爺ガ岳スキー場

爺ガ岳スキー場 「HAPPY SNOW PARK」爺ガ岳スキー場!!来る人みんな笑顔!!2020年リニューア

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.40今回は少し視点を変えて、圧雪車の“車内”のお話です。真っ暗なゲレンデを走り続ける圧雪車。外から見ると黙々と作業しているように見えますが、実は中は少...
23/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.40

今回は少し視点を変えて、圧雪車の“車内”のお話です。

真っ暗なゲレンデを走り続ける圧雪車。外から見ると黙々と作業しているように見えますが、実は中は少しだけ普通の車と同じです。

圧雪車にはオーディオが付いていて、音楽を流したりラジオを聞いたりしながら作業しています。

作業時間は長いと数時間。深夜のゲレンデを行ったり来たりしながら、少しずつバーンを仕上げていきます。

エンジン音とキャタピラの振動、そこに流れる音楽。
そんな時間の積み重ねで、朝一番の気持ちいい一本が出来上がります。

朝のゲレンデを滑るとき、「今どんな音楽が流れていたんだろう?」なんて想像してみるのも面白いかもしれません。

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#ゲレンデ整備
#スノーメイキング

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.39今回のテーマは、「夜の圧雪車はどれくらい明るいのか?」夜のゲレンデ。営業が終わったあと、次の日に向けて圧雪作業が始まります。街灯も何もない真っ暗な...
22/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.39

今回のテーマは、「夜の圧雪車はどれくらい明るいのか?」

夜のゲレンデ。営業が終わったあと、次の日に向けて圧雪作業が始まります。街灯も何もない真っ暗なスキー場。その中で頼りになるのが、圧雪車に取り付けられたたくさんのライトです。

前方はもちろん、左右、そして後方まで。ゲレンデの先を照らすように配置されたライトが、作業するための視界を確保しています。

圧雪作業では、雪面の細かな凹凸や起伏を見ながら作業を進めていきます。どこに段差があるのか。雪が溜まっているのか。風で削られているのか。
ライトに照らされた雪面を読み取りながら、バーンを整えていきます。

遠くから見ると、真っ暗なゲレンデの中で動く一台の明るい光。

でもその光の中では、次の日のゲレンデづくりが静かに進んでいます。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.38今回のテーマは、「ナイター前の圧雪」。週末のナイター営業前。ゲレンデでは圧雪車が、夜に向けた仕上げを行っています。日中たくさんの人が滑ったバーンを...
21/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.38

今回のテーマは、「ナイター前の圧雪」。
週末のナイター営業前。ゲレンデでは圧雪車が、夜に向けた仕上げを行っています。

日中たくさんの人が滑ったバーンを整え、ナイターでも気持ちよく滑れる状態にしていく大事な時間。

ライトに照らされたゲレンデの中を、ゆっくりと進んでいく圧雪車。
この時間のゲレンデは、少し特別な雰囲気があります。

そして実はこのタイミングで、圧雪車の助手席に乗れる体験を行っています。

普段は遠くから見ることしかできない圧雪車。実際に動いている車内から見るゲレンデは、想像以上の迫力があります。

どんなふうに雪面を整えているのか。どんな視界で運転しているのか。ゲレンデづくりの裏側を、間近で体験できます。

ナイター前の静かな時間にしか味わえない、ちょっと特別な体験です。

受付はスキー場チケットカウンター。

料金は
・1名 1500円
・親子参加 2000円

タイミングが合えば、ぜひ一度乗ってみてください。
ゲレンデの見え方が、少し変わるかもしれません。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.37今回のテーマは、「猛吹雪の中、見えているのか?」。夜のゲレンデ。ときには視界が奪われるほどの猛吹雪になることもあります。そんな中で動き続ける圧雪車...
20/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.37

今回のテーマは、「猛吹雪の中、見えているのか?」。

夜のゲレンデ。ときには視界が奪われるほどの猛吹雪になることもあります。
そんな中で動き続ける圧雪車。外から見ると、ほとんど真っ白な世界の中を進んでいるように見えます。

実際の視界はどうなっているのか。

圧雪車のフロントガラスは、3つの熱によって守られています。

ひとつは、通常の車と同じ温風ヒーター。もうひとつは、ガラス内部に張り巡らされた細かな熱線。そして、ワイパーを凍らせないためにオイルが循環するヒーター。

雪が張り付き、凍りつき、視界を奪おうとするたびに、これらの仕組みがそれを防ぎ続けます。

さらに、車体の周囲を360°照らす複数のライト。吹雪の中でも地形の起伏や雪の状態を見極めるため、強い光がゲレンデを照らしています。

それでも、視界は決して万全とは言えません。

だからこそ必要なのは、ライトでも熱でもなく、積み重ねてきた経験と感覚。

どこまで踏み込めるのか。どこに段差があるのか。真っ白な世界の中で判断しながら、バーンを仕上げていきます。

朝、きれいに整ったゲレンデを見るとき、その裏側には、こんな視界との戦いがあります。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.36今回のテーマは、「なぜ爺ガ岳は初心者にやさしいのか」。ゲレンデづくりというと、滑るコースの整備に目が向きがちですが、実はそれだけではありません。降...
20/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.36

