大森FCトップチーム / Ohmori Football Club Top team

大森FCトップチーム / Ohmori Football Club Top team 大森FCトップチームは東京都大田区を中心に活動する一般社団法人OHMORI FOOT

1986年 少年団「大森キッカーズSC」発足
2000年 大森キッカーズSC U15カテゴリー新設
2004年 小島直人(現クラブ代表)U15 監督就任
2006年 小島直人 クラブ代表就任
    U15カテゴリー独立/「大森FC」へ名称変更
2007年 大森FCサッカースクール新設
2011年 U12・U18カテゴリー新設
    11月11日 一般社団法人格取得
2012年 トップチーム(都リーグ)新設
     *ボランドル大田吸収合併に伴い東京都社会人3部参戦
*高野監督・林マネージャー着任
2012年 東京都社会人3部 7位(4勝5敗1分16得点22失点)
*全国クラブ選手権東京都予選初参戦(1回戦敗退)
2013年 東京都社会人3部 2位(8勝1敗2分42得点15失点)
*春季強化キャン

プ初実施
*3部リーグカップ初参戦(1回戦敗退)
2014年 東京都3部 2位(8勝1敗2分40得点10失点)
2014年 3部リーグカップ戦ベスト4
*冬季強化キャンプ初実施
*夏季強化遠征初実施(vs ラランジャ京都)
*TSUBASA CUP 2014 優勝
2015年 東京都社会人3部 4位(4勝1敗5分16得点8失点)
*株式会社ワークポート様とパートナー契約締結

【Jリーグ記念日に2部初勝利!/トップチーム】東京都社会人サッカー2部リーグ 第4節vs警視庁5月15日(日)  PARKtotal 2-1  得点:河内 多田前半 0-1後半 2-0勝たなければならない重圧。90分のストーリー。長いシーズ...
18/05/2022

【Jリーグ記念日に2部初勝利!/トップチーム】
東京都社会人サッカー2部リーグ 
第4節vs警視庁
5月15日(日) PARK
total 2-1 得点:河内 多田
前半 0-1
後半 2-0

勝たなければならない重圧。
90分のストーリー。長いシーズン。
いろんな想定をして戦いに臨みます。
観ている人に感動やワクワクを与えるエキサイティングなフットボールでこれを成し得るには選手達への負担はかなりヘビーなものになりますが、大森FCはこれを追求し続けていよいよ勝ち点3をもぎ取りました!

勝敗を左右する細かなポイントがあります。
言葉にできるものとできないもの。
1つのタックル。認知選択と実行スピード。
ボールが落ち着かない展開が15分は続きました。
空いてるスペースを共有できたらパスが入り始め、大森FCのペースに持っていけました。
相手最終ラインを攻略すると、決定機を作りあと1歩のところまで。
ところが、相手フォワードに速いパスが入るとカットインからフリーキックのようなカーブを描いてゴールに決められてしまいました。
0-1となり、果敢に攻め続けましたがそのまま前半終了。

ハーフタイム。
守備については話す必要もなく、整理ができていたので、あとはまず1点。そのために決定機を作ろう。
5回作れば1点取れる?いやいや10回でも20回でも攻めよう!決定力がないなら何度もチャンスを作ろう。
サッカーの怖さにやられた開幕からの3試合。トラウマもあるかと思いきや、ハーフタイムでのミーティングはとても前向きでした。

後半も攻めまくりました。
シュートまでいけています。
相手も声を出して強く対応しますが、蹴り出すのに精一杯、ファールも増えてきた印象がありましたので、大森FCは1点を奪いにいくという明確な目的のもとさらに仕掛けまくっていきます。
後半25分過ぎに給水があり、大森FCのフリーキック。空中戦のセカンドボールをおさめて、落としたところを15番ショウマ選手が右足を振り抜き見事なゴール!!
魂込めた素晴らしいシュートでした。

