スキーヤーズラボ

スキーヤーズラボ アルペンスキーヤー・基礎スキーヤー必見!うまくなる秘訣はここにあっ?

08/05/2026

【スキーの滑りのエラーが丸裸になる究極の横滑り!?】

こんにちは。SKIER's LABの渡辺宏です。

実は構造上、板を真横(90度)に向けた一般的な横滑りでは、致命的なエラーが隠れてしまいます。「ヒップイン」「ヒップアウト」といった骨盤のズレは、正面から板が90度になった状態を見ると、物理的に非常に判別しづらいのです。「正しい姿勢で滑っているつもり」なのに上達しないのは、指導の現場でも見落とされがちなこの構造的な矛盾に気づかず練習を続けているからです。

では、自分の見えないエラーを正確に把握するためには、板と骨盤の角度をどう設定すべきか?その答えとなる「究極の横滑り」について解説しました。

続きは動画でご確認ください。

01/05/2026

【横すべりを練習するとスキーが下手になる?あなたの横滑りは上達に繋がっているのか?】

「横滑りの練習をしているのに、実際のターンになると滑りが変わらない」と悩んでいませんか?

その悩みを解決する糸口は、動作そのものではなく、自分の滑りを「答え合わせする視点(角度)」にあるかもしれません。
実は、横滑りが正しい身体の使い方でできているかどうかは、下から正面の形を見ているだけでは判別が非常に困難です。上達のヒントは、カメラの角度を変え、「ヒップイン」のポジションが正しく作れているかを物理的に確認することにあります。
視点と評価の基準を少し変えるだけで、今まで気づかなかった身体の使い方のエラーが一目でわかるようになります。

上達に直結する「本当に意味のある横滑り」の見極め方は、こちらの動画で解説しています。

24/04/2026

【仕組みが分かっても意味がない?スキー界で外向が広まらない5つの壁】

「トップ選手は外向なんてしていない(正対で滑っている)」と思い込んでいませんか?

実はそれ、関節の構造と動きの組み合わせが引き起こす、強烈な目の錯覚です。指導現場で「トップ選手のように正対しろ」と言われるがままに滑り、行き詰まりを感じているなら、それは『構造上の矛盾』に陥っているサインかもしれません。

なぜ、骨盤を外向させているはずのトップ選手が「正対」しているように“見えてしまう”のか?
感覚論ではない、物理的な事実とカラクリを解説しました。

10/04/2026

スキーにおける骨盤外向の『最強メリット』とは?これを知ってあなたは何を選びますか?【正対VS外向】②

実は、骨盤を板に対して「正対」させたまま作れる外傾の角度には、解剖学的な限界があります。いくら雪上で練習を重ねても、人間の構造上、それ以上は深く入りません。

トップ選手のような深い傾きを実現したいなら、気合や感覚ではなく「関節の使い方」という物理的なアプローチから変える必要があります。

なぜ骨盤を「外向」にすると限界を超えて深く傾けるのか?その構造的な理由を解説します。

03/04/2026

【正対VS外向 スキーの技術論に決着をつけよう!あなたに必要なのはどちらか分かる3つのジャッジポイント】

実は、骨盤を完全に「正対」させたまま股関節で「くの字(外傾)」を作ろうとすると、解剖学的な構造上、関節の可動域に限界がきます。
深く傾いて板をたわませたいのに、骨格の構造がストップをかけてしまう・・・

人間の身体の構造という事実を知れば、あなたが「外向」を取り入れるべきかどうかが明確になります。

あなたの滑りの現在地と向かうべき方向は、こちらの動画でジャッジしてみてください。

27/03/2026

【腰痛スキーヤーが持つ3重苦③ 全スキーヤー共通!本当に改善すべきは腰ではなく●●●】

腰が痛いなら、腰を何かしらケアしたり改善しようと思っていませんか?

実は、腰への負担を減らそうと意識するだけでは、根本的な解決にはなりません。構造上、腰が過剰に働いて悲鳴をあげてしまう最大の理由は、「本来主役として働くべき関節」がサボっているからです。その関節が動かないまま雪上で滑り続ければ、結果的に体を壊す代償動作を染み込ませているのと同じことになります。

なぜ構造に反した無理な滑りになってしまうのか?本当に改善すべきポイントはどこなのか?
その真実はこちらの動画で解説しています。

20/03/2026

「プルークボーゲンで正対を意識して」
この指導に違和感を感じますか?
それとも素直に納得できますか?

どちらに感じるかによって
実はスキー上達の方向性が大きく違ってしまいます。

その違いは何か、
ぜひ動画で確認してみてください。

13/03/2026

腰痛スキーヤーが持つ3重苦② スキーのひねり動作を上半身で行う悲劇

「もっと腰をひねって!」
スポーツ指導でよく聞く言葉ですが、実はこれこそが腰痛を引き起こす大きな原因です。

解剖学的に言うと、腰(腰椎)は構造上「ひねる」動作には向いていません。
それなのに無理やり腰をねじろうとすれば、関節に悲鳴があがるのは当然のこと。

では、スキーに必要な回旋動作はどこで行うべきなのか?
トップ選手の動きと比較しながら解説しました。

06/03/2026

【腰痛スキーヤーが持つ3重苦① 基本からエラー動作】

「腰痛予防のために腹筋運動をしている」
もしあなたの腰椎が「リリース」できない状態なら、その筋トレは逆効果かもしれません。

多くのスキーヤーが陥る「3重苦」の1つ目は、腰椎の使い方の勘違いです。
なぜトップ選手は衝撃を受けても腰を痛めないのか?

その秘密は、背骨の「緩ませ方」にあります。

27/02/2026

【スキーで膝の靭帯に危険な動きをしてもトップ選手は大丈夫な3つの理由】

「トップ選手も膝を返しているし、低い姿勢で滑っているじゃないか」
そう思われるかもしれません。
しかし、同じように見える動作でも、
彼らと一般スキーヤーでは中身が全く異なります。

なぜ彼らは膝を返しても問題ないのか?
その秘密は、膝単体の動きではなく、
股関節やターン局面との「連動性」にありました。

形だけを真似すると大怪我に繋がる理由と、
その境界線について解説しています。

20/02/2026

【スキー界では常識だけど……スキーで膝靭帯断裂のケガをしやすい技術指導】

「足首を返せ」「膝を入れろ」「低い姿勢で」 スキー上達のために耳にタコができるほど言われるこれらの指導。実は、これこそが膝の靭帯を断裂させる「3大悪」を自ら引き起こす原因になっているかもしれません。

指導の意図は正しくても、受け取り方や体の状態によっては、自ら膝を壊す方向に体を追い込んでいる可能性があります。

なぜ常識とされる指導がリスクに変わるのか? 怪我をせずに上達するための「順序」と「条件」を動画で解説しました。

住所

用賀
Setagaya-ku, Tokyo
158-0097

電話番号

+819054454461

ウェブサイト

アラート

スキーヤーズラボがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

スキーヤーズラボにメッセージを送信:

ショートカット

共有する