03/03/2026
【タフスタッフRPR-265対応】ヒップスラスト用ブロックを製作・販売|1mm単位でジャストフィット
大阪市西区のパーソナルジム ボディメイクプラスワン代表のヨシダです。 今回はタフスタッフRPR-265専用のヒップスラスト用ブロックを 1mm単位で設計・製作しました。 なぜヒップスラスト用ブロックが必要なのか? タフスタッフのパワーラック「RPR-265」でヒップスラストを行う場合、 足元の固定位置が微妙に合わない(床に足を置くと四頭筋(前腿の筋肉が働きすぎる) ロウイングパーツと干渉する ウェイトとの距離が安定しない(また、股関節(お尻の筋肉)の動ける距離が少なくなる) という問題が起こることがあります。 24時間ジム等で専用のマシンならある程度その辺りを考慮した機材はあります。 しかしパーソナルジムで本格的にヒップスラストでお尻に効かせるには、 完全フィットする専用品が理想です。 1mm単位で設計|試作を繰り返して完成 実は、既に自作したDIY感満載のブロックはあるのですが(上の写真)コレを更によくするために、既存ブロックの寸法取りからスタート。 まず3mm厚で試作し、パワーラックに合わせて微調整。 その後1cm厚で再試作。 こんな感じで数回試作。 重量の問題で48時間かけた造形が失敗するなど トラブルもありましたが、 最大パーツを2分割することで解決。 最終的に以下の重要ポイントをすべて 1mm以下の誤差で仕上げました。 フットバーの部分。 後ろのウェイトとの部分。 フットバーの固定ピン。 でこんな感じになりました!(左側。右側は少し失敗しています(^_^;) フットバー固定部分 ウェイト干渉回避カット ロックピン回避穴 まさに「気持ちいいジャストサイズ」です。 更に、なんとこのブロック、販売もします! 対応機種 タフスタッフ RPR-265 → ジャストフィット確認済み CPR-265 → 未確認(お問い合わせください) ヒップスラストの質が変わる ヒップスラストは 四頭筋を極力使わずに、お尻を最大使えるかどうかがすべて。 足元の位置や角度がズレるだけでも 力の伝達は変わります。 本気でボディメイクを追求する方へ。 必要な方には販売いたします。 LINEよりお問い合わせください。 大阪でヒップスラストを極めるなら ボディメイクプラスワンでは、 オーナー自ら設計・改良したマシンを使用しています。 ピラティス用品からトレーニングツールまで 設計・製作・販売を行う...
大阪市西区のパーソナルジム ボディメイクプラスワン代表のヨシダです。 今回はタフスタッフRPR-265専用のヒ