当然相手も再度攻撃をしようと前に前に来ますが、守備陣が1対1の対応を一切誤らず、ドリブル、シュート、全てブロック。
しっかりと攻撃に繋げていきます。
まだまだ攻撃を緩めるわけにはいかない。勝利にとことん貪欲でした。
厚みを作るために足が攣るまでカウンター時は駆け上がりました。
そして交代メンバーがまたチャンスを作ります。
チャンスをモノにするために必要なことは全て実行すること。
それしかありませんでしたが、いよいよ時計は90分を回りました。
交代出場、ミスターアジリティー11番古江選手が左サイドをギュンギュン仕掛けて相手は疲れていました。そんな時、スローインを受ける瞬間見事なターンで抜こうとしたところ、相手がたまらずファール。
またしてもフリーキックを得ました。
キッカーはゲームメーカー6番ミツ選手。
左足のキックはキーパーの判断ミスを誘う鋭いカーブを描き、ファーポストに走り込んだ4番タイガ選手がヘディングで叩き込み、逆転ゴール!!
自分達を信じて攻め続けた意味を証明する、全員のゴールでした。

このまま残り2分、1点差を守り抜き、欲しかった2部リーグでの初勝利を達成させました。
相手チームの警視庁さんは、力強くまた全力でフットボールをしてくれる素晴らしいチームなので、勝利できたことは本当に嬉しく思います。

まだまだチームとしては戦力や運営など強化をしていかなければなりません。
ボランティアで最高の瞬間を残してくれるカヤさん、ほぼ1人でホームゲームの準備や練習などのスケジューリングをしてくれている石角ゴリ、超多忙な中、選手のケアをしに来てくれる六郷もうり整骨院の毛利先生には心から感謝しております。
街クラブのJリーグ挑戦に少しでもご興味があれば、是非一緒に旅をしませんか?
エキサイティングな人生となることをお約束致します。

やっとアカデミーのみんなに、勝利を届けることができました。
230人のアカデミー選手達の手本になろうと、普段は仕事をしながらも、フットボールに熱く生きる姿を見てもらいたいと思い、日々戦っています。
試合後には次のゲームに向けての準備が始まっています。
今後とも熱い応援よろしくお願い致します!

次節 vsクリアソンプロクリア
6月5日12:05KO @レッズランド

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】第3節 vs フエンテ東久留米total 1-1前半 1-1後半 0-0何としてでも獲りたい2部リーグ初勝利による勝ち点3。しかしながらこの試合も引き分けとなり、非常に悔しい結果となりました。シビアな勝...
25/04/2022

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】
第3節 vs フエンテ東久留米
total 1-1
前半 1-1
後半 0-0

何としてでも獲りたい2部リーグ初勝利による勝ち点3。
しかしながらこの試合も引き分けとなり、非常に悔しい結果となりました。
シビアな勝負の世界を勝ち続けるために必要なことをシーズン前にチームで共有したことはできているのか。
もう一度自分達に矢印を向けて、どん欲に向上心を持ってチームを強化していきます。

蹴り合いで始まる前半10分ですが、早い時間帯でセットプレーの二次攻撃の際に対応が遅れ、簡単に質の高いクロスを上げさせてしまい、ファーサイドにてフリーの選手に決められてしまいました。自分達が徹底しようと話していたクロスによる攻撃、まさか相手にやられてしまうとは。
勝負の世界で最も重要な得点を生み出す確率を高めるプレーを相手チームの選手はしっかり習慣化されていました。

3部リーグの時も同じように、ラインを低く保ち、自陣ゴール前の人数をしっかり確保する守備の堅いチームはしっかり勝ち点を重ねていきます。
それを崩してこそ真の強者となります。
相手の守備ラインを回復(上げて整える)の最中は背後がチャンスになります。
そこの狙いを逃さなかったミツ選手のパスが光った同点ゴールとなりました。
縦パスを付けながら相手陣地に侵入していく数が増えていくものの、なかなか決定機が作れず前半を終了。
相手のラインが低くても相手の背後を攻略することはできます。それによって別の選手がフリーになったり、後半はよりレパートリーが増え、何度も決定機を作りました。
あとは決めるためのアクションであり、テクニックが足りていませんでした。
全員で失ったボールもすぐ奪い返して、非常に高い集中力を保ちながら相手陣地で攻撃をし続けましたが、終了のホイッスル。。

人生でもこのような時期があることでしょう。
なかなか結果が出ない。そこで他者や環境のせいにすることは簡単です。
簡単な人生などつまらない。
自分と向き合い、素晴らしい人生にするのは誰より自分達自身です。

