安藤秀 コンバインドプレーン・アカデミー ゴルフスクール

安藤秀 コンバインドプレーン・アカデミー ゴルフスクール 安藤秀博士 筑波大学で誕生したゴルフ理論による
インドアゴルフスクール

この度、ゴルフスクールを開設致しました、㈱コンバインドプレーン・アカデミー代表の安藤秀です。私は、幸いにも多くの人に支えられ、独自のスイング理論「コンバインドプレーン理論」を開発することが出来ました。この理論は多くのアマチュアの皆様のスイング分析がベースになっていると言っても過言ではありません。これからはそのご恩に報いるため、2人の優秀なコンバインドプレーン・トランスミッターと共に、ゴルフを愛する皆様のサポート
をしていこうと思い、このスクールの開設に至りました。挨拶は少し堅いでしょうか、是非お気軽にお立ち寄り下さい。

前回は「コンバインドプレーン・ゴルフスイング学習カリキュラム スイングフォーム作り編」の前半部分について説明しましたが、今回は後半部分となる第2段階、「力動的動作要素から作るスイングフォーム作り」の内容について説明していきます。後半のの第8...
03/12/2024

前回は「コンバインドプレーン・ゴルフスイング学習カリキュラム スイングフォーム作り編」の前半部分について説明しましたが、今回は後半部分となる第2段階、「力動的動作要素から作るスイングフォーム作り」の内容について説明していきます。後半のの第8章から第14章の計7章では力の使い方を考えながらスイングフォームを習得していただくことになります。

第1段階の「空時的動作要素から作るスイングフォーム」では「スイング中の前後の重心移動の学習」及び「インパクト姿勢の学習」以外は静止姿勢い近いフォームを覚えることが中心でした。これに対して第2段階では動きの中のスイングフォームを作っていくためにスイング動作中に働く力の使い方を明確にしながら学習していきます。つまり第1段階で作ったアドレス、トップオブスイング、フィニッシュという静止姿勢い近いスイングフォームの間における四肢体幹の動きを確認しながら習得します。そして、その動きをより精確なものにしながら力強さや速さを与えることでゴルファー各自のベストなスイングフォームを作っていきます。

第2段階も第1段階と同様に以下の6つの局面、つなわちバックスイングの腕と体、ダウンスイングの腕と体、フォロースルーの腕と体という6局面に分けて学習を進めます。

 第8章 グリップとアドレスの準備Ⅱ
  手首の縦方向の動きに対する準備、体の横の回転の準備
 第9章 バックスイングの体の回転Ⅱ
  バックスイング時の体の回転で発生する捻じりの習得
 第10章 バックスイングの腕の動きⅡ
  バックスイング時の腕の動きの不必要な力を抜き必要な力を強める
 第11章 ダウンスイングの腕の動きⅡ
  アンコック動作の習得
 第12章 ダウンスイングの体の回転Ⅱ
  スイング中の左右の重心移動の習得とスイング最下点の調整
 第13章 フォロースルーの腕の動きⅡ
  フォローコック動作の習得
 第14章 フォロースルーの体の回転Ⅱ
  左脚主体回転の強化
  (コンバインドプレーン理論に基づくスイング構築法Ⅱ –フォーム作り編-)

  ★ゴルフスイングは人それぞれ、これは指導者側の隠れ蓑。
  ★運動である以上基本的な動きはみな同じ。
  ★基本動作を行ったときの形はひとそれぞれ。
  ★なぜなら全く同じ体型、筋力の人間は存在しないから。
  ★それゆえ基本動作は必ず存在する。

<コンバインドプレーン・ゴルフレッスン>
https://youtube.com/channel/UCbxK604xEd-IB4BgrNfXVEQ

飛んで曲がらないボールを何度も打ってスコアアップ  ゴルフはダンスだ  ゴルフクラブは勝手に動かない  だから、飛んで曲がらないボールを何度の打つにはそれなりの体の動きが必要になる

