29/07/2026
今回は、
「プランクポーズ」
「賢者のポーズ」
どちらのポーズも
「頭頂〜足首をまっすぐに保つ」
ポーズなのですが、
横から見た時に
頭やお腹が落ちていたり
プランクポーズはなんとか耐えられても
賢者のポーズに入った瞬間
肩が痛いとか
手首が痛いとか
肘がガクガク震えるとか
その他諸々
🥵余裕なくなっていませんか??
ただ「耐える」だけのポーズになっていませんか?
☝🏻そもそも、
プランクポーズも賢者のポーズも
体を支える主役は「腕の力」ではありません。
本当に使いたいのは、脇の下から肋骨にかけて伸びる「前鋸筋」です!
前鋸筋の主な役割は、肩甲骨を胸郭(あばら)に引き寄せて安定させること
肩甲骨を「開いた」状態になります
ここが使えていない(床を押せていない)と…
❌ 肩甲骨が浮いて、肩関節や手首に体重がガツンと乗る
❌ 胴体が落ちて、体幹がうまく使えない
逆に、前鋸筋を意識して床をしっかり押し返すと…
⭕️ 肩甲骨が開いて安定し、肩や手首への負担が激減
⭕️ 腹斜筋(お腹の横)と連動し、ウエストの引き締め効果UP✨
「耐えるポーズ」から「効かせたい場所にしっかり効くポーズ」へ✨
四つん這いやダウンドッグなど
手を床につけて行うポーズに共通するポイントなので
次回からぜひ意識してみてください!
#ヨガ #肥後橋ヨガ #西宮ヨガ #初心者歓迎 #大人の習い事