丸河内ゴルフガーデン【初心者も安心して楽しめるゴルフ練習場】

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14/12/2016

冷たい雨は上がりましたが朝晩の急激な冷え込みで体調を崩しやすくなっています、体調管理には十分に気をつけていないといけません。

さて、国内プロゴルフの男子、女子、シニア各ツアーの賞金ランキング上位選手らによる6人制の団体対抗戦、日立3ツアーズ選手権が開催され、谷原秀人選手、片岡大育選手、片山晋呉選手らの男子が前後半合計13・5点で3年ぶり6回目の優勝、賞金3000万円を獲得しました。

 シニアが7・5点で2位。3連覇を目指しイ・ボミ選手、笠りつ子選手、堀琴音選手らが参加した女子は6点で3位でした。最優秀選手(MVP)には優勝した男子から小平智選手が選ばれました。

06/12/2016

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27/11/2016

 11月最後の週末は1日中、冷たい雨でした。
さて、男子ゴルフ「ISPSハンダW杯」最終日。
 2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボール方式で行われ、首位と7打差の4位から出た松山英樹選手と石川遼選手の日本は7バーディー、ノーボギーの65で回り、通算14アンダーの274で6位となり、日本勢3度目の優勝はなりませんでした。
 同じくフォアボール方式の第2日に「60」を出してトップに立っていたデンマークがスコアを6つ伸ばし、通算20アンダーで逃げ切って初優勝。4打差の2位にフランス、中国、世界ランク12位のリッキー・ファウラー選手と昨季全米プロ覇者ジミー・ウォーカー選手が組んだ米国が続きました。
 アダム・スコット選手とマーク・リーシュマン選手のチームで大会連覇を狙った地元オーストラリアは通算11アンダーの9位でした。

 また、国内女子ツアーの今季最終戦、「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は最終ラウンドの競技を終了。イーブンパー72で回ったキム・ハヌル選手が通算9アンダーで首位を守り、初のメジャータイトルを獲得しました。
 後続に2打差をつけてスタートしたキム選手は、雨が降る中前半の7番から連続ボギーを喫するなどフロントナインは3オーバーと苦戦。一時は首位を明け渡したが、後半に入り10番でバーディと奪うと、その後2つスコアを伸ばして再逆転。3バーディ、3ボギーの内容でホールアウトし、最終戦で今季2勝目を挙げました。

 トップと1打差の単独2位には成田美寿々選手。7バーディ、1ボギーの6アンダー「66」と猛チャージをかけ追い上げを見せたが、1打及びませんでした。昨季覇者・申ジエ選手は2バーディ、3ボギーの1オーバー73とスコアを伸ばせず、通算6アンダー単独3位に終わりました。前日に「64」をマークし単独3位に浮上していた葭葉ルミ選手は、通算4アンダーで4位タイでした。

 2年連続賞金女王のイ・ボミ選手はノーボギーの4アンダー「68」で回り、通算2アンダー9位タイでフィニッシュ。LPGAメルセデス・ベンツ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを争っていた笠りつ子選手が通算10オーバー27位タイに終わったため、2冠達成となりました。

20/11/2016

 寒暖の差があり体調管理に気をつけなければいけない日が続きます。
 さて、女子プロゴルフツアー 大王製紙エリエールレディス最終日を終え、単独首位で出たテレサ・ルー選手が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算24アンダーで今季3勝目を上げました。4日間大会のツアー最多アンダー記録を3打更新!ツアー通算12勝目を挙げました。

 ツアー2勝の比嘉真美子選手が1打差の2位に。鈴木愛選手、原江里菜選手の2人が3位。森田遥選手、菊地絵理香選手が19アンダーの5位に並びました。賞金ランク52位の藤本麻子選手は13アンダーの13位で、逆転での7年連続の賞金シード入り。賞金ランク49位の藤田光里選手は8アンダーの32位で3年連続の賞金シードを確保しました。
 