「コンバインドプレーン理論」はゴルフスイングを「体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成と考えています。この考えに基づくとスイング中の両腕、両脚、体幹の正し動きが明確になります。そんな考えからゴルフスイングや矯正法、ミスショットの原因解説や修正法などが開発できました。それらをすべて2~3分ほどの動画にまとめて見やすくしました。是非参考にしてください。
https://youtube.com/channel/UCbxK604xEd-IB4BgrNfXVEQ

今回はコンバインドプレーン・ゴルフスイング学習カリキュラムの第2段階である「スイングフォーム作り」の内容について説明していきます。この段階では「基本的スイングフォーム」を作るということが目的になりますが、初めに「基本的とは何か?」についてお...
29/03/2024

今回はコンバインドプレーン・ゴルフスイング学習カリキュラムの第2段階である「スイングフォーム作り」の内容について説明していきます。この段階では「基本的スイングフォーム」を作るということが目的になりますが、初めに「基本的とは何か?」についてお話しましょう。

コンバインドプレーン理論が考える基本的フォームとは個人用にカスタマイズされる前のスイングフォームです。皆さんご存知のように世界のトッププロ達でもスイングフォームは人それぞれです。それにも関わらず彼らはみな素晴らしパフォーマンスを我々に見せてくれます。それはなぜか? その理由は、彼らの行う独自のスイングフォームがどれもみな素晴らしいパフォーマンスを実現するために必要な動きを満たしているからなのです。

この素晴らしいパフォーマンスを実現するために必要な動きというのが「基本的スイングフォーム」となります。確かに基本的なスイングフォームを身につけたうえで個人的なスイングフォームを身につけなればプロゴルファーのような素晴らしいパフォーマンスは実現できないでしょう。

しかし、基本的スイングフォームがなければ絶対に素晴らしパフォーマンスが実現できる個人的スイングフォームの習得はむずかしく、基本的フォームの上に成り立っていない個人的スイングフォーム、すなわち我流スイングフォームによる結果に多くのアマチュアゴルファーは悩んでいるのです。

そこで、コンバインドプレーン理論の基づくゴルフスイング学習カリキュラムでは、基本動作を覚えたら個人的なスイングフォームの習得を目指す前に基本的スイングフォームを習得していきます。

それではここからは、「基本的スイングフォームの習得方法」について説明します。基本スイングフォームの習得は2つの段階に分かれ、第1段階は「空時的動作要素から作るスイングフォーム」で第2段階は「力動的動作要素から作るスイングフォーム」ですが、これは簡単に言うと最初の段階が「静止姿勢を考えながらスイングフォームを作る段階」で、次の段階が「力の使い方を考えながらスイングフォームを作る段階」ということです。

では、第1段階から説明していきます。この段階では正しい静止姿勢が学習の目標となるのですが、ゴルフスイングでは厳密にいうと完全な静止姿勢というのは、アドレス姿勢以後はフィニッシュ姿勢しかありません。そこで厳密にはバックスイングからダウンスイングの切り返しで静止はしていないけれどもトップオブスイングを準静止姿勢としで学習目標とし、さらには完全な動きの途中になりますがインパクトの姿勢を学習目標としています。

そしてこれらの学習目標をコンバインドプレーン理論の根幹である「ゴルフスイングは腕の縦の動きと体の横の回転」の合成という考えを基に分類し、学習前の準備としてのグリップ&アドレスの学習を加えた第1段階の学習単元と概要が以下です

 第1章 グリップとアドレスの準備
  手首の縦方向の動きに対する準備、体の横の回転の準備
 第2章 バックスイングの体の回転Ⅰ
  バックスイング時の体の回転方向及びトップオブスイング時の体幹の姿勢の
 第3章 バックスイングの腕の動きⅠ
  バックスイング時の両腕の動き及び縦方向への振り上げ動作
 第4章 フォロースルーの体の回転Ⅰ
  フォロースルー方向への体の回転及びフィニッシュにおける体幹の姿勢
 第5章 フォロースルーの腕の動きⅠ
  バックスイング時の両腕の動き及び縦方向への振り上げ動作
 第6章 ダウンスイングの腕の動きⅠ
  正しいインパクト姿勢を作る腕の肘、手首の動き及び体幹の姿勢
 第7章 ダウンスイングの体の回転Ⅰ
  正しいインパクト姿勢を作るスイング中の前後の重心移動
  (コンバインドプレーン理論に基づくスイング構築法Ⅱ –フォーム作り編-)