GWも練習試合が入り、5月3日には蒲田の東急プラザ屋上「かまたえん」で大森FCトップチームが出演予定です。
プロバスケチームがいる中で、大森FCらしい他と違った催し物を用意しています。
是非遊びに来ていろんなお話をしましょう。

次節は5月15日(日)vs警視庁
ZOZOパークにて有観客となる予定です。

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】第2節 vs 慶應BRBtotal 0-2前半 0-2後半 0-0悔しい敗戦となりましたが、最後の怒涛の攻撃はこの先の可能性も感じさせるものとなりました。今回は会場が非公開&無観客ということで応援に来て...
13/04/2022

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】
第2節 vs 慶應BRB
total 0-2
前半 0-2
後半 0-0

悔しい敗戦となりましたが、最後の怒涛の攻撃はこの先の可能性も感じさせるものとなりました。
今回は会場が非公開&無観客ということで応援に来ていただくことはできませんでしたが、チーム一丸となって戦ったことを報告させて頂きます。
応援ありがとうございました。

失点は、拮抗したゲームではよくある失点の1つでした。
相手コーナーキック、味方ゴール前からボールをクリアした直後というのは、攻撃か守備か曖昧な状況でありながらも、危険な場所からボールを離したことによる安心感が次の準備を遅らせてしまいます。
マンチェスターシティなど世界の強豪チームもこの得点パターンは多く、守備の課題として修正しなくてはなりません。
2失点目は空いてストライカーの見事な動き出しに絶妙のタイミング、そしてワンタッチフィニッシュ。見習うべきゴールでした。

大森FCは相手プレスを騙して、賢さを使った前進で相手陣地に侵入していくことができていましたが、ゴールを奪うことができませんでした。
大事な得点チャンス、失敗してはいけないと慎重になれば時間がかかります。ハイスピードでフィニッシュまで持っていき、より確率の高い状態を作り、より確率の高いシュートを打つことは引き続き必要です。

学んだことを栄養に変えて、次の試合に臨みます。
宜しくお願いします!

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】第1節 vs 三菱商事サッカー同好会total 2-2前半 1-0後半 1-2得点:北村 井出~ビリからのスタート~[前半]昨年チャンピオンは昇格し、ビリとして上位との対戦から始まるのがリーグ戦。知らな...
31/03/2022

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ】
第1節 vs 三菱商事サッカー同好会
total 2-2
前半 1-0
後半 1-2
得点:北村 井出

~ビリからのスタート~
[前半]
昨年チャンピオンは昇格し、ビリとして上位との対戦から始まるのがリーグ戦。
知らない街、知らない国を旅するかのような準備ができているかが重要です。
到着してからキックオフのホイッスルまで、お世辞抜きに素晴らしい雰囲気が漂い、素晴らしいスタートを切ることができました。
社会人サッカー(だけではないけど)あるあるの、激しく蹴り合う時間。開始直後の最初の10分。この時間帯は思考が整わなかったり、呼吸も浅く、自分達でスイッチを入れやすくするために余計なことを考えないような戦術でスタートするチームが多い。
最終的には試合を通じてロングボールを多用するチームでしたが、あの後半の失点をのぞいては対応は完璧でした。
こぼれたボール、球際をしっかり対応した北村(のん)選手のゴラッソは既に今年のベストゴールにノミネートするかのようなスーパーミドル。前半10分を回る前に見事先制。
攻撃の手を緩めることなく、橋本(カズ)選手のサイドにスペースができると大森FCらしい、多彩な攻撃で相手ゴールを襲い掛かる。
誰もがこの試合は勝つことを目指すのではなく、勝たなければならないと強く感じた前半でした。

[後半]
追加点を狙って相手を崩す作戦を確認し、前半同様攻撃を仕掛けていきました。
しかしながら相手も簡単には最後のところはやらせてくれません。
だんだん、大森FCのお家芸、遊び心のあるコンビネーションが少しずつずれていきました。
今年の大森FCは昨年にも増して層の厚さがあります。
交代選手でリズムを作り、ここから攻めようというときに、一瞬のミスからコーナーキックを与えてしまい、それを決められてしまい同点に。
そんなことで動揺せず追加点に向かって冷静でいれたことも良い準備をしてきている自信や仲間同士の信頼のおかげです。
ところが、、相手が負傷し、レフリーが一旦ゲームをストップ。
気温も高くベンチ付近で給水を取り、戻っている時に再開のホイッスル。
再開直後相手SBからのロングボールでもたついてしまい、今まで拾ってきたこぼれ球を拾われ逆転のゴールを決められてしまう。。
「あの後半の失点」とはこれのことです。

