01/09/2022
【ヒップアップのカナメ!大臀筋】
本日から九月です。残暑もまだまだ厳しいですがみなさま日々筋トレされてますでしょうか?😁
本日はヒップアップについてすこしお話ししたいと思います。
画像は大臀筋。お尻の筋肉で最も大きな筋肉です。もっとも大きいですのでヒップアップ効果も高く優先的に鍛えるべき部分です。
仙骨という骨盤の部位についています。仙骨〜骨盤は体の中心ですから、大臀筋は中心に位置する大切な筋肉だと言えますね😊
ここはスクワットなどで鍛えられますが大切なポイントがあります。それは「動かし方によって大臀筋のなかでも鍛えられる部分が違う」ということです。
大臀筋は大きいですので深層と浅層があります。また、腰に近い部分を上部、地面に近い部分を下部と分けることが出来ます。
筋肉の繊維の線の向きをご覧いただくとわかりやすいかと思うのですが、まるでラグビーボールのように曲線を描いています。そして大臀筋の上部は上側をカーブを描いて太ももの外側に向かってくっついています。
つまり大臀筋上部(ヒップの上側)はやや外側に脚が位置するポジションで活動しやすいです。そうです、足幅広めのスクワットですね。(足幅だけ開いて膝が内側に残るとかえって効きません!太もも自体が外に位置するよう膝のお皿をやや外に向けて開く形です!)
逆に大臀筋下部はというと太ももの開きが狭い態勢のスクワット、、、と言いたいところですが、そのスタンスだとモモの前や外側が使われやすいので大臀筋下部を使ってる実感が得にくいです。なので四つん這い体勢でのキックバックやハイパーエクステンション、リバースハイパーなどが効果的ですね。
大臀筋深層はというと(画像からは見えませんが)繊維の方向が骨盤から大腿の骨までまっすぐ気味なので動きもそうですが姿勢保持にも使われやすい(内転、外旋)ようです。
ちょっと後半マニアックになりましたがヒップアップトレーニングの参考にしてみてください😄
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オーナー久野