29/06/2024
https://moshicom.com/108150/
講習会の告知です。
霧島えびの高原エクストリーム大会直前講習会。
確か、SKYTRTAILで講師をお招きしての講習会はこれからスタートしたのではないでしょうか? 確か、第1回キリエビの大会前に実施しました。
その時もテーピングはニューハレ芥田さん、補給食はVESPAの齋藤さんに行っていただきました。
ニューハレはSKYTRAILが誕生してまもない頃から取引を始め、長い年月が経ちます。 九州ではまだトレイルランニングの大会はもちろん、文化そのものが定着していない時期でした。
その頃から私もVテープとXテープには毎回お世話になっていました。 特に最初の頃は捻挫しやすかったのか、Xテープは常に3枚貼り。 靴を履いた感覚すら変わるほど、足がビシッと固定されるため、それでいて、前後の動きには影響が少なく、ほんと重宝していました。
霧島えびの高原のコースは前半舗装路からトレイルに変わる場所でまだ、薄暗く、トレイルに入った途端真っ暗に感じるほど足元は見えにくくなります。 必携品にライトが上がっていますが、せいぜい30分くらい持てばと、光量の低い軽めのライトは確実に後悔します。 序盤のトレイルの下りということもあり、渋滞をさけ、先を急ごうとする選手もいて、前半は比較的捻挫をする選手はこのトレイルで起こしてしまいます。
まだまだ序盤の序盤、かなり、もったいないです。 ライトをしっかりつけていても結構な大きさの岩や拳以上の大きさの石もたくさんあります。 天候次第ではぬかるみもします。
そこはXテープでかなりの安心感と、テーピングをしているおかげでなぜか、足の置き場所をしっかりと見極めて置いたり、丁寧な走りを心がけることができます。
また、比較的長いロードもあることから、ついつい、走り方がロードのような身体を預けるような走り方になってしまいがちです。そんな時トレイルで着地した足にフル体重をかけてしまうと、あっさり捻挫してしまいます。 なので、キリエビは要注意なコースです。 ずっとがれたトレイルばかりのコースは案外慎重になって、捻挫起こさないものです。(笑
講習会はほぼほぼ金額同等の講習用テーピングがもらえます。テーピング以外に身体の傾きやその人の持つ特徴も教えて下れます。 その施術が体験してみないと表現が難しいですが、神の手です。
私も(FUJI) UTMFではそのゴットハンド芥田さんの施術に何度と助けてもらったことか。何度、何回聞いても新たな発見と次への希望が見えてきます。
特に今後ロングレース、を検討されている方は参加を検討ください。
7/3(水)のコースはこちらから
https://moshicom.com/108150/
7/16(火)のコースはこちらから
https://moshicom.com/108151/
ぜひこの機会を逃さないようにしてください。
なお、会の後はお店で軽く懇親会も実施します。 ぜひ、そちらもご参加ください。飲まれる方はJRまたは西鉄で!
2024/7/16 / 福岡県大牟田市上町2-3-5 トレイルランニング専門店SKYTRAIL / 霧島えびの高原エクストリーム開催を前に長距離トレイルに不安を感じるエクストリーム初心者から、エリート選手までニューハレ代表の芥田さんが直々....