 賞金ランク3位の笠りつ子選手は9アンダーの26位。賞金ランク2位の申ジエ選手は7アンダーの36位で終えました。そのため26位だった賞金ランク1位のイ・ボミ選手の2年連続の賞金女王が決定しました。
 アマチュアの勝みなみ選手は3アンダーの48位で自身の今季ツアー最終戦を終えました。賞金ランク50位の茂木宏美選手は2アンダーの50位、同53位の一ノ瀬優希選手はイーブンパーの53位で賞金シードを喪失してしまいました。

 また、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の最終日。世界ランク21位のブルックス・ケプカ選手がトータル21アンダーで日本初参戦初勝利を勝ち取りました。

 左肩痛を押して出場している池田勇太選手はトータル20アンダー2位でフィニッシュ。18番でバーディを奪うなど後1歩までケプカ選手を追い詰めたが、わずかに及びませんでした。
 首位から7打差3位にカート・バーンズ選手、8打差4位タイにジャスティン・トーマス選手、崔虎星選手が続きました。
 賞金ランク首位に立つ谷原秀人選手はこの日3バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばし、トータル10アンダー6位タイでフィニッシュしました。

03/10/2016

 2日に行われたゴルフの国内女子メジャー「日本女子オープン」最終日。5位から出たアマチュアの畑岡奈紗選手が5バーディー、2ボギーの68で回り、通算4アンダーで逆転優勝を果たしました。

 49回の歴史でアマチュア選手が勝つのは史上初の快挙!17歳263日での優勝となり、宮里藍選手が持っていた大会最年少優勝記録も更新しました。

 畑岡選手は前半を1バーディー、1ボギーで折り返すと、後半に入り10、12、13番でバーディーを重ねて首位に浮上。16番のボギーで、一度は並走していた堀琴音選手に首位を譲ったが、最終18番で難しい下りのパットを沈め、1打リードで後続の堀選手を待ちました。
 堀選手は17番でボギーを叩き、勝負の18番は6メートル以上あったバーディーパットを決められずにパー。その瞬間、最終組の結果を待たずに優勝が決まりました。

 前日首位の長野未祈選手は1バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの78と崩れて通算2オーバーの10位。昨年優勝の田仁智選手は70と伸ばしきれず通算1アンダーで4位でした。

 同じ日に行われた男子ゴルフのトップ杯東海クラシック最終日。
首位と2打差の3位で出た片岡大育選手が6バーディー、ノーボギーの66で回って通算16アンダーの272とし、昨年5月の関西オープン選手権以来となる国内ツアー2勝目を挙げました。
 2位には最終18番でボギーをたたき、1打差で敗れた池田勇太選手。この日首位スタートの谷原秀人選手は14アンダーで3位に終わりました。

27/09/2016

 朝晩はかなり涼しくなりましたが、日中は残暑で夏に戻ったかのような気温になることもあり、体調管理には十分に気をつけたいです。
 25日に行われた、国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日。申ジエ選手、李知姫選手がトータル12アンダーでホールアウト。勝負の行方はプレーオフに持ち込まれました。
  18番の繰り返しで行われたプレーオフ1ホール目は両者パー、2ホール目は両者バーディと互角の戦いに。そして3ホール目で李選手がバーディを奪取。李背sんしゅ選手が今季2勝目、ツアー通算では21勝目を挙げました。
 1打差の3位には今季好調の笠りつ子選手、2打差の4位には先週の「マンシングウェアレディース東海クラシック」を制したテレサ・ルー選手が入りました。初日首位に立った香妻琴乃選手はトータル9アンダーの5位で終わりました。

 そして、最新の男子世界ランクが発表され、米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦、ツアー選手権で5位に入った松山英樹選手は18位をキープしました。