<コンバインドプレーン・ゴルフレッスン>
https://youtube.com/channel/UCbxK604xEd-IB4BgrNfXVEQ

飛んで曲がらないボールを何度も打ってスコアアップ  ゴルフはダンスだ  ゴルフクラブは勝手に動かない  だから、飛んで曲がらないボールを何度の打つにはそれなりの体の動きが必要になる

「コンバインドプレーン理論」はゴルフスイングを「体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成と考えています。この考えに基づくとスイング中の両腕、両脚、体幹の正し動きが明確になります。そんな考えからゴルフスイングや矯正法、ミスショットの原因解説や修正法などが開発できました。それらをすべて2~3分ほどの動画にまとめて見やすくしました。是非参考にしてください。
https://youtube.com/channel/UCbxK604xEd-IB4BgrNfXVEQ

01/10/2023

<スイング学習カリキュラムの概要>
前回はゴルフスイング学習の第1歩であす基本編の全貌を説明させていただきました。今回は第2段階及び第3段階の概要について説明します。

ゴルフスイングの学習の第2段階は「スイングフォーム作り」になります、ここでは基本編で習得したゴルフスイング基本動作、すなわち「ボールヒット動作」、「スイングスタート動作」、「コック動作」、「リフトアップ動作」、「フルスイングフィニッシュ姿勢」をベースにして基本的なスイングフォームを作っていきます。

スイングフォーム作りはスイングプレーン理論を通して行いますが、この理論ではスイングプレーンは「バックスイング」、「ダウンスイング」、「フォロースルー」の3つに分けられ、さらにそれぞれのプレーンは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成で構成されていると考えています。

そのため「ゴルファー各自のスイングプレーン作り」は、「バックスイングの腕と体」、「ダウンスイングの腕と体」、「フォロースルーの腕と体」の6局面の学習という形で進められ、さらに「空時(空間と時間)的要素である形(フォーム)」からスイングフォームの習得を目指すファーストステップと、「力動(力の流れ)的要素である動き」からスイングフォーム習得を目指すセカンドステップに分けて進められます。

この段階ではスイングプレーン形成からみて、各ゴルファーのどの段階のどの部分の動きが悪いかを把握しながら修正を行っていきます。具体的に説明すると、バックスイングのプレーンを形成する腕の動きの修正であったり、フォロースルーのスイングプレーンを形成する体の回転であったりの修正を行っていくということです。

そして第3段階の「スイング感覚作り」では
ゴルファー各自のオリジナルゴルフスイングの構築を目指します。ゴルファー各自のスイングの習得はスイング感覚抜きには行えません、その理由は、例えばトップオブスイングを5センチ高くとか3センチ内側というような細かい調整という段階になると参考にできるプロや上級者はいなくなります。なぜなら背格好が全く同じ人間が存在しないからです。同じような位置に腕を振り上げたとしても体型や振り方の違いからあるゴルファーは高め的な感覚がいい感じでも別のゴルファーには低めの感覚がいい感じということが起こるからです。

では何を参考にスイング構築を行うのか? その答えがスイング感覚です。例えばトップオブスイングの位置の修正の場合、ゴルファー各自が「との位置にクラブを振り上げるとダウンスイングが行いやすいか?」という感覚を基にトップオブスイングの位置を決めていくということになります。

そう考えると、正しいダウンスイングは正しいフォロースルーを可能にするという基準で、正しいバックスイングは正しいダウンスイングを可能にするという基準でそれぞれ習得するということになります。この学習順序はスイングフォーム作りとは異なるフィニッシュポジションから逆算する「フィードフォワード」によるスイング学習ということになります。

さらに、このスイング感覚作りの中では様々な素晴らしい運動の指標、すなわち「力強さのある」、「巧みさが存在する」、「流れるような」「無理矢理感のない」ゴルフスイングが完成することになります。

