香川大学医学部ウインドサーフィン部

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大会結果など、アップしていこうと思います�

津田の松原で活動中^ ^

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5年の大槻です。1/1〜1/5に和歌山の白浜合宿をしました。富山の後輩2人にお誘いを受け、3人でのプチ合宿でした!笑強豪大学が年末合宿をする白浜。噂には聞いておりましたが、実際に乗りに行くことになるとは思いもしませんでした。ババ吹きの中で出...
30/01/2020

5年の大槻です。
1/1〜1/5に和歌山の白浜合宿をしました。
富山の後輩2人にお誘いを受け、3人でのプチ合宿でした!笑

強豪大学が年末合宿をする白浜。噂には聞いておりましたが、実際に乗りに行くことになるとは思いもしませんでした。ババ吹きの中で出艇し通したハードな5日間は、これはこれで最高のお正月になりました。

集合は1/1のAM4:00。新年の挨拶を済ませ、初日の出を拝み、それぞれの願い(おそらく全員九山優勝…)を胸に、いざ出艇。
ここで!予想外に他大学が全員帰っているという事態に!私の予定では、さり気なく艇速練に入れてもらおうと思っていたのですが…

しかし、社会人セイラーが元日の朝から10人程乗っており、スラロームのプロ選手も来ていたりと、浜はとても賑やかでした。

風速は5日間通してクロスオンでAve8m以上のMAX10m超。更に、波が高く尖っていて、一旦走り出せば一面のジャンプ台。
この5日間での1番の収穫は、10mオーバーで高い波を突破する上プレを体得したことです!①艇速を出す②ジャンプ〜着水までジョイント加重を絶対に抜かない③着水の瞬間から走り出す
を意識しつつ、練習を重ねました。
今まで苦手だったオーバーの下りでは、セイルを閉じ込めないのは、ハーネスラインが長かったせいもあることに気付きました。セイルをとじこみ切れずにいつも吹っ飛ばされ、この間は、セイルを体で貫通して大破させたり四苦八苦していましたが、今後の吹きの練習で詰めていきます。

そして!4.5日には京大生も出艇しており、艇速練にも混ぜていただきました!ビブスを着た一年生が10mの中、ガンガンプレーニングしており驚きました。

白浜は暖かくオンで安全とは聞いていましたが、遠浅の岩場がそこかしこに広がり、流された場合、命は助かったとしてもセイルは大破する修羅の海でした。他大の一年生は毎年ここでセイルを破って速くなっていくそうです…。

夜には、3人でその日の練習の疑問をあれこれ話し合い、上手い人の動画を見比べたりしながら出した結論を次の日に試し、そしてまた相談会をするという成長ある5日間でした。
相談会では、富山・香川の部内情勢をこっそり教え合って異文化交流も深め、更に九山が楽しみになりました。

富山の後輩2人は関西の新人戦でも入賞しており、やはりとても速かったです。5年生の私が教えてもらうこともたくさんありました!競い合って自主練に行くような二人の姿を見ると、遠回りに遠回りを重ねて来た私の下級生時代と比べてしまい、帰りの車で凹んだりもしました。(最近の遠征は大抵何か凹んで帰ります)

でも、あの時に戻ることはできないし、私にしかできなかったこと、私にしか進めなかった道があったと信じて…。
あの遠回りの日々に意味を持たせるために、あと2ヶ月ガムシャラに頑張ります!

3回の平野です。12月21、22日に浜名湖nutsで冬のnt練習会に5回の大槻先輩と3回の池田と私平野で参加してきました。行ってきたのが1ヶ月前なので、その時の気持ちははっきりと覚えていないので、今の気持ちや考えを書こうとおもいます。2日間...
26/01/2020

3回の平野です。

12月21、22日に浜名湖nutsで冬のnt練習会に5回の大槻先輩と3回の池田と私平野で参加してきました。

行ってきたのが1ヶ月前なので、その時の気持ちははっきりと覚えていないので、今の気持ちや考えを書こうとおもいます。

2日間あり、1日目が中強風、2日目が微風でした。開催が浜名湖なので、関西関東両方の参加でした。

1日目ストラップハーネスちょいオーバー。
僕と池田は杉原さん(いろいろなあだ名が思い出されましたが、さすがにここでそれを使うのは馴れ馴れしいですね笑)の班でした。しょっぱなからダガーきつめの風でなで原さんは遠く上の方へ行ってしまうので、ちょっとしかみえませんでしたが、セールとボードのブレのなさが全然ちがいました。