今回のテーマは、「なぜ爺ガ岳は初心者にやさしいのか」。

ゲレンデづくりというと、滑るコースの整備に目が向きがちですが、実はそれだけではありません。

降雪で作る雪は、コースの上だけに使われているわけではないのです。レストハウス前のスペース。駐車場からゲレンデへの動線。そしてスノーエスカレーターのある初心者エリア。

夏の地形のままだと、起伏があり歩きづらい場所もあります。その凹凸を、降雪でできた雪を使って埋め、できるだけフラットに整えていく。

小さなお子さまや、スキー・スノーボードが初めての方が、転びにくく、歩きやすく、練習しやすいように。
初心者ゲレンデは特に、降雪の雪を多めに使いながら、やわらかさと安心感を意識して仕上げています。

ゲレンデは、「滑る人」だけのものではありません。

歩く人も、休む人も、初めて板を履く人も、すべての動きを想像しながら雪をつくる。

それが、爺ガ岳のやさしさの正体です。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.35今回のテーマは、「早朝は、降雪のラストチャンス」。夜通し続く降雪作業。しかし実は、もっとも重要なのは夜ではなく早朝です。うっすらと日が差し始めるそ...
18/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.35

今回のテーマは、「早朝は、降雪のラストチャンス」。

夜通し続く降雪作業。しかし実は、もっとも重要なのは夜ではなく早朝です。
うっすらと日が差し始めるその瞬間。放射冷却によって気温が一段と下がり、降雪にとっては絶好のコンディションが訪れます。

営業開始まで、残り約3時間。この時間が、その日の仕上がりを左右する“最後の勝負”。足りない場所にどれだけ足すか。入れすぎて時間が間に合わなくならないか。圧雪とのバランスはどうか。

シーズン初め、オープン前であれば時間の許す限り降雪を続けることができます。しかし営業が始まってからは違います。

8時30分の営業開始に間に合わせるため、すべてを逆算しながら降雪を止めるタイミングを決める。
止めるのが早すぎれば雪は足りない。遅すぎれば仕上げが間に合わない。

朝の3時間は、ただ雪を作る時間ではありません。技術と経験が問われる、降雪工程の最終調整の時間です。
何気なく迎える朝一番のバーンは、こんな緊張感の中で完成しています。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.34今回のテーマは、「雪を降らせながら、雪を仕上げる」夜のゲレンデでは、降雪機が雪を吹き出すその横で、圧雪車が静かにバーンを整えています。降らせて終わ...
17/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える

スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.34

今回のテーマは、「雪を降らせながら、雪を仕上げる」

夜のゲレンデでは、降雪機が雪を吹き出すその横で、圧雪車が静かにバーンを整えています。

降らせて終わり。踏んで終わり。ではありません。

爺ガ岳では、営業開始の8時30分に最高の状態になるよう逆算して、降雪と圧雪を同時に進めています。

理由はひとつ。初心者や子供たちが多いゲレンデだから。

早い時間に圧雪を終えてしまうと、冷え込んだバーンは硬く締まりすぎてしまう。だからこそ、初心者やキッズが滑るエリアは、できるだけ営業開始ギリギリに仕上げる。

一方で、中上級者向けのコースは、しっかり締まったバーンが求められるため、そちらから順に整備していきます。

どのコースを先に仕上げるのか。どのタイミングで圧雪を入れるのか。降雪の量と圧雪の順番は、常に連携しながら決められています。

夜の作業は、ただのルーティンではありません。翌朝、誰が滑るのかを想像しながら、時間と雪質を計算してつくる工程です。

朝一番、気持ちよく滑り出せるその一本は、こんな逆算の積み重ねから生まれています。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.33今回紹介するのは、降雪機を裏で支える電源ボックスと給水栓、そしてハイドロアクト。普段はあまり目にすることのない設備ですが、実は人工降雪の自由度とス...
16/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.33

今回紹介するのは、降雪機を裏で支える電源ボックスと給水栓、そしてハイドロアクト。普段はあまり目にすることのない設備ですが、実は人工降雪の自由度とスピードを大きく左右する重要な存在です。

爺ガ岳スキー場の給水栓の大きな特徴は、1つの電源ボックスに対して、給水栓を2口すべての地点に立ち上げているという点。これにより、集中的に雪を付けたいスポットでは、同じ場所に降雪機を2台設置して同時に降雪することが可能になります。