 同大会で今季米ツアー2勝目を挙げ、年間王者に輝いたローリー・マキロイ選手は前週と変わらず3位。順位に変動はないものの、2位のダスティン・ジョンソン(米)と0.47ポイント差まで詰め寄りました。
 日本勢は谷原秀人選手の74位、池田勇太選手の91位に続き、トーナメント出場のなかった石川遼選手は113位に浮上しました。

 また、最新のロレックスランキング(女子世界ランキング)が発表され、国内女子ツアーのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントで3位に入った笠りつ子選手がTOP50入りを果たしました。
 現在、日本女子賞金ランキング2位の笠選手は7試合連続ベスト10入りするなど好調をキープ。前週も1打差3位の好位置でフィニッシュし、世界ランク53位から50位に順位を上げました。また、同大会でツアー通算21勝目を挙げた李知姫選手は16ランクアップの51位に急浮上。李選手にプレーオフで敗れた申ジエ選手は同24位をキープしました。
 日本勢1番手の野村敏京選手は前週と変わらず19位。2番手の鈴木愛選手は同大会を6位タイで終え、順位を2つ上げて48位となりました。

01/09/2016

 久しぶりの雨と強風で暑さが柔らぐ日が続きました。しかしまた暑さが戻るという予報です。体調管理には十分きをつけたいです。

 さて、28日に最終日を終えた国内男子ゴルフ「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」。
 2打差の首位から出た石川遼選手が5バーディ、2ボギーの「69」でプレーして通算15アンダーとし、後続に5打差をつけて、初日からの首位を守りきる完全優勝を果たしました。
  今年2月にケガで米ツアーを戦線離脱し、7月の国内メジャー「日本プロ選手権 日清カップヌードル杯」以来の復帰2戦目。昨年12月の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に続くツアー通算14勝目を挙げました。
 松山英樹選手とタッグを組む11月の国・地域別対抗戦「ワールドカップ」へ弾みをつけたました。
 2位以下の順位は通算10アンダー2位に高山忠洋選手、マイケル・ヘンドリー選手、ブラッド・ケネディ選手の3人。通算9アンダー5位に宮本勝昌選手、藤本佳則選手、谷原秀人選手の3人が並びました。前年覇者の池田勇太選手は通算5アンダーの18位でした。
 また同じ日に国内女子ツアー「ニトリレディス」は最終ラウンドを行い、出場試合3連勝を狙って首位タイからスタートしたイ・ボミ選手と3打差の5位タイからスタートした笠りつ子選手がトータル7アンダーで並んでフィニッシュ。プレーオフが行われ、2ホール目でバーディを奪った笠りつ子選手が「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」以来の今季2勝目を挙げました。

24/08/2016

 お盆も終わりましたが、まだまだ日中の日差しは熱い日が続いています。
 閉幕したリオ五輪で1904年のセントルイス五輪以来112年ぶりに復活し、期待も高まったゴルフでしたが男子は池田勇太選手が21位、片山晋呉選手が54位と残念な結果に終わりました。
 また女子は野村敏京選手が一時はメダル争いに加わったが、4位タイに、大山志保選手が42位で大会を終えました。東京五輪に向けて、日本のゴルフ界全体の盛り上がりとメダルを期待したいです。

 そして米男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦 ザ・バークレイズが開幕します。
 レギュラーシーズン終了時点でのフェデックスカップ・ポイントランキング上位125名で争われるプレーオフシリーズ、日本勢は松山英樹選手のみが出場です。1,468ポイントで同ランキング12位につける松山選手は、全米プロゴルフ選手権で4位タイ、ウィンダム選手権で3位タイに入るなど好調で、ツアー公式サイトによる年間王者予想でも5位と有力候補に挙げられています。

 現在フェデックスカップ・ポイントランキングで1位につけているのは、世界ランキング1位のジェイソン・デイ選手。34ポイント差の2位に全米オープン覇者のダスティン・ジョンソン選手がつけています。今季フロリダスイングで2連勝を達成したアダム・スコット選手が3位。今季2勝のラッセル・ノックス選手が4位、そして5位には昨季年間王者のジョーダン・スピース選手が続いています。
 レギュラーシーズンでの優勝者が獲得するフェデックスカップ・ポイントが500ポイントに対して、プレーオフシリーズでは2000ポイントとなるため、ビッグボーナスをかけた戦いは熾烈を極めます。

