31/05/2026
今日のメジャーチームは、オールジャパンAリーグ
もうすでに一敗している中で挑む試合
のはずが、
負けるわけにいかない、とおそらくそんな意識で試合をしている選手は1人か2人
意識がないんです、負けたら決勝リーグに行ける可能性がかなり低くなるから絶対に負けない、
とやらない、というか知らない
私が監督のオールウェイズベースボールクラブ高学年チームは、勝負に挑まない少年野球チームではないはずだが
勝負に挑まない
勝負に挑まないなら、勝ち負けは試合前から負けと決まっているのは当たり前
もうかれこれ半年近く、守備、走塁、バッティング、全て、練習でやっていることを試合でやろうとしない
自分が失敗しないように、自分がヒット打てればいい、自分がうまくいかない、
自分のことばかり
こんな状況で、野球が上手くなるわけがない、優勝を手に入れるためにチームで頑張るチームになるわけがない
昨年までの選手たちは「いい選手になること」これを小学生なりに考え、悩むこともあり、壁にぶつかることもあり、たくさん上手くできないこともありながらも、自分たちの監督を信じて、取り組んで行けば、俺たちは勝てる、俺は打てるようになる、俺は上手くなれる、と一生懸命に野球に取り組んでいました
今年は、その姿もない
大会試合だというのに、
負けたらどんな状況になるか
どんな大会なのか
相手チームはどんなチームなのか
こういうこともわからないまま試合をしている
こんな取組姿勢で、何かを達成できるなんて不可能、目標を達成するために前に向かって力強くコツコツと継続する力をつけるなんて、とてもじゃないが無理でしょう
何かがズレてる、心と心が通い合わない
オールウェイズベースボールクラブに入団した意味があるのか
オールウェイズベースボールクラブでの少年野球を通して、いろいろな人間力をつけて、強くて優しく、自分のことばかりでなく相手のことを思いやれて、人を許すことができるカッコいい好青年に成長していってほしいと思うが…
令和時代 vs 昭和平成パワハラ監督の勝負は、
さて、私の監督としての力量も衰えてきたかな
少年野球とは関係ないけど、
令和時代、例えば、
何かしょうもないことをしてしまった、組織としてコンプライアンス、すぐ警察に
ではなく、
私は、ちょっと来い、お前なんでそんなことしたんだ
と話を聞いて、どうするか、としたい
若いんだから失敗もあるな、間違えたこともしてしまうこともあるよな、
心から反省はできるか、と
それじゃだめなんだろうけど、心と心を通わせた上で、と思う
令和時代には、必要ないこと、なのかもだけど
私は、違うと、必要なんじゃないか、と
昭和生まれの平成育ちのパワハラ監督が完封負けを喫する日も、そう遠くないかもしれません…
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