<コンバインドプレーン・ゴルフレッスン>
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飛んで曲がらないボールを何度も打ってスコアアップ
ゴルフはダンスだ  ゴルフクラブは勝手に動かない
だから、飛んで曲がらないボールを何度の打つにはそれなりの体の動きが必要になる
「コンバインドプレーン理論」はゴルフスイングを「体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成と考えています。この考えに基づくとスイング中の両腕、両脚、体幹の正し動きが明確になります。そんな考えからゴルフスイングや矯正法、ミスショットの原因解説や修正法などが開発できました。それらをすべて2~3分ほどの動画にまとめて見やすくしました。是非参考にしてください。
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<縦プレーン構築練習Ⅱ>「L-9-Lスイングドリル」と「コ-9-コスイングドリル」で左腕を下げる方向を覚えたら次の段階ではそれぞれを動作を合成していきます。そのための最初の練習は「地面をたたくスイング」です。このスイングではトップオブスイン...
26/02/2023

<縦プレーン構築練習Ⅱ>
「L-9-Lスイングドリル」と「コ-9-コスイングドリル」で左腕を下げる方向を覚えたら次の段階ではそれぞれを動作を合成していきます。そのための最初の練習は「地面をたたくスイング」です。このスイングではトップオブスイングから右足土踏まず後方線上、すなわち「縦プレーンライン」の上にクラブヘッドを2回落とします。そして、3回目の振り下ろしに合わせ体を回転させボールをヒットするというスイングです。このスイングでは左腕及びクラブヘッドを下す方向、クラブフェースの向き、ボールと体の距離が確認できます。

ただし、動きの感覚をつかんだら速やかに2回の振り下ろしではクラブヘッドが地面に届かない「トントンスイング」でボールをヒットしましょう。地面をたたくスイングはゴルフスイングの動きの組み合わせとクラブヘッドがボールをヒットするメカニズムは確認しやすいのですが「トウダウン」に抵抗する動きが身に付きません。これに対して「トントンスイング」ではクラブヘッドのトウが下がる現象に抵抗する左グリップ、右腕の使い方が理解できるうえに、クラブを引き下ろす広背筋及び上腕三頭筋の使い方が確認できます。このスイングで左腕のクラブの振り下ろし方を習得し、さらにはクラブの振り上げは右腕が担当すること及び右腕の振り上げの高さにより飛距離調節が可能になることも同時に確認しましょう。

ここまでの説明で、ゴルフスイングの学習を始める時にはボールをうまくヒットしたいでしょうが、まずは以下の手順を通してゴルフスイングの基礎を構築することが速く上達するためには重要ということがわかっていただけたと思います。以下に簡単にまとめます。

①基本5スイングを通してゴルフスイングに必要な以下の動作を習得する。
「ボールヒット動作」、「スイング開始動作」、「コック動作」、「リフトアップ動作」、「肘のたたみ動作」、「80%マックス回転」

②基本5スイングを通してゴルフスイングに必要な体の各部の動きを習得する
「上半身の前傾回転」、「下半身の左脚軸水平回転」、「手首の縦方向の動き」、「肘の縦方向の動き」、「左右の肘を曲げる動き」

③基本5スイングを通してクラブシャフトの動きを習得する。
「8-4スイングの45度方向の動き」、「9-3スイングの90度方向の動き」、「L字スイングのってプレーン上垂直」、「コの字スイングの縦プレーン上水平」、「フルスイングフィニッシュポジション」

④基本5スイングを通して動きの組み合わせ方を習得する。
「上半身の前傾回転と下半身の左脚軸水平回転」、「ターン動作とコック動作」、「コック動作とリフトアップ動作」、「リフトアップ動作と肘のたたみ動作及ぶ80%マックス回転」