12/08/2016

 連日アスファルトも溶けだしてしまいそうな暑い日が続き、外に出るだけで体力が奪われてしまいそうです。

 ブラジル、リオオリンピックも始まり、112年ぶりに復活したゴルフ競技。60人枠の出場基準は世界ランキングだが、トップ4(J・デイ選手、D・ジョンソン選手、J・スピース選手、R・マキロイ選手)や、松山英樹選手、A・スコット選手ら人気選手が相次いで辞退したことで、盛り上がりに欠ける顔ぶれに。

 初日首位は欧州ツアー3勝、アジアンツアー2勝、豪州ツアー1勝、米下部ツアー3勝と世界中を渡り歩くマーカス・フレーザー選手。4連続を含む9バーディー、1ボギーの63で回り、8アンダーまで伸ばしました。

 そのフレーザー選手と同組の片山晋呉選手はアウトの2番でボギーが先行。直後の3番2メートル、6番3メートルのバーディーパットを決めて1アンダーでターン。ところが10番で3パットボギーをたたくと、13番は1打目を左ブッシュに曲げてロストボールになりダブルボギー。15番でもボギーをたたき3オーバー50位タイ。また池田勇太選手も1バーディー、4ボギーの74で回り50位タイでした。

 金メダル候補のB・ワトソン選手は2オーバー42位タイと出遅れ、先の全英オープンに勝ったH・ステンソン選手は首位と3打差2位タイの好位置につけています。
 日本代表の2人には巻き返しを期待してより良い色のメダルを目指してがんばって欲しいです。

27/07/2016

 梅雨明けから一転晴天続きで気温も連日35度近くまで上がり、熱中症には十分に気をつけないといけません。
 
 24日に最終ラウンドを終えたダンロップ・スリクソン福島オープン、2位に5打差の単独首位から出た時松隆光選手が5バーディー、1ボギーの68で回り、大会記録を1打更新する通算25アンダーでツアー初優勝を果たしました。
 今月1日にチャレンジツアー「ジャパンクリエイトチャレンジ」を制して、今大会の出場権を獲得。下部ツアー優勝の資格で出た選手のレギュラーツアー制覇は、史上初の快挙でした。さらに22歳10カ月での優勝は、日本選手では6番目の年少V記録となりました。2位以下の選手は66で回って通算22アンダーとした岩本高志選手が3打差の2位。小田孔明選手が3位に入りました。
  
 同じ日に行われた女子プロゴルフツアー センチュリー21レディス最終日。3位で出た昨年優勝の韓国のアン・ソンジュ選手が、5バーディー、ボギーなしの67で回って通算9アンダーとし、逆転で大会連覇を飾りました。今季初優勝で、昨年11月TOTOジャパンクラシック以来のツアー通算21勝目でした。
 首位で出た木戸愛選手は、菊地絵理香選手とともに通算8アンダーの2位で終え、前週のサマンサタバサレディースに続き2週連続で1打差で優勝を逃してしまいました。
 
 また、24日付で発表された最新の女子世界ランキングは、2週連続で2位となった木戸愛選手が21ランクアップの137位となりました。木戸選手はこの2週間で50ランク近いのジャンプアップ。日本勢は野村敏京選手が22位、渡邉彩香選手が43位、リオ五輪代表の大山志保選手は45位と上位勢に変動はありませんでした。

 そして、今季メジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権が現地時間28日に開幕し、松山英樹選手、谷原秀人選手、池田勇太選手の日本勢3人が挑みます。
 リオデジャネイロ五輪開催による過密日程の中、全英オープンからわずか2週間で行われるメジャー最終戦。36年経った今も当時の青木選手の2位を超える日本勢は出ておらず、レジェンド超えの偉業達成に期待がかかります。