残り5分、1秒でも下を向いてはなりません。
是非!是非!このときの姿をアカデミーの皆さんにお見せしたい。
大森FCはそこで前向き、闘志を燃やして、ハングリーにゴールを目指せば必ず結果を出すんです。
声を出して、思いをひとつにするのです。
果敢に攻めるも時間だけが経っていきます。
時計は90分を指していました。そこでするべきことは祈ることではありません。共に闘います。
有観客で行われたこの日、大森FCサポーター席の皆様も闘ってくれました。
河内(ショウマ)選手のクロスは一度は相手に当たってしまいますが、その浮いたボールをダイレクトで気持ちの入った左足クロス、ゴール前の井出(ヨシキ)選手が痙攣していた足のままジャンプヘッドで同点ゴール!
そしてそのまま試合終了となりました。

勝ち点1。確かに3を獲るべき試合ではありました。
しかしながら、選手達は出てる出てない関係なく、全員が生き様を魅せてくれた結果、このようなドラマチックな試合となりました。
サッカーの試合において、ターニングポイントは一瞬です。その一瞬のの行動。小さなこだわり、大きな成長。
またサッカーが成長させてくれたという試合になりました。

まだまだ開幕したばかりで、チームはシーズンを通じて強化していかなければなりません。逆に歯車が狂い失速するチームもあります。
今後とも熱い応援宜しくお願いします!!

【2部リーグ昇格のご報告】2021年12月26日(日)駒沢補助グラウンドにて、東京都社会人サッカー2部リーグ昇格決定トーナメントの決勝戦に駒を進めた大森FCトップチームは、関大クラブTOKYO2017との戦いを1-0で勝利し、悲願の2部リー...
28/12/2021

【2部リーグ昇格のご報告】

2021年12月26日(日)駒沢補助グラウンドにて、東京都社会人サッカー2部リーグ昇格決定トーナメントの決勝戦に駒を進めた大森FCトップチームは、関大クラブTOKYO2017との戦いを1-0で勝利し、悲願の2部リーグ昇格を決めました。
会場に来て頂いた方々、来れなかった方々も含めて大森FCサポーターの皆様に心より御礼申し上げます。
《これまでの道のり》
東京都リーグに参戦したのは、キャプテンの高橋一輝選手やウイングの桑田一平選手がまだ10歳、こらぼ大森のサッカースクールに通い始めた頃でした。
毎年素晴らしい選手達が仕事とサッカー、学業とサッカーの両立に四苦八苦しながら戦うも、昇格と紙一重の2位が続き、コロナ禍、短縮されて行なわれた2020年度は昇格決定戦にてPK負けを喫し、あと一歩のところで人生の厳しさを、修行の道を与えられました。

そして2021年。
大森FCが一般社団法人大森フットボールクラブといいう法人格を持ち記念すべき10周年の年、このクラブがどのように社会に貢献していくか、原点に立ち返り「Jリーグ参入」を目標とすることを宣言し、人々に生きがいと成長を提供することを再度誓いました。

《大森FCトップチームとは》
トップチームはクラブの頂点という意味ではありません。
先陣を切って、それらのミッションを実行し、沢山の仲間と夢や生きがいを共有していく、そしてアカデミーやスクールの子ども達の憧れという意味です。

大森FCのサッカー小僧という生き様を魅せていかなければ務まりません。
人が見てくれている時だけやろうとしてもそうはいきません。
まず、小僧とはいえ大人ですから勤め先や大学、そしてプライベートとの両立は、親に言われてやるものではありません。時間・身体・心など自分で管理をします。
その上で結果を出すには
本門寺の階段で脚をパンパンにさせたり、一切気を抜かない質の高い練習、関東リーグ参入レベルの大学サッカー部と高い強度の試合を続け、それぞれが自主トレをしながらコンディションを高めていく必要があります。

