31/07/2026
今日は、元京都副市長、区長の京都京都医健専門学校で藤田校長と対談をさせていただきました。
教育と防災に関しての対談で、長年教育課で働いてこられた行政側の方針と京都ならではの防災に関するお話をさせていただき、とても素晴らしいお話をすることができました。
京都の行政では、3.3.3の定義を市民に伝えているそう。
3.3.3とは、発災後3分で自分の身の安全を確保する(自助)。3時間で家族や近所など周り安全を確保する。(共助)3日後に行政の支援が来る。と伝え、京都市民自らしっかりとした備えをする考えをしてもらえるようにしているそうです。
先日の熊本地震が発災しても、ほとんどの人が他人ごとで、公助頼みにしている人ばかり。
大震災が起きたらライフラインが停止し、倒れてきた物で抜け出せない人でも3日後でも助ける事ができるが、火災が発生してしまっては助ける事もできなくなる。
もっと危機感を持つよう防災に対する意識改革をすることが1番の課題です。
教育に関しては、親や学校の先生などが社会人として立派に活躍できる大人に育てる、ゴールを見据えた教育が大切だと自論をお話させていただき、藤田校長から教育に関する多角的な考え方をお話していただけました。
藤田先生、ご協力をいただきました京都のサスケアの皆さま、午前中に京都での仕事を終えて駆けつけてくれたエイチェストの鈴木社長、ありがとうございました。
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