 前回王者はジェイソン・デイ選手。連覇へのメジャー2勝目へは、今季の全米オープン、全英オープンでそれぞれメジャー初優勝を遂げたダスティン・ジョンソン選手、ヘンリック・ステンソン選手といった波に乗る強豪を倒さなければいけません。
 また、2012年、14年覇者のローリー・マキロイ選手や昨季2位のジョーダン・スピース選手、フィル・ミケルソン選手らも優勝候補の一角をなします。

06/07/2016

 雨上がりの湿気と焼けるような暑さで外にいるだけで体力が奪われてしまいます。
 7月3日に最終日を終えた男子ゴルフツアー・スポニチ後援長嶋茂雄招待セガサミー・カップ。
 4打差の単独首位で出た谷原秀人選手が2バーディー、2ボギーの72で回り通算14アンダーで今季初勝利。15年平和PGM選手権以来となるツアー通算12勝目を挙げました。スコアを伸ばせず一時は1打差に迫られたが、大会名誉会長の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(80)の後押しを受けた14番でバーディーを奪って勝負を決めました。
  
 同じく3日、世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-ブリヂストン招待」は最終ラウンドを行い、トータル2アンダーの5位からスタートしたダスティン・ジョンソン選手がこの日“66”で回りトータル6アンダーで逆転優勝を果たしました。ジョンソン選手はこれでメジャー第2戦「全米オープン」から出場試合2連勝となりました。
 スコット・ピアシー選手がトータル5アンダーの2位。首位から出た世界ランク1位のジェイソン・デイ選手は2つスコアを落とし、3位タイで終わりました。

 注目の日本勢は松山英樹選手が最終日に今大会初となるアンダーパーの“67”をマークしてトータル9オーバーの42位タイフィニッシュ。松山選手と同組で回った松村道央選手も“69”で1つスコアを伸ばしトータル12オーバーの49位タイでホールアウトしました。塚田陽亮選手は24オーバーの57位で初参戦となるWGCでの戦いを終えました。

 また、ゴルフが112年ぶりに正式競技に復活する8月のリオデジャネイロ五輪(男子は8月11~14日)に出場が期待されていた松山英樹選手がラジルの治安やジカ熱などへの不安から出場辞退を表明しました。

29/06/2016

湿度が高くじめじめと蒸し暑い日が続きます。
26日最終日を終えた男子ゴルフ、ISPSハンダ・グローバル杯
 朴ジュンウォン選手がエミリアノ・グリジョ選手とのプレーオフを制し、日本ツアー初優勝を飾りました。

 首位と2打差の3位から出た朴選手は6バーディー、1ボギーの66をマークし、通算17アンダーでホールアウト。単独首位から出たグリジョ選手も最終組でスコアを3つ伸ばして2人が同17アンダーで並び、18番を繰り返すプレーオフに突入。1ホール目でパーだったグリジョ選手に対し、朴はバーディーを奪って勝負を決めました。

 日本勢唯一トップ10に入ったのは平塚哲二選手で通算13アンダーで11年マスターズ覇者のシャール・シュワーツェル選手らと並んで5位でした。
 片山晋呉選手は11アンダーの12位、池田勇太選手は8アンダーの23位と終わりました。
 国内男子ツアー日本勢の活躍をもっともっと期待したいですね。

 また、米国女子ツアー「キャンビア ポートランドクラシック」が30日から4日間、オレゴン州のコロンビアエッジウォーターCCで開催されます。
 日本勢は宮里藍選手、宮里美香選手、上原彩子選手、横峯さくら選手の4人が出場予定です。2010年に宮里藍選手、12年に宮里美香選手が優勝(※12年までは同州パンプキンリッジCCでの開催)した大会でもります。日本人選手の活躍を期待したいです。

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丸河内3区
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