11/06/2026
【アジコン】白墨丸アジコンリーダーの使い方
「お昼にアジを釣って晩御飯にアジを食べよう!」 白墨丸で釣れたアジは『淡治郎』と呼ばれてます 白墨丸で釣れるアジは、春冬でも充分美味しいのですが、夏場に釣れる大型のアジは、内臓脂肪たっぷりで全国どこのアジにも、ひけをとらないと自負しております。 50cmを超えるアジも釣れます。 長い時間のテストを繰り返し、こうしたら釣れるというコンセプトをもとに、市販に無かった仕掛けをオリジナル仕掛けとして作らせていただきました。 (自船でも、販売しております) 現在5種類のアジコンリーダーを、ご用意しております。 全ての仕掛けにおいて、細部までこだわった仕様に、なっております。 ◯枝すの付け根に、編み込みを入れることにより、格段におまつりが減りました。さらに枝たちも良くなりました。 ◯上部に、チチワを要することで、竿先に巻きこんで、穂先を折れないようにしています。(上部にサルカンが、あると仕掛けを巻き切ってしまうと穂先に破損を生じることがあります。) チチワの利点は、もうひとつあります。根掛かり等で切れた場合でも、リーダーに少し大きめのチチワをつくり、そのリーダーのチチワをアジコンリーダーのチチワに通し、仕掛け巻きごと通すと、チチワ結びが完成します。(急ぎの場合は、PEでチチワを作って同様にしてもらっても良い) ○市販に、無いロングリーダーです。プロスペックでは、170cmの捨て糸になっています。これが、白墨丸アジコンリーダーのコンセプトです。 ◯ジグヘッドにも、こだわりが有ります。細軸のジグヘッドでは、折られたり、伸ばされたりしますので、白墨丸オリジナルリーダーでは、太軸のジグヘッドを使用しています。(モサヘッド) 一度使っていただくと、違いがわかって貰えると思います。 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 各リーダーの説明です。 TYPE 1 ギガテラスペシャル(2本針仕様) 白墨丸でギガアジテラアジを釣るのに、必要な仕掛けです。夏の活性高いギガアジやテラアジは、3号のハリスでも切ってしまいます。。その為、4号のハリスを使用しております。TYPE1とTYPE2は、2本針仕様になっております。 【2本針と1本針の特長】 2本針は、その日のワームカラーを見つけ安くなっております。1本針は、ゲーム性が高く、1匹のアジと1回のあたりとの駆け引きが醍醐味です。 TYPE 2 レギュラー(2本針仕様) ターゲットのアジが、尺アジ程度の時や、冬の低活性時の場合に効果がみられます。 TYPE 3 プロスペック(1本針仕様) 1本針、ロングリーダー仕様で、1番ゲーム性の高いリーダーになっております。 おすすめは、スピニングタックルで、ドラグ調整をしっかりし、かけていくのが面白いです。ただ、170cmという長い仕掛けですので、扱いにくいかもしれませんが、この長さがテストの結果です。東京湾でのパチコンにも最適です。扱いにくい方は、TYPE4、TYPE5のショートタイプがおすすめです。 TYPE 4 ギガテラショート(1本針仕様) 4号ハリスを仕様した。大アジ狙いの仕掛けです。 ショートレングスの為、扱い安くなっています。手返しの良い仕掛けです。他船での使用や、イカメタルの際にも使えます。 TYPE 5 プロスペックショート(1本針仕様) 3号ハリスを仕様した仕掛けです。尺アジからギガアジまでをターゲットとした扱い安い仕掛けです。他船での使用や、イカメタルの際にも使えます。
「お昼にアジを釣って晩御飯にアジを食べよう!」 白墨丸で釣れたアジは『淡治郎』と呼ばれてます 白墨丸で釣れるアジは、春冬でも充分美味しいのですが、夏場に釣れる大型のアジは、内臓脂肪たっぷりで全国どこのア....