延暦寺学園 比叡山高等学校サッカー部

延暦寺学園 比叡山高等学校サッカー部 昭和33年(1958年)創部
令和3年(2021年)初優勝!全国大会初出場🏆
令和7年(2025年)全国高校サッカー選手権滋賀準優勝🥈
革新と伝統。時代と共に進化。
揺らぐことのないアイデンティティ。
感動、感謝、挑戦
『一隅を照らすフットボーラー』 延暦寺学園 比叡山高校・中学校サッカー部【公式】

本日は、ASE活動の一環として、農業体験活動とレイラック滋賀FCのJ1J2百年構想リーグ試合運営に参加いたしました。ASEとは、Action(実際的活動)、Socialization(社会化)、Experience(体験)の略であり、集団で...
17/05/2026

本日は、ASE活動の一環として、農業体験活動とレイラック滋賀FCのJ1J2百年構想リーグ試合運営に参加いたしました。

ASEとは、Action(実際的活動)、Socialization(社会化)、Experience(体験)の略であり、集団でさまざまな課題解決を行いながら、自己成長と集団成熟を目指す活動です。

今回の農業体験(田植え)は、伊香立まちづくり協議会の皆様のご支援により開催していただきました。

体験を通して、普段当たり前のように口にしているお米が、多くの手間と時間をかけて食卓に届けられていることを知りました。素足で田んぼに入り、手で一つずつ苗を植えていく中で、ぬかるんだ田んぼに足を取られ、列を揃えて植えていくことの難しさを実感しました。

最初は思うように進めることができませんでしたが、時間が経つにつれ、仲間同士で声を掛け合いながら協力し、きれいに整列した田植えができるようになりました。普段何気なく見ていた田んぼの景色も、実際に体験したことでこれまでとは違って見えるようになりました。

また、栄養講習を通して、「食」の大切さについても学ぶことができました。

午後からは、滋賀に誕生した悲願のJリーグクラブ・レイラック滋賀FCのJ1J2百年構想リーグ ホーム最終戦に、比叡山高校サッカー部が運営補助員として参加させていただきました。

試合開催にあたり、キックオフまでにどれほど多くの方々が関わり、時間と準備を積み重ねているのかを、運営補助という立場から学ぶことができました。

その舞台で真剣勝負を繰り広げる選手たちの姿、そしてそのプレーに心を動かされるサポーターの皆様の姿を目の当たりにし、改めてサッカーの素晴らしさを感じることができました。

試合は膠着した展開の中、終了間際にレイラック滋賀FCが劇的なゴールを決め勝利。その勝利のために積み重ねてきた準備や努力、そして結果によって人々に感動を与える瞬間を間近で感じることができました。

今回、グラウンドを離れた活動の中で、多くの学びを得ることができました。

たくさんの方々の支えによって自分たちが活動できていることへの感謝を忘れず、今度は自分たちが、プレーや活動を通して人の心を動かし、感動を届けられる存在を目指していきます。

このような貴重な機会を与えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

#比叡山高校サッカー部
#百年構想リーグ
#レイラック滋賀

#農業体験

インターハイ滋賀予選、初戦敗退。冬の選手権大会でファイナルへ進出し、おしくもpkで敗れて準優勝。今回狙うは連続ファイナル進出、そして5年ぶり2度目の全国出場を目指して大会に挑みました。クラブフィロソフィーに基づく立ち振る舞い、プレーイングフ...
17/05/2026

インターハイ滋賀予選、初戦敗退。

冬の選手権大会でファイナルへ進出し、おしくもpkで敗れて準優勝。今回狙うは連続ファイナル進出、そして5年ぶり2度目の全国出場を目指して大会に挑みました。

クラブフィロソフィーに基づく立ち振る舞い、プレーイングフィロソフィーに基づく戦術行動で4局面において優位性を持ってゲームを進めました。試合は終始押し込み、何度もポストを叩くシュートを放ちました。自陣ゴール前のピンチも全員が体を投げ出し、スライディングでシュートブロック。相手に走り勝ち局面で数的優位性を高めて、相手を終始押し込みましたが、もう一点が遠く、PK戦の末に敗退しました。
今大会も、たくさんのOBOG、OBOG保護者が会場に足を運んで頂きました。
究極の全員攻撃全員守備。比叡山らしい、エキサイティングなゲームは作れたと思いますが、結果で応えることが出来ずに申し訳ございません。

