最後の1秒まで分からない試合展開をつくることができた要因だ。来年の大陸選手権や再来年の最終予選では、10試合あったら10試合勝てるチームにしていきたい。だからこそ、五輪で金メダルというのを目標に掲げていきたい」

男子・松井理己
「自分たちがやってきたことが通用するか分からなかったが、初戦のカナダ戦でチームの勢いや準備してきたことが通用すると分かって、オーストリア戦を含めてすごく楽しみながら試合ができた。負けた米国戦も自信を持って臨んだが、最後は攻守ともに何か一つやり切れないところがあり、そこを貫くだけのメンタルや技術、選手の質を含めて突き詰める必要があるということを痛感した」

女子監督・延原典和
「本当に悔しさしかない。皆さんのご期待に添えない結果で、自分自身も大変残念な結果だというのはその通りだが、一方で成果を感じている部分もある。今までやってきた部分の積み重ねは、そのまま継続してやっていきたいところもあり、そのスピードを上げていきたいというのがベースとなる。結果を出せなかった部分に対しては、てこ入れが必要だと思っており、今までの部分にプラスアルファしてアプローチしていきたい」

女子・近江佑璃夏
「率直に言ってすごく悔しい。優勝したカナダとは日本が先制してリードし、最終的に2本差で負けたことを考えると、そんなに大差はないのかなとも思う。ただ、最後の最後に勝ち切る力が、自分たちにはまだ足りてないとも思う。五輪に出るか出ないか、五輪でメダルを取るか取らないかで、日本のフラッグフットボールの盛り上がり方が変わってくる。絶対に来年の大陸選手権で優勝し、再来年の最終予選で出場権を獲得したい」

女子・山本深由奈
「試合が終わって2日経ったが、悔しい気持ちは今も変わらず持っている。ただ、次に向けて始まるということで、気持ちの切り替えはできていると思う。個人としては初めてクオーターバックで試合に出たが、オフェンスの司令塔として難しい部分もたくさんあったし、いつもと違う緊張感をすごく感じた。チームとしては一丸となって準備したが、競り負けてしまったということで、各国の成長をすごく感じた」

#フラッグフットボール

17/08/2026

五輪出場権獲得に向け手応えと課題を得た大会でした【フラッグ世界選手権】男子は「確信」女子は「再建」へ◎世界選手権で見えたフラッグ日本の現在地
https://app.huddlemagazine.jp/articles/ICmNL5fJSCvNVddc937pe8
日本アメリカンフットボール協会 Flag Football Men’s Japan IFAF World Flag Football Championship Official #フラッグフットボール

【ハイライト】フラッグフットボール世界選手権女子9位決定戦日本-中国
16/08/2026

【ハイライト】
フラッグフットボール世界選手権
女子9位決定戦

日本-中国

HIGHLIGHTS: Japan v China — Women's 9th place game, IFAF World Flag...

【ハイライト】フラッグフットボール世界選手権男子5位決定戦日本-米領サモア
16/08/2026

【ハイライト】
フラッグフットボール世界選手権
男子5位決定戦

日本-米領サモア

HIGHLIGHTS: American Samoa v Japan — Men's 5th place game, IFAF Wor...

【ハイライト】フラッグフットボール世界選手権男子5~8位決定戦日本-パナマ
16/08/2026

【ハイライト】
フラッグフットボール世界選手権
男子5~8位決定戦

日本-パナマ

HIGHLIGHTS: Japan v Panama — Men's 5th-8th placement semi-final, IF...

16/08/2026

【フラッグフットボール世界選手権】

女子9位決定戦 日本-中国

磐田から近江へのTDパス

【映像:IFAF】

16/08/2026

【フラッグフットボール世界選手権】

女子9位決定戦 日本-中国

磐田から中畑へのTDパス

【映像:IFAF】

16/08/2026

【フラッグフットボール世界選手権】

女子9位決定戦 日本-中国

川口のインターセプトとリターン

【映像:IFAF】

【フラッグ世界選手権】日本は男子6位、女子10位国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するフラッグフットボールの世界選手権最終日は16日、ドイツ・デュッセルドルフで行われ、男子5位決定戦で日本は米領サモアに38-48(前半12-1...
16/08/2026

【フラッグ世界選手権】日本は男子6位、女子10位

国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するフラッグフットボールの世界選手権最終日は16日、ドイツ・デュッセルドルフで行われ、男子5位決定戦で日本は米領サモアに38-48(前半12-19)で敗れ、6位となりました。

日本は前半立ち上がりに攻撃が喫した2つのインターセプトをともに相手に得点に結び付けられ、13点を追う苦しい展開。その後、QB谷口雄仁(東京ガスクリエイターズ)のパスやWR松尾良知(FFFC川崎フロンティアーズ)のランなどで追い上げましたが、及びませんでした。

女子の日本は9位決定戦で中国に14-27(前半7-14)で敗れ、10位となりました。

今大会で米国を除いた上位2か国に与えられる2028年ロサンゼルス五輪の出場権は、15日の準決勝が終了した時点で男子のイタリア、女子のカナダが獲得。米国が男女とも決勝に進んだため、この日の3位決定戦で勝利した男子のカナダ、女子のメキシコも出場権を得ました。残りの男女各3枠は、来年の各大陸選手権を経て2028年6月の最終予選で決定します(各大陸選手権の上位2か国が最終予選に進出)。

住所

霞ヶ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC Square 801
Shibuya-ku, Tokyo
160-0013

ウェブサイト

アラート

公益社団法人日本アメリカンフットボール協会 Japan American Football Associationがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー