15/08/2026
こんにちは、SPORTS+です!
今回は、「良い脂質」と「控える脂質」についてご紹介します。
脂質には様々な種類があり、大きく分けて3種類になります。
【不飽和脂肪酸】
常温で液体状に保つことが多く体内で合成することが出来ない脂肪酸となっています。
植物性脂肪や青魚などに豊富に含まれておりLDL(悪玉)
コレステロールや中性脂肪を減らしたり慢性的な炎症や血流の改善に効果があります。
健康維持や身体作りする方には積極的に取っていただきたい脂質となっています。
そして、2つはできるだけ控える脂質になります。
【飽和脂肪酸】
常温で固まりやすく体内で合成が出来る脂肪酸となっています。
体内で効率よくエネルギー源に変わります。
食品としてお肉の脂身やバターなど、一般的に普段の食事で摂取することが多い脂質となりますが、過剰に摂取することに注意が必要となります。
【トランス脂肪酸】
不飽和脂肪酸の一種ですが、人工的に作られた脂質になります。
常温で固まった状態を保ち、主にマーガリンやスナック菓子、揚げ物などといった食品に使われることが多く過剰に摂取することでLDL(悪玉)コレステロールが増え、HDL(善玉)コレステロールが減ることにより血管の働きが悪くなってしまいます。
以上が脂質の種類の紹介となります。
適量に摂取することと頻度だけでなく、脂質の「質」にもこだわることも大事になってきます。
是非参考にしてみて下さい!!
#あおやぎ接骨院
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