チームは現在滋賀県トップリーグ2位で前半戦を折り返しています。関西プリンスリーグ昇格、冬の選手権大会連続ファイナル進出、そして全国出場を目指し、フィロソフィーに基づいて心技体を磨いていきたいと思います。

いつも通り、今大会も比叡山の試合は他チームにはない、圧倒的なギャラリー数を記録しました。温かく独特の会場の雰囲気でした。
いつも本当にありがとうございます。

グッドルーザーでありたいと思います。

そして冬は必ず全員で東京へいきましょう。

【GROWING UP LEAGUE 2026 開幕】比叡山U-16は、2026シーズンGROWING UP LEAGUE関西1部リーグに参戦しており、本日開幕戦を迎えました!昨年度、関西2部リーグを戦い抜き、昇格を勝ち取った選手たち。日...
09/05/2026

【GROWING UP LEAGUE 2026 開幕】

比叡山U-16は、2026シーズンGROWING UP LEAGUE
関西1部リーグに参戦しており、本日開幕戦を迎えました!

昨年度、関西2部リーグを戦い抜き、昇格を勝ち取った選手たち。日々の積み重ね、仲間との競争と共走。勝敗にこだわった本気の勝負の中で得た経験と結果が、関西1部という新たな舞台へと繋がりました。

高校年代、特にU-16、17年代は、

”未来”が決まる時期ではなく、

“未来を変えられる”時期です。

技術だけではなく、判断、強度、責任感、日常への姿勢。
すべてがサッカーに表れ、すべてが成長へ繋がっていく年代です。

比叡山U-16は今年度、
ESP LEAGUEそしてGROWING UP LEAGUEという二つのリーグに参戦します。

真剣勝負の場が、人を育てる。
勝敗に対し本気の中でしか学べないことがある。

このリーグ戦は、単なる結果を競う場所ではありません。
“自分を磨き続ける選手”になるための場です。

ここを、成長の起点に。

仲間と共に走り、支え合いながら、
一人ひとりが自分の限界を超えていく。
その積み重ねが、未来の全国の舞台へ繋がっていくと信じています。

“一隅を照らすフットボーラー”へ。

2026シーズンも、熱い応援をよろしくお願いいたします。

#比叡山高校サッカー部
UP LEAGUE
#関西1部
#エクスペクトサッカープレイヤーリーグ

【インターハイ壮行会2026】インターハイ全国大会出場に向けての壮行会を実施して頂きました。三年生部員一人ひとりが決意を述べ、スタッフや保護者が作成した応援ムービーが上映されました。一年生からの心温まる応援歌や、保護者会からのプレゼント。記...
06/05/2026

【インターハイ壮行会2026】
インターハイ全国大会出場に向けての壮行会を実施して頂きました。三年生部員一人ひとりが決意を述べ、スタッフや保護者が作成した応援ムービーが上映されました。
一年生からの心温まる応援歌や、保護者会からのプレゼント。記念写真撮影。全員円陣ハイタッチなど。今回の壮行会を経て、インターハイに臨む機運がより高まったと感じております。

監督からの言葉が印象的だった。
壮行会はあまり好きではない、から始まった。
率直な一言から始まりましたが、その真意は明確でした。
大会は一つの通過点に過ぎない。本気で全力の日常に価値がある。日々本気で努力をし、悩み、苦しみ、乗り越えている日常にこそ、ドラマがあり各々のエピソードがある。
壮行会というと試合に出場する選手のみのものに見えてあまり好きではない。
全員にドラマがありエピソードがある。そこを見てあげてほしい。そこを応援してあげてほしい。
15年前、高岡第一高校時代、20代の林監督が掲げたスローガン「感謝・感動・挑戦」
その言葉の始めにはすべて「日々」という言葉が付く。
「日々感謝・日々感動・日々挑戦」
大会は一つの場面であって、日常に全てが詰まっている。
今もなお、その哲学はチームに根付いていた。
さらに、高岡第一高校時代、別れの時に当時の主将やスタッフと林監督との間で交わされた約束。
「全国の舞台で再会」それは2021年に達成されました。
目標というと何か難しく大変なもののように感じるけれど、「目標との距離は意外に近い」構える必要はない。
皆んなも目標に対して怖がることなく、全力本気で挑戦してほしい。目標を掲げた時点での目標との距離はそんなに離れていない。むしろ、離れていくのは自分。恐れや迷いが距離を離していく。
伝えられた言葉はシンプルで力強いものでした。
全力で本気の日常に価値がある。
目標を掲げた時点での目標との距離は意外に近い。
怖がらず挑戦してほしい。