《類は友を呼ぶ》
そんな生活に快感を覚える仲間が自然と集まり、これからも進化し続けていきます。
大森FCのアカデミー出身サッカー小僧達は置いておいて、レッズ、ベルマーレ、ジュビロといったJ下部ユースチームで活躍した5人や、プリンスリーグや選手権全国大会常連高校出身、関東や関西の大学1部リーグで活躍した選手達、海外でプロを経験した選手などが大森FCに集まって来て、その瞬間、過去の名声など関係なく、気付けば大森FCアカデミーの選手達のように、六郷土手の原っぱで雨の中ドロドロでも笑顔で練習ができてしまいます。

《なぜ優勝できたのか》
経歴でサッカーは勝てませんが、経験は脳のどこかに住んでいます。皆さんの個性そのものです。
その記憶が瞬間瞬間で身体を動かしてくれます。
だからこそ、すぐに発動してほしい良い記憶を手前に置いておく習慣化という作業は重要でした。
毎日会えるわけではないし、他者を感じれないと化学反応は生まれません。
素晴らしい選手達がチーム力をつけても、大ピンチが2回ありました。ミスだって沢山あります。
今シーズン、そんな時でも勇敢に戦う経験を積んできました。
もう一つはボールや人や空間を使って行なうこのゲームの遊び方が少しだけ勝っていた部分はありました。
《最後に》
いつも応援して頂いている皆様、ご支援頂いておりますスポンサー様に感謝と共に、来季2部リーグで1位を目指して邁進することを誓います!
その中でも、株式会社ワークポート林様にはトップチーム前身のボランドル大田時代から合計12年、運営にもご尽力頂き、どんな時でも熱くポジティブかつ論理的にアドバイスも頂いてきたので、昇格決定の瞬間をお見せできたことを大変嬉しく思うと共に、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ未完成のクラブですが、こうして愛に溢れた日本一のクラブとしてこれからも皆様と夢を共有しながら一緒に作り上げていきたいと思います。
2部昇格を決めまして、この大航海を共にする仲間を参加型サポーターズクラブなどによって募集していきたいと考えております。
SNSや当サイトより改めて発表していきますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

↓ JCOMドキュメンタリー番組「おおたのちから」大森FC特集

https://youtu.be/jioGCDrRGys

25/11/2021
【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ昇格決定トーナメント準決勝】vs 府中アスレティッククラブtotal 5-0前半 4-0後半 1-0得点:井出3 橋本2~挑戦者らしく~[前半]勝ち上がっていくにつれて上がってくるのは対戦相手の技術レベル...
16/11/2021

【東京都社会人サッカー連盟2部リーグ昇格決定トーナメント準決勝】
vs 府中アスレティッククラブ
total 5-0
前半 4-0
後半 1-0
得点:井出3 橋本2
~挑戦者らしく~
[前半]
勝ち上がっていくにつれて上がってくるのは対戦相手の技術レベルだけでなく、ゲームのスピードや球際の巧さと重さ。
月曜日にその週末公式戦が入るかどうか決まるので、まさに「いつでも戦える」状態で居続けること。
その緊張の糸が切れないようにして迎えた準決勝。
ゲームプランはあるけど、サッカーは生ものです。出来事に対してどれだけ速く精確にプレーできるか。予測や意思を共有すること。ひとつになること。
そんなことを全員で確認し合って臨みました。
序盤からペースを握っていたので、ゴールを奪いたい気持ちが高まります。
気持ちを前面にして推進力のある選手と、そこに磁石のようにくっついていく相手選手の動きを逃さない研ぎ澄まされた選手。
相手のメンタルに入り込んでいくことを前線の選手には要求していましたが、見事に混乱を招いたと思います。
15分経ったところで素早いリスタートから相手選手の一瞬の隙を突いた井出ヨシキ選手が待望の先制ゴール!!

ボールと人が目まぐるしく動きながら、細かなパスワークで中央を崩すことも強豪大学生相手にチャレンジしてきたので自信に満ちていました。
そんな中央の崩しからヨシキ選手が裏へ抜け出し2点目のゴール!!

給水タイム明けには、相手ビルドアップの一瞬の隙も見逃さない高い集中力で、ボールを奪いそのままゴールで3点目!ヨシキ選手は前半でハットトリック達成!

