スポーツ・パフォーマンス・トラッキング

スポーツ・パフォーマンス・トラッキング オーストラリア生まれ、SPT スポーツ・パフォーマンス・トラッキング。
? GPS Tracking and Performance Analysis. イン・ゲームGPSトラッキング、ラグビー、サッカー、ホッケー、ラクロスなどの分析システム。

「体力をつける=長距離を走る」そんなイメージを持っていませんか?もちろん持久力も大切ですが、実際の試合で求められるのは、“何度も全力に近い動きを繰り返せる力”です。サッカーやバスケットボールなどの競技では、試合中ずっと同じペースで走るわけで...
22/05/2026

「体力をつける=長距離を走る」
そんなイメージを持っていませんか?
もちろん持久力も大切ですが、実際の試合で求められるのは、“何度も全力に近い動きを繰り返せる力”です。
サッカーやバスケットボールなどの競技では、試合中ずっと同じペースで走るわけではありません。
・一気にダッシュする
・相手を追いかける
・守備でプレッシャーをかける
・攻撃参加する
・全力で戻る

こうした高強度の動きを、試合終了まで何度も繰り返します。
この能力が落ちると、後半に足が止まったり、戻れなくなったり、プレーの質や判断力も落ちやすくなります。

そこで重要になるのが、「リピートスプリント能力(RSA)」を高めるトレーニングです。
これは単なる“走り込み”ではなく、短いダッシュと回復を繰り返しながら、試合に近い形でスタミナとスプリント能力を鍛えるメニューです。
※始める前には必ずウォームアップを行いましょう。

【トレーニング内容】
■ 1セット=5分
・10秒 ハードラン
・10秒 ジョグ
・10秒 ウォーク
これを5分間繰り返します。
■ セット間休憩
2分
■ 実施目安
3セット
(回復状態が良く、慣れている選手は4セットまで)

【ポイント】
「10秒ハード」は、
100%全力で力任せに走るのではなく、90〜95%くらいの強度で、フォームを崩さず速く走ることが大切です。
疲れても姿勢や接地が乱れないように意識しましょう。

【Gametrakaでチェック】
このトレーニングでは、
“最初の1本だけ速い”では意味がありません。
各セットを通して、
どれだけスプリントスピードを維持できるかが重要です。

Gametrakaで数値を確認しながら、
・後半でもスピードが落ちていないか
・毎回安定したダッシュができているか
をチェックしてみましょう。
「試合終盤でも走れる選手」は、ただ体力があるだけではなく、“高強度を繰り返せる能力”を持っています。
_____________________
SPT(Sports Performance Tracking)では、
感覚だけではなく“数値”でパフォーマンスを可視化。
走行距離、スプリント回数、最高速度などを分析し、選手の成長やコンディション管理をサポートします。
詳しくは日本公式サイトへ
https://sptgps.jp(JS SPORTS LABサイト内)

「速く走る」ではなく👉 “一番速いスピードを出せる体を作る練習”が大事!後ろから追いつかれてしまうのは、「頑張りが足りない」わけではありません。原因は、トップスピード(最高速度)が足りていないことです。このスピードを年間を通して練習していな...
26/04/2026

「速く走る」ではなく
👉 “一番速いスピードを出せる体を作る練習”が大事!

後ろから追いつかれてしまうのは、
「頑張りが足りない」わけではありません。
原因は、
トップスピード(最高速度)が足りていないことです。
このスピードを年間を通して練習していないと、
シーズンが進むにつれてどんどん遅くなります。
そうなると、
・試合で不利になる
・ケガのリスクも上がる
ので注意が必要です。

■ トレーニング方法(現場用)
① しっかりウォーミングアップをする
② 約40〜50mの距離をとる
(センターサークルくらいのイメージ)
③ さらに前後に10mずつ余裕をとる
④ スタートして、徐々にスピードを上げる
👉 真ん中の40〜50mで
トップスピードに乗ることがポイント
⑤ そのまま反対側まで
ゆっくり減速して止まる
⑥ 1〜2分しっかり休む
⑦ これを6〜10本繰り返す
(スピードが落ちてきたら終了)

■ ポイント
・全力ダッシュではなく
👉 “トップスピードに乗る感覚”を作る練習
・疲れてスピードが落ちた状態でやっても意味がない
・質(速さ)重視、量やらせすぎない

#トップスピード
#スプリント
#加速力
#走力アップ
#スピード強化

「相手にとって“やりにくい選手”をどう育てるか。」これはどの現場でも共通のテーマだと思います。試合で違いを生むのは、1回のスプリントの速さだけではなく、“何度でも関わり続けられるか”という部分。守備でも攻撃でも、プレーの連続性がある選手はや...
16/04/2026

「相手にとって“やりにくい選手”をどう育てるか。」
これはどの現場でも共通のテーマだと思います。

試合で違いを生むのは、1回のスプリントの速さだけではなく、
“何度でも関わり続けられるか”という部分。
守備でも攻撃でも、プレーの連続性がある選手はやはり強い。
そこで有効なのが、モナゲッティ・ファルトレクのような
強度を変えながら繰り返すランニングメニューです。
このメニューの良いところは、
単なる持久走でも、ただのインターバルでもなく、
試合の動きに近い強弱をそのまま再現できる点にあります。

90秒のハードランでゲームに関わり続ける力をつくり、
60秒・30秒でプレー強度を上げ、
15秒で瞬発的なアクションにつなげる。
そして同時間のジョグで回復を入れることで、
「回復しながらまた走る」=試合そのものの能力を鍛えられる。

ここにSPTを組み合わせることで、
このトレーニングの価値はさらに高まります。
例えば、
総走行距離や高強度走、スプリント回数を可視化することで、
「どれだけ関わり続けられたか」を客観的に評価できる。
特に重要なのは、前半と後半で数値が落ちていないか。
ここを見ることで、単なる運動量ではなく、
“試合終盤でもプレーに関わり続ける力”が身についているかが分かります。
また、こうしたデータをもとに、
スプリント回数や高強度走の多い選手を評価することで、
選手の意識も大きく変わります。
個人的には、
“走れる選手”ではなく“走り続けられる選手”をつくるメニューとして、
さらにSPTによってその成長を可視化・習慣化できる点で、
現場での実用性は非常に高いと感じています。

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走行距離、スプリント回数、最高速度ー

あなたのプレーデータを分析し、成長をサポートするSPT。試合でも練習でも、プレーの〈見える化〉でパフォーマンス向上へ。

勝つための新常識を始めませんか?

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なりたい自分と、今の自分のギャップを見つける🧐そして、そのギャップを埋めるトレーニングを行う🔥それが成長の秘訣ではないかな?と思っています🤔

SPTは今の自分を知るきっかけを与えてくれます🗒
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https://www.sptgps.jp/
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SPTの購入やデモをご希望の方は、下記のお問い合わせよりご連絡ください!
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『緻密なトレーニング計画には欠かせないツール?!SPT GPSを使って、トレーニングデータを蓄積、そしてトレーニング計画を立てよう』GPSを使用し、日々の厳しいトレーニングを計測する。それらデータを蓄積し、シーズンに合わせたトレーニング計画...
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『緻密なトレーニング計画には欠かせないツール?!SPT GPSを使って、トレーニングデータを蓄積、そしてトレーニング計画を立てよう』

GPSを使用し、日々の厳しいトレーニングを計測する。それらデータを蓄積し、シーズンに合わせたトレーニング計画を立ててみませんか?

トレーニングデータは、今後の指導者キャリアの武器にもなります。

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SPTデモをご希望の方は、下記のURLより
https://www.sportsperformancetracking.jp/contact
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