改めまして、この度はこのような素敵な会を開催して頂きありがとうございました。ご準備から後片付けまで、膨大な時間をかけて頂いたこと心より感謝申し上げます。
1試合でも多く、試合ができるよう全力で、皆様と一緒に戦います。

#比叡山高校サッカー部
#インターハイ
#全国大会出場
#2度目の全国へ
#一隅照らすフットボーラー

【GW御殿場ユース】インターハイ全国出場に向け、御殿場の地で強化合宿遠征を実施しました。御殿場ユースを運営していただいた皆さま、そして対戦していただいた各高校の皆さま、この素晴らしい環境に感謝いたします。今回の遠征はチーム全員で参加し、3つ...
05/05/2026

【GW御殿場ユース】

インターハイ全国出場に向け、御殿場の地で強化合宿遠征を実施しました。

御殿場ユースを運営していただいた皆さま、
そして対戦していただいた各高校の皆さま、
この素晴らしい環境に感謝いたします。

今回の遠征はチーム全員で参加し、3つのカテゴリーに分かれて活動しました。

思うようにいかない場面でも、選手同士で悩み、対話し、団結しながら乗り越える。
限界を超え、自分の殻を破る。
それぞれのカテゴリーで課題と真剣に向き合う姿が見られました。

本気で取り組むからこそ課題が生まれ、
その課題に向き合うからこそ成長がある。

各カテゴリーにおいて、課題を乗り越えようとする意識が高まり、成長の兆しが随所に見られました。
サッカー理解も深まり、できることが確実に増えている選手もいます。

また、勝負へのこだわりも強く、
失点しても全員で取り返しにいく姿勢、
ゴール前で身体を張り続けるプレーなど、
比叡山らしさ全開のゲームを体現することができました。

日常を大切に。
日々支えてくださっているすべての方々への感謝を胸に、
本気で全力で取り組む日々の中にこそ、成長の礎があります。

いざ、インターハイへ。
必ず全員で全国の舞台へ!!

#滋賀県
#アンダーアーマー
#比叡山高校
#比叡山高校サッカー部
#高校サッカー

メディア掲載情報
03/05/2026

メディア掲載情報

 高岡一高の人工芝グラウンドのオープニング記念試合は3日、同校で行われ、サッカー部が比叡山高(滋賀)を招いて熱戦を展開した。県西部の高校で初めて導入された人工芝で選手が躍動し、さらなる成長を誓った。

【ESPL U-16|エクスペクトサッカープレイヤーリーグ2026シーズン開幕】2017年にスタートした本リーグは、今年で9年目を迎えました。U-16世代に“本気の勝負の場”を創出することを目的に始まり、これまで数多くのチームがこの舞台を経...
03/05/2026

【ESPL U-16|エクスペクトサッカープレイヤーリーグ
2026シーズン開幕】

2017年にスタートした本リーグは、今年で9年目を迎えました。
U-16世代に“本気の勝負の場”を創出することを目的に始まり、これまで数多くのチームがこの舞台を経て各都道府県を制し、全国大会へと羽ばたいてきました。

単なる1年生大会ではありません。
遠征による疲労、初めて味わうプレッシャー、そして負けられない真剣勝負。
そのすべてが、選手たちを“タフでクリエイティブなフットボーラー”へと押し上げていきます。

そして迎えた2026シーズン開幕戦⚽️
舞台は、高岡第一高校人工芝グラウンド完成記念式典という特別な一戦。

比叡山高校と高岡第一高校。
互いに未来を担う1年生たちが、リーグの幕開けにふさわしい激闘を繰り広げました。

試合は開始早々に動く。
前半5分、比叡山高校は前線からの連動したハイプレスで主導権を握ると、No.61がボールを奪いそのまま先制。狙い通りの形でゲームを動かした。

しかし、高岡第一高校も動じない。
中盤からテンポよくボールを動かし、試合のリズムを引き寄せる。前半29分、サイド攻撃からNo.66が押し込み同点。さらに39分にはCKからキャプテンNo.3がヘディングで叩き込み逆転。セットプレーの強さを発揮し、2-1で前半を折り返す。