⑤基本となる体の回転を習得する。
肩、腰、膝、足首の動き

⑥基本となる腕の動きを習得する
縦プレーン構築練習による腕、肘、手首の動きを

<コンバインドプレーン・ゴルフレッスン>
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飛んで曲がらないボールを何度も打ってスコアアップ
ゴルフはダンスだ  ゴルフクラブは勝手に動かない
だから、飛んで曲がらないボールを何度の打つにはそれなりの体の動きが必要になる
「コンバインドプレーン理論」はゴルフスイングを「体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成と考えています。この考えに基づくとスイング中の両腕、両脚、体幹の正し動きが明確になります。そんな考えからゴルフスイングや矯正法、ミスショットの原因解説や修正法などが開発できました。それらをすべて2~3分ほどの動画にまとめて見やすくしました。是非参考にしてください。
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27/01/2023

ゴルフ上達のためには正しいグリップの習得はとても重ようです。   多くのゴルファーが正しいグリップを習得しなければゴルフは上達しないと教えられています。それにもかかわず、情報が氾濫している今日では、ゴル.....

<縦プレーン構築練習Ⅰ>コンバインドプレーンイメージに基づくスイング学習では、ゴルフを始める人はまず「ゴルフスイングの段階的構築法」で大まかな動きを時計の文字盤やアルファベット、カタカナをイメージしながら作ります。そして、「動きの足し算的ゴ...
14/08/2022

<縦プレーン構築練習Ⅰ>
コンバインドプレーンイメージに基づくスイング学習では、ゴルフを始める人はまず「ゴルフスイングの段階的構築法」で大まかな動きを時計の文字盤やアルファベット、カタカナをイメージしながら作ります。そして、「動きの足し算的ゴルフスイング学習法」によって体のどの部分をどう動かすことが段階的に振り幅を大きくしていくことになるのかを知りながらゴルフスイングという運動における体の使い方をまなびます。

そしてさらに今回説明する「縦プレーン構築練習」によってボールを上手くヒットするということは、どのように「腕の縦の動き」と「体の横の回転」を組み合わせてクラブを動かしていくことなのかを学びます。

コンバインドプレーンイメージは3枚のスイングプレーンが結合(コンバインド)したスイングプレーンイメージです。この3つのスイングプレーンのうち縦の2枚のプレーンは腕の縦の動きが作りインパクトエリアの斜めのスイングプレーンは体の横の回転が作ります。そして、それらの動きが合成されることによって結合されている角ばっている部分が丸みを帯びてきます。

確かに、ここまでクラブの振り上げ動作であるバックスイングとフォロースルーに関しては動きの足し算的ゴルフスイング学習法で体の回転に右手首と右肘の動きを組み合わせて結合部分のシャフトの動きを丸みのある一連の軌道にしました。

しかし、ダウンスイングで縦のプレーンからインパクトエリアへの移行するダウンスイングのクラブシャフトの軌道に関しては今でノータッチであり、この部分の学習が「縦プレーン構築練習」ということになります。

縦プレーン構築練習は以下の手順で行います。まずはL-9-Lスイングドリルです。この練習ではL字スイングのトップオブスイングからクラブを9時の位置まで下ろして一旦停止してそこからボールをヒットしてフォロースルーのL字までクラブを振り抜きます。この動きはコの字スイングでも同じでコ-9-コスイングを行いトップオブスイングからのクラブの振り下ろし場所の感覚をつかみます。

この動きではL字スイングからでもコの字スイングからでもトップオブスイングのクラブを9時の位置に戻すことになります。この動きは右打ちの場合、左腕の下側の筋肉である上腕三頭筋と背中の広背筋が行います。

この左腕の引き下ろしよって振り下ろされるクラブシャフトが体の回転と合成されるとクラブヘッドの重みでシャフトが背中側に倒れる「ナチュラルシャロー現象」がおこります。ナチュラルと言っているのは、この時のクラブシャフトの倒れはゴルファーが意図的に行うのではなく自然になってしまうからです。

<コンバインドプレーン・ゴルフレッスン>
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飛んで曲がらないボールを何度も打ってスコアアップ
ゴルフはダンスだ  ゴルフクラブは勝手に動かない
だから、飛んで曲がらないボールを何度の打つにはそれなりの体の動きが必要になる
「コンバインドプレーン理論」はゴルフスイングを「体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成と考えています。この考えに基づくとスイング中の両腕、両脚、体幹の正し動きが明確になります。そんな考えからゴルフスイングや矯正法、ミスショットの原因解説や修正法などが開発できました。それらをすべて2~3分ほどの動画にまとめて見やすくしました。是非参考にしてください。
https://youtube.com/channel/UCbxK604xEd-IB4BgrNfXVEQ