誰かが奪った大事なボールを自分達のボールにするためにサポートを忘れない。
ボールを繋いで相手が食いついたところを北村ノン選手が逃さず1タッチで裏に飛び出す橋本カズ選手へ完璧なロングパス。これをGKを抜いて冷静にゴール!! 前半で3-0としました。
ハーフタイム
・相手の弱点を見抜いた。であればそこを徹底するための策の共有
・継続
[後半]
交代選手、ポジションチェンジなど様々なトライをしながら組織がより多くの出来事にベストの対応ができるようにしていく。
甲良ミツ選手、桑田イッペイ選手、永井ユウタロウ選手を投入し、途中で奥秋マサヤ選手、泉田カイト選手も出場。
フットボールは格闘技でもある。身体を痛めたり、様々な外的要因でベストに持っていけないこともあります。
後半も15分過ぎまでゴールが奪えず、課題もたくさん見えました。
16分過ぎに、相手を食いつかせたところで抜け出したノン→カズのパス。そしてドリブルで相手をかわしてカズ選手本日2点目のゴール!5点目を奪うことができました。

試合は5-0。1回戦から失点0。
大森FCらしい多彩な攻撃を継続しながら、高い集中力と、なんといってもチームワークによって勝利を収めることができました。
遠路はるばる応援にかけつけてくれた皆様ありがとうございました。

次は決勝戦。
11月23日(祝)10:30キックオフ @レッズランドFB1
vs関西クラブTOKYO
強豪ですが、恐れることなく戦います。
応援よろしくお願いします!!!

BROTHERS!!!
20/10/2021

BROTHERS!!!

18/10/2021

【東京都社会人サッカー連盟3部リーグ昇格決定トーナメント2回戦】
vs Fortuna Tokyo
total 2-0
前半 0-0
後半 2-0
得点:井出 佐々木

~人としての、組織としての成長または進化を証明する大きな勝利を全員で獲りました~

[前半]
ボールを動かして相手を来させたり引かせたり、個人技やコンビネーションによって切り裂いてゴールを決める大森FCの攻撃サッカーは、序盤に思ったより雨上がりのピッチの影響を受けて難しさを感じました。
守備ラインを低く保ちながら背後のスペースを消して、前向きにボールにアタックしていく見事な相手の守備。
背後を消されたら足元に縦パスを刺したいが、低いボールが水たまりで止まると前向きの勢いある相手の守備からカウンターを食らう危険性がある。
セットプレーも多く獲得しましたが、なかなかゴールに結びつけず前半はスコアレスで終了しました。

ハーフタイム
・ワイドからの攻め方を変える

[後半]
前半同様に押し込むが、こちらのテンポに相手が慣れてきたのもあり、後半は段階に分けて変化をつけていかなければならない。
ピッチコンディションもそれほど変わらず、なかなかアクセントはつけれなかったが、交代選手を投入したり、ポジションを変えたりしながら相手にストレスを与え続けました。
PK戦も頭をよぎりましたが、相手の集中力を徐々に奪っていたこともあり、前線に枚数を増やし、さらに畳みかける。
そしてゴールが入ったのは後半30分に差し掛かる頃でした。
一瞬の隙を逃さなかった全員の思いを交代出場のアスト→カズ→”ストライカー”ヨシキ(井出選手)と繋いでの先制ゴール!
残り時間をしっかり締めたいところで相手選手のミドルシュートがクロスバーを直撃。
全く油断はできない張り詰めた空気の中、アディショナルタイムにまたもヨシキ選手が自陣でボールを奪って爆走。
中に走りこんだのは、交代出場のタイジュ(佐々木選手)。
丁寧なコントロールからのシュートは美しい弧を描きゴール右隅に決めて2-0。
そして試合終了となりました。

マインドゲームでした。フィジカルゲームにも見えましたが、勝利を手繰り寄せたのはやはりチームのマインドセットでした。
フットボールへの愛情を育み、練習で激しく戦いながら築き上げてきた大森FCなりの生き方。
次は準決勝。
また更なるツワモノが待っています。
生身の人間のノンフィクションの戦いのことです。
良い準備をして、チャレンジャーとして挑みます。

皆様、今後とも応援宜しくお願い申し上げます。

住所

大田区蒲田5-26-3/401
Ota-ku, Tokyo
143-0015

ウェブサイト

アラート

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