26/08/2026
ビンディングシューズのオススメ その1。
ここ最近、ビンディングシューズのご案内をする事が多いです。
(当店のこれまでと比較して)
ビンディングシューズデビューの方から、2足目という方が大半です。
長く自転車に乗っている方でも、車体を乗り換えた回数とシューズを買い換えた回数を比べた時にシューズの方が遥かに多いという方は稀だと思います。
つまり、最初の一足でもそこそこ良いシューズが後悔しないと思います。
ビンディングシューズデビューの方は良いのですが、2足目以降のシューズをお探しの方で現在履いているシューズを見させて貰うと、適正サイズより、”大きいサイズ”を履いているケースが大半です。
脅しでもなんでもないですが、試着せずにオンラインなどでの購入の場合は殆どがそうなります。
シューズを履いた時に、踵部分に人差し指がすっぽり入ってしまう場合は確実にサイズが大きいです。ドキッとした方は一度お試しください。
逆にサイズが小さい場合はそもそも痛いので履き続けれませんが、大きい分には何となく履けてしまうが故にそうなるのでしょう。
ビンディングシューズはスニーカーとは違い、歩く事や脱ぎ履きを考えるよりペダリング時の効率を求めます。
その為、ビンディングシューズもハイエンドになればなるほど、ソールは硬く、アッパーもより力の逃げにくいものになるケースが多いです。
その硬さで評価されるブランドと言えば、BONTかなと個人的には思います。
ただ、硬いと書いてしまうとマイナスにも聞こえてしまいますが、バスタブの様な形状で足を包み込むカーボンソールとそれの熱成形により、フィット感でネガティブを潰す事が出来ます。
スタックの低さも一つ特筆するべき所で、足とペダルの距離が近く出来るという事です。近い方が絶対良いという訳ではなく、スタックを高くする方向への調整はいくらでも可能(限度はありますが)なので、ニュートラル位置は低い方が良いのです。
そんな事で、ペダリングパワーをロスなく伝えたいサイクリストに選び続けられているBONTをより広いユーザーが体感出来るモデルとして、このRiot+が非常に良いと感じました。
BONTの良い意味の硬さは残しつつも、少し穏やかに調整され、アッパーもその他のコンペティションなモデルと比べると、触ってすぐ分かるほどしなやかです。
そこにソールの熱成形を備えて、価格は税込44,000円というのは正直破格だと思います。
スタックの高さは他の3.6mmより少し高い4.8mmですが、これでも周りを見渡せば低い部類です。
先にも書いたように、意外と軽視されがちなシューズをもう一度考えてみてはいかがでしょう。
人間の出力を唯一伝えている部分と考えれば、重要なピースだと思います。
当店で販売のBONTシューズの熱成形は無料です。
BONTのシューズは店頭での試着分以外にも、ご用意の無いサイズやモデルも試着頂けます。
まずはご相談下さい😊
#ビンディングシューズ #ビンディングペダル初心者