30/08/2026
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全国高校サッカー選手権大会札幌予選代表決定戦
vs東海大学附属高校
0-1
2-0 中島、児玉
計2-1
勝てば全道大会出場権を獲得できる大切な試合でした。序盤から緊張からか固いプレーが続きました。キックオフ直後から東海さんの裏へのロングボール、マンツーマンの勢いあるプレスにとても苦労しました。風下ということもあり裏のスペースを使われ落ち着いて決められ先制されました。ハーフタイムで話し合い後半に向けて全員で前を向くミーティングを行うことが出来ました。後半からは自分たちでボールを保持し相手コートでプレーする時間が増えました。児玉のロングスローから中島がバックヘッドで同点に戻すと後半アディショナルタイムにはセットプレーから混戦になり児玉が執念で押し込み逆転にします。
試合終了直前に一瞬の隙から相手にロングシュートを打たれますが須藤のビックセーブで防ぎなんとか全道大会への切符を勝ち取りました。
本日の試合もたくさんの皆さんに足を運んでいただきました。『観てる人を感動させるフットボール』をチーム全体で表現できた成果だと思います。
春季大会やインターハイで悔しい思いを経験する中、チーム全員が同じ方向を向き、互いに支え合いながら困難を乗り越えてきたことは、チームにとってとても大きな経験であり、今後につながる重要な財産になったと思います。これからリーグ戦も再開し全道大会に向けメンバー争いも白熱してきます。これからの全ての試合で観客の皆さんを感動を与えられるような試合をします。
対戦校の東海高校さん、当番校の第一高校さんありがとうございました。
これからも引き続き応援よろしくお願いします。