08/05/2026
【スキーの滑りのエラーが丸裸になる究極の横滑り!?】
こんにちは。SKIER's LABの渡辺宏です。
実は構造上、板を真横(90度)に向けた一般的な横滑りでは、致命的なエラーが隠れてしまいます。「ヒップイン」「ヒップアウト」といった骨盤のズレは、正面から板が90度になった状態を見ると、物理的に非常に判別しづらいのです。「正しい姿勢で滑っているつもり」なのに上達しないのは、指導の現場でも見落とされがちなこの構造的な矛盾に気づかず練習を続けているからです。
では、自分の見えないエラーを正確に把握するためには、板と骨盤の角度をどう設定すべきか?その答えとなる「究極の横滑り」について解説しました。
続きは動画でご確認ください。