電源ももちろん2系統。さらにその横には、降雪機を遠隔で制御するための通信コネクターも2口備えています。「ここを一気に仕上げたい」と思った瞬間に、すぐに対応できる柔軟さが、この構成には詰まっています。

給水栓についているのがハイドロアクト。これは水量と水圧をリアルタイムで制御し、常に降雪に最適な状態を保ってくれる装置です。
降雪機と直接つながっており、ハイドロアクトを介して遠隔制御するための通信線も接続されています。

普段はしっかりとフタが閉じられている電源ボックス。開けてみると、そこには電源、通信、制御が集約されたまさに「降雪の司令塔」とも言える中身が現れます。もちろん、安全管理のためすべて施錠されており、誰でも触れられるわけではありません。

目立つ存在ではありませんが、この一つ一つの設備があるからこそ、狙った場所に、狙ったタイミングで、狙った量の雪を降らせることができる。ゲレンデづくりは、こうした見えない装備の積み重ねで成り立っています。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.32マイナス10度を下回る夜。爺ガ岳スキー場では、雪だけでなく設備そのものが相手になる。降雪のために必要な水を貯める水槽。そこへ水を送り続けるための配...
15/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える
スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.32

マイナス10度を下回る夜。爺ガ岳スキー場では、雪だけでなく設備そのものが相手になる。

降雪のために必要な水を貯める水槽。そこへ水を送り続けるための配管が、強烈な冷え込みで凍りついてしまうことがある。

水が上がらなければ、水槽は満たせない。水槽がなければ、降雪はできない。一見地味だけれど、ゲレンデづくりの根幹に関わるトラブルだ。

そんな時に現場へ持ち出すのは、発電機とジェットヒーター。
特別な専用設備ではなく、今あるものをどう使うかが問われる。

配管を少しずつ温め、氷の状態を確かめながら、慎重に溶かしていく。急げば配管を傷めるし、止まれば次の工程に進めない。

極寒のゲレンデでは、マニュアル通りにいかないことのほうが多い。
だからこそ大切なのは、状況を見て判断し、現場で対応する力。

何事もなかったように朝を迎えるゲレンデの裏側には、こんな静かな格闘がある。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.31夜のゲレンデは、こうして生まれる営業が終わり、ゲレンデに人の姿がなくなった夜。静かな斜面に、光と音とともに動き出すのが人工降雪機です。ナイター照明...
14/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える

スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.31
夜のゲレンデは、こうして生まれる

営業が終わり、ゲレンデに人の姿がなくなった夜。
静かな斜面に、光と音とともに動き出すのが人工降雪機です。
ナイター照明に照らされて舞う雪は、どこか幻想的に見えますが、この時間こそがゲレンデづくりの本番。

気温、湿球温度、水温。その日の条件を見極めながら、必要な場所に、必要な分だけ雪を作っていきます。

誰も滑っていない夜のゲレンデで、翌朝の一本目を想像しながら黙々と続く作業。

朝、何気なく滑っているあのバーンは、こんな夜の時間から始まっています。

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爺ガ岳スキー場のゲレンデを支えるスノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.30圧雪車のミル(フィニッシャー)圧雪車の後ろについているこの大きな装置が、ミル(フィニッシャー)です。圧雪車は、ただ雪の上を走っているだけではありま...
13/02/2026

爺ガ岳スキー場のゲレンデを支える

スノーメイキング&ゲレンデ整備マシン紹介シリーズ Vol.30
圧雪車のミル(フィニッシャー)

圧雪車の後ろについているこの大きな装置が、ミル(フィニッシャー)です。

圧雪車は、ただ雪の上を走っているだけではありません。最後にこのミルで雪を砕き、混ぜ、均一に整えることで、朝イチの滑りやすいバーンが完成します。

ミルは高速で回転しながら、硬い雪の塊や凹凸を細かく砕き、空気を含ませながら雪をならしていきます。これによって、硬すぎず、柔らかすぎない、エッジがしっかり食い込む雪質が生まれます。

その後ろについているのがフィニッシャー。ミルで整えられた雪の表面を最終的に仕上げる役割を担っています。ここで、あのきれいな圧雪ラインが刻まれます。

雪質や気温、湿り気によってミルの回転数や当て方は微調整。同じ操作をしても、同じ仕上がりにはなりません。

ゲレンデの「触り心地」を決めているのは、このミルとフィニッシャー。滑った瞬間に感じる感触は、この場所で作られています。

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住所

大町市平4819
Omachi-shi, Nagano
3980001

営業時間

月曜日 08:30 - 16:00
火曜日 08:30 - 16:00
水曜日 08:30 - 16:00
木曜日 08:30 - 16:00
金曜日 08:30 - 16:00
土曜日 08:30 - 16:00
日曜日 08:30 - 16:00

電話番号

+81261220551

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