24/11/2025
【大会結果】
2025.11.23
文部科学大臣杯
第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会
(於︰国立代々木第一競技場)
昨年は3名の挑戦でしたが、今年は6名が全日本の舞台に立ちました。
まずそこに、道場としての大きな成長を感じます。
試合前に6人へ伝えたのは、「迷ったら前へ」
この一年の積み上げが、そのまま試合に出ていました。
結果として、ひなたが2年連続の3位入賞。
素晴らしい結果でしたし、同時に“もっと上へ”という気持ちも残ったと思います。
他の5人は入賞に届かず。悔しい!
この一年「全員入賞できる」と本気で思っていたので、やはり堪えました。
ただ、全日本の壁は本当に高い。だから挑戦する価値があります。
それでも6人とも、自分の空手を出してくれたと思います。
特にひなたの準決勝は判定「1-3-1」。
強敵相手に最後まで前に出続けた良い試合でした。
また、いつも道場を支えてくれている 智大先生 も初戦敗退でしたが「2-3」の僅差。部活と稽古の両立の中で確実に力をつけていて、また挑戦してほしいです。
悔し涙を流した選手も多く、こちらも一緒に泣きました。(感受性強めなので笑)
でもその涙は、選手だけでなく日々サポートしてくれている保護者の皆さんも同じ気持ちだったはずです。
だからこそ、いつか皆で笑える日を必ずつくります。
そして——今年、浜井派石川県支部としては13名が入賞。
確実に力がついてきていると感じました。
小学6年の2人にとっては最後のJKJOでしたが、2人とも「来年も挑戦する」とすでに前を向いています。その気持ちがあれば、まだまだ強くなれる。
挑戦は続きます!
来年は、今年以上に仲間を増やして、またこの舞台へ戻ってきます。
そしてやっぱり、代々木の舞台に立つとワクワクする。
この空気は、何度味わっても特別です。
小学6年コートで主審も務めさせていただきましたが、本気でぶつかる姿に心が何度も動かされました。
対戦してくださった選手・道場の皆様、応援してくださった保護者の皆様、大会を支えてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。