18/08/2026
からだの状態はあなたへの通知表
今現在のあなたのからだの調子はどうですか? 日々の小さな変化に気づけていますか?一例ですが、ご自分に質問してみてくださいね。 便の調子は?(コロコロ、ねっとり、水っぽい、水に浮く/沈む、拭いた時紙に便が付く) 睡眠の質は?(〇回途中で目覚める、惰眠、寝つきが悪い、スッキリ) 食事はどう?(美味しいと感じる、味わえていない、不規則、お腹が空かない) 運動は足りてる? 最近笑ってる? 気力は枯れていない? アーユルヴェーダにおける季節の変わり目不調 東洋医学のアーユルヴェーダにおいて、からだに現れる症状は全て「ドーシャ(生命エネルギー)の蓄積と発火」で理解します。 ドーシャとはピッタ(火のエネルギー)・カパ(水のエネルギー)・ヴァータ(風のエネルギー)の3つの生命エネルギーです。 全ての人がこの3つのエネルギーを、個々のバランスでこころと体に持っています。 そして、このいずれか、もしくは複数のドーシャが増加することでバランスを崩し、その結果として病気が引き起こされるのです。 この宇宙に存在するもの全ても、ドーシャの組み合わせによってその性質を現しています。季節もそのひとつ。 症状を引き起こすドーシャのサイクル ヴェーダ(聖典)にはこのように表記されています。 ①蓄積(チャヤ) ――ドーシャが自身の「巣」に少しずつ溜まるが、まだ溢れていない状態。 ②悪化(プロコープ) ――ドーシャが満タンになり、外へ溢れ出す状態(=発火)。 ③鎮静(プラシャマ) ――季節が変わり、自然の力によってドーシャが元の安定した量に戻る状態。 そして、このように記載されいます。 「蓄積した段階のドーシャを消し去ることは容易であるが、悪化(発火)して体内に溢れ出したドーシャを鎮めるには、多大な努力と苦痛を伴う」 チャラカ・サンヒター 「蓄積の段階で気づいて、発火させるな」ということですね☆ 本格的な秋冬の前に、セルフケアを 初秋の体調は、梅雨や初夏の過ごし方の通知表。 それぞれの今の状態にあった、アーユルヴェーダ的セルフケアを取り入れましょう☆ シルバーウィーク特別クラスにて、個々の体質に合わせたデイリー使いできるオイルを作ります。 その他、簡単に続けられるアーユルヴェーダの智恵をお伝えします☆ 秋のアーユルヴェーダ的セルフケアワークショップ 【日時】9/20(日)10:30~12:15 【参加費】2チケット+材料費1,000円(チケットをお持ちでない方は4,500円) 【場所】Studio Yogaful ご予約はこちら
今現在のあなたのからだの調子はどうですか?日々の小さな変化に気づけていますか?一例ですが、ご自分に質問してみてくださいね。