そんなこんなで、きつい波と風で練習できました。

レースは普段の学連のレースよりはすくない人数でしたが、あまりこの風でスタ練をすることが少ないので、スタートから後ろの方を走っていました。下のジャイブがとにかく難しくて、中波くらいのが短い周期であるので一回もスムーズにジャイブできなかった気がします。

2日目は微風ー。マスパンから上り八の字笑。
とにかくマスパンからの上り八の字への切り替えができるかできないかでした。
あと、潮でボードがリフトみたいに動くのか、ほんとにリフトなのかを見極めるのが肝でした。

と、2日とも全然だめでしたが、経験値はつめました。

1日目の質問会では
ストパンでのスタートの時、水を作る方法や、ストパンでのセールの位置、
上プレのやり方や、足の使い方を聞きました。
あと別でたかさんに重めのリーパンでの体の使い方や、レイルジャイブの仕方などを聞けました。

質問会で、圭さんのところにも行ったのですが、京大のフェニさんや奥山さん、薫さんらがいて、始めいくところ間違えたーと思い、永遠と上プレについて聞きメモしてましたが、10~12m/sでレースするときは確実にノボプレだし、できないと1人永遠にスラロームすることになるので、聞けてよかったです。

こんな感じで、練習会参加してきました。あと2ヶ月間三人で集めた情報を共有して九山までまだまだレベルアップしていこうとおもいます。

と、言っていますが、当の平野は4回の4年になるために再試ラッシュに捕まっているので、ウインドに戻るにはあと1週間かかりそうです。

お疲れ様です5年大槻です。11/30-12/1に長崎県サンセットマリーナで行われた九州選手権に参加しました。運営の長崎大学さん良いレースをありがとうございました。香川大学は今年初めて参加させていただきましたが、とても良い経験を積むことができ...
10/12/2019

お疲れ様です5年大槻です。
11/30-12/1に長崎県サンセットマリーナで行われた九州選手権に参加しました。

運営の長崎大学さん良いレースをありがとうございました。香川大学は今年初めて参加させていただきましたが、とても良い経験を積むことができました!九州の皆さんもありがとうございました!

結果は
エキスパレディース2位大槻
ビギナーメンズ3位高橋
ビギナーレディース2位岡本
でした。1年生二人がすごく頑張りました!マスパンレースが効いたようです。

1日目(風は大体ですが)
1,2R 3-4m
3R 1-2m
4R 2-4m
2日目
5,6R 5-7m

かなりガスティで、入り組んだ山から吹き込む二方向のブローが上マークにかかり、難しい海面でした。
九山の前哨戦ともいえる九州選手権。“メンズにも負けない”と意気込んでこの一年練習し、ようやくトップ艇団にも食い込めるようになりましたが、はじめの1、2レースはなかなか思うような走りができず、焦りからリコールにもかかってしまいました。ガスティでフレフレの海面、上位陣でも多くがカットしたいレースを2レース以上抱えていましたが、トップを走る小畑(大分5年)や、純菜ちゃん(鹿屋体育大2年)の安定感はすごくて、圧倒的な実力差を感じました。

4レース目のマスパンレースでは、後輩も2位3位としっかり走らせ、”落ちると走る香川”を発揮してきました。ですが、無風でしか走れないのが現時点のチームの弱さでもあります。今の主力が私と3年生で、上級生が少ないため粗削りな部分がまだ多くあります。次の九山は、”吹きでも走る香川”に今冬持っていけるかどうかにかかっています。

次の九山まであと3ヶ月。この一年で参加する遠征も増え、ここ最近はようやく部として先を見据えた練習ができるようになったと感じます。
沖縄九山団体戦のために、現在の香川に必要なことは2つ

1つ目は一番手の私が走ること
優勝争いをする層の中強風での安定感は抜群です。そこに私が食い込んでいくこと。そうでないと話が始まりません。レディースが一番手なのは香川だけ。他大学の一番手のメンズの中で、走れないような風域を作らない。無駄と弱点を一つづつ潰していきます。

2つ目は後輩が走ること
団体には3人のポイントゲッターが必要です。どの大学も幹部の3、4年生が速くなっていました。
香川の後輩達も最近すごい勢いで伸びています。遠征にもどんどん参加して、打ちのめされて四苦八苦しながらも、まっすぐに続けてきた努力はようやく実を結び始めたようです。
私が勝てない風域も少しずつ増え、その成長を本当は手放しに喜んであげたいけれど…こっちだって必死だから、負けられないから、私を追い越していく背中を見るのは辛くて悔しくて、歯を食いしばって漕いで漕いでの毎日です。
それでも一緒に走りたいから、競技引退までの残された数ヶ月で私の全てを後輩に、香川大学に伝えます。
すごい速度で成長していく後輩の、その何倍もの速度で速くなろうと思います。