<動きの足し算的ゴルフスイング学習法>動きの足し算的学習法とは、愛知学院大学の渡辺輝也准教授が「体育科教育」という雑誌で説明している「原型となる動きに新たに動きを加えていくことで動き全体には同様な動きがどのように加えられているのかを把握しな...
29/10/2021

<動きの足し算的ゴルフスイング学習法>
動きの足し算的学習法とは、愛知学院大学の渡辺輝也准教授が「体育科教育」という雑誌で説明している「原型となる動きに新たに動きを加えていくことで動き全体には同様な動きがどのように加えられているのかを把握しながら目標となる動きを習得していく方法」です。

前回は、「8-4-3スイング」と「8-9-3スイング」を行うことで8-4スイングを9-3スイングにするためには、ダウンスイングからフォロースルーにかけては8-4スイングに「腰の動きでクラブを動かす」という動作を加え、バックスイングでは「肩のさらなる45度の肩回転」を加えればよいということが理解できるというお話しました。

今回は、そこから先のスイングについて説明します。まずは「9-3―Lスイング」で9-3スイングにフォロースルーのコック動作を加える練習です。この動きは右手首中心のコック動作を9-3スイングのフォロースルーで行う左脚軸水平回転動作に加える練習です。初めは分割で行いながらそれぞれの動きを確認し、その後9時のポジションから一気にフォロースルーのL字のポジションまでクラブを振ってみましょう。

次に、バックスイング側でも同じことを行う「9-L-Lスイング」です。こちらも左肩からスタートするバックスイング回転に右手首のコック動作を加えることでトップオブスイングのL字を作る動きの習得を目指します、

続いて、「L-L-コスイング」でフォロースルーのリフトアプ動作、さらには「L-コ-コスイング」でバックスイングのリフトアップ動作を、それぞれ9-3スイングを行う体幹部の回転動作に組み合わせます。

そして、最後に「コ-コ-三角-フルスイング」でフルスイングの「肘のたたみ動作」と「80%マックス回転」を組み合わせていきます。これにより動きの足し算的ゴルフスイングの習得が完成するのです。

ゴルフ初心者の方や、ゴルフ始めてだいぶ練習したが今ちょっと伸び悩んでいるという方はこの練習法を用いて、情報過多の今日あちらこちらで取りあげられている超上級者の個性と言ってもいいぐらいの末端の細かい動きに着目するのではなく、もっと根本的な両腕、両脚、体幹の動きの組み合わせを動きの足し算的ゴルフスイング学習で見直してみましょう。

オーバースピントップショット⁉️
12/07/2021

オーバースピントップショット⁉️

こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。   「100切りクウォリティショット」とはどういうショットかを知るためには、最高のショットではなく最低のショットがどれぐらい飛んだかを知ることが重.....

\完全無料!オンライントレーニング/【100切りプロジェクト!】100切りしたいのにいつもミスして100切りができていない・・・100は切れても安定しない・・・もっと上手くなりたい!!ゴルファーの悩みは尽きないもの。そこで、今回ライブストリ...
07/07/2021

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100切りを目指すゴルファーの方、100切りは達成したが安定して達成できないと感じているゴルファーの方、ゴルフの悩みを教えて下さい。
03/07/2021

100切りを目指すゴルファーの方、100切りは達成したが安定して達成できないと感じているゴルファーの方、ゴルフの悩みを教えて下さい。

100切りが達成できないゴルファーへ アンケートのお願い  あなたのお悩みを教えてください オリンピック前に!ゴルフへの熱い想いを教えていただき 安藤 秀がどんなことで一番お役に立てるのかを把握し 解決....

住所

用賀4-5-7 ルビーノ ロトンダ2F
Setagaya-ku, Tokyo
158-0097

営業時間

月曜日 17:30 - 20:30
火曜日 10:00 - 20:30
水曜日 10:00 - 20:30
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