後半、再び流れを引き寄せたのは比叡山高校。
開始6分、No.61がドリブルから豪快なミドルシュートを突き刺し同点。個の力で試合を振り出しに戻す。

一進一退の攻防が続く中、勝負を分けたのは後半17分。
比叡山高校はスローインから素早く前進し、No.73のスルーパスに反応したNo.59が冷静に流し込み逆転。

終盤は高岡第一高校が意地の猛攻を仕掛けるも、比叡山高校が集中した守備で凌ぎ切り、3-2で勝利。
開幕戦にふさわしい、強度と質の高いゲームとなりました。

高校1年生は、最も伸びる時期。
この舞台での一つひとつの経験が、未来を大きく左右します。

機会をどう捉えるか。
成長の糧にするかどうか。
すべては自分次第。

ESPLは今年度も、参戦校の育成と強化を支え続けていきます。そして、このリーグで積み重ねた真剣勝負こそが、各地の頂点、さらには全国の舞台へとつながっていくと確信しています。

かつての舞台、2021福井インターハイでのように。
この日戦った両者が、再び全国のピッチに共に立つその日まで。

挑戦は、ここから始まる。

リーグ開催にあたりご尽力いただいたすべての関係者の皆様へ、心より感謝申し上げます。
そして、未来を担う選手たちへ、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

since2017

#高校サッカー

#挑戦の軌跡
#次なるステージへ

【高岡第一高校人工芝オープニングゲーム】この度、富山県高岡第一高校人工芝グラウンドのオープニングゲームにご招待いただき、心より感謝申し上げます。また、本式典の開催にあたり、準備・運営にご尽力いただいた関係者の皆様に、深く敬意と感謝を申し上げ...
03/05/2026

【高岡第一高校人工芝オープニングゲーム】

この度、富山県高岡第一高校人工芝グラウンドのオープニングゲームにご招待いただき、心より感謝申し上げます。
また、本式典の開催にあたり、準備・運営にご尽力いただいた関係者の皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。

式典は校長先生のご挨拶に始まり、これまで支えてこられた父母会会長のお言葉、
そして40年にわたりチームを導いてこられた栗林名誉顧問の言葉から、高岡第一高校サッカー部が積み重ねてきた歴史と伝統の重みを強く感じる時間となりました。

15年前に掲げられたスローガン
「感謝・感動・挑戦」
グラウンドの奥にはこの三つの言葉の横断幕が掲げられていました。
15年前その当時、現比叡山高校林監督と共に考えた言葉。その心は今もなお脈々と受け継がれています。
2021年には高岡第一高校、そして比叡山高校がともに全国大会へ出場。
離任式、主将や高岡第一高校顧問と林監督との間で交わされた約束。「いつか全国の舞台で再会」という誓いは、2021年現実のものになりました。両校の歴史物語として今も鮮やかに生き続けています。

本日は新聞社をはじめ、多くのメディア関係者が見守る中での一戦となり、会場には独特の緊張感と高揚感が漂っていました。多くのOB・OGの皆様も駆けつける中で行われた試合は、互いの意地と誇りがぶつかり合う好ゲームに。結果は1-1、PK戦の末、比叡山高校が勝利を収めましたが、勝敗を超えて、両チームにとって大きな価値のある一戦となりました。

インターハイを目前に控えたこのタイミングで、再び“全国”という目標を強く意識し合えたことは、今後への大きな糧となります。

20年前かつての教え子や保護者、かつての同僚、富山で巡り合った仲間との再会。たくさんの方々に見守られての試合。また、富山県に比叡山のことを応援してくれている方々がこんなにもたくさんいること。人のつながりや縁を感じる1日となりました。
本気で全力の日々は色褪せることなく、
今につながっています。
これからも変わらず本気で全力の日々を。
決意を新たに毎日を過ごしていこうと思います。
富山県に比叡山優勝の言葉を届けられるように。

このような素晴らしい機会をいただいたことに改めて感謝申し上げるとともに、互いに切磋琢磨し、再び全国の舞台で相まみえるその日まで、日々の積み重ねを大切にしてまいります。

#比叡山高校サッカー部
#高岡第一高校サッカー部
#2021両校同時全国大会出場
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住所

滋賀県
Otsu-shi, Shiga

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