何年生までガツガツしてるんや!って声も聞こえてきそうですが…
この冬のテーマは“がむしゃら”です。笑
ここからがラストスパート、大槻佳奈子5年目の挑戦!
関西関東学連のみんなが4年間で辿り着くところに、1年多くかかっても辿り着いてみせます。
これぞ、医学部の特権ですね。

投稿が遅れすみません。。3回の平野です。10月19.20日にハロウィンカップinパイレーツハーバーに参加しました!ハロウィンは必ず吹くと言われてストラップハーネス練習したいと思い、参加しましたが今年も吹きいい練習になりました。1日目2レース...
11/11/2019

投稿が遅れすみません。。
3回の平野です。
10月19.20日にハロウィンカップinパイレーツハーバーに参加しました!

ハロウィンは必ず吹くと言われてストラップハーネス練習したいと思い、参加しましたが今年も吹きいい練習になりました。

1日目2レース

1本目 マスパンレース

上有利のスタートで第二線で切る、中村幸太郎さんが後ろ手を逆手でマスパンしてて、へぇーとおどろきながら、上っていく

ポートに返した時、スタボ艇で譲ったりしてたらメチャロスした、、くだりはトップスピードになるのがおそい!と感じた

2周目もおんなじ感じで48位フィニッシュ。一回マスパンを漕ぎ続ける体力をつけなきゃ。

2本目微中風レース3〜4m/s

この風域は一番の弱点風域、

軽量級に勝つリーパンを習得できてない。どべすぎてレースはあんましおぼえてないです。

2日目午前3本、午後1本

3レースともぼぼ一緒でしたので、全部まとめて。

浜から吹き抜ける感じのオフ海面6~8m/sぼぼ左海面一択のレース。時より右もはいっていたが、ブロー差があり風向も同じだったので意味なし。

二本くらいはスタート時下フレして上有利から下有利へ。

この風域ではキープが全然できない!上りとバックがんばらんとです。下から第一線で切れたのは一本だけ、、それも運があった感じ😅

コースはみーんな左行ってポートに返して上回航だったのでコースに関してはここまで。

3年になったから、もっとマストをたてて、足を曲げずに乗る綺麗な姿勢を意識し続けているけど、なかなかできない、

ハロウィンでもコツを掴めなかった😇もっとハーネス荷重練習します。

下りはトラッカー下げれた時と下げれない時があり、そこでごまつくとあっという間に差をつけられるなと実感しました、

あとレイルジャイブがうまく決まらなくて、上手い人見たら”横さばき”がうまかったので、それ意識してやろっとおもいました。

神大医のまいまいとちゃきには勝とっと思ってレースして勝てたけど、まだまだですね、

午後は一本だけで、沈二回してズボって終わりました。後味悪し。

5回生の大槻です。3回生の平野と池田翼と三人で、10/6富山のまんようカップに行ってきました!の予定でしたが・・・台風の影響で波と風が吹き荒れ、日本海が大変なことになっていたため大会は中止となりました。道中、東映のような日本海の波に絶叫しな...
23/10/2019

5回生の大槻です。
3回生の平野と池田翼と三人で、10/6富山のまんようカップに行ってきました!

の予定でしたが・・・台風の影響で波と風が吹き荒れ、日本海が大変なことになっていたため大会は中止となりました。道中、東映のような日本海の波に絶叫しながら向かいましたが、命と道具は無事守り抜くことができたようです・・・。

レースはありませんでしたが、土曜は朝から富山大学の練習に参加させてもらいました!微風の中、前の人が見えなくなる程に波が高く、苦戦しつつも必死にパンピングしてきました。香川は基本ベタ凪で、吹いてもフラットのことが多いので、潮と波とうねりの強い日本海は、きつかったですが良い練習になりました。微風であれだけの高さの波を経験する機会は、おそらくもう無いと思います。

今年の九山は富山が初参戦となります。今回の遠征の目的は、富山のみんなに会うことと、九山に向けて、富山の奇跡と呼ばれる山田君に勝負を挑むことでした!!
が、土曜のラウンディングでは三人でボロボロにされてきました・・・。
九山までには後輩も含めてしっかり鍛え直そうと思います。

夜には飲み会で親睦を深めてきました。さすがは地方国立、夜の勢いも半端なく、香川大学としてシンパシーをビシビシと感じる最高の大学でした!九山で再開するのが今から楽しみです。

関西のレースでも負けられないライバルが増え、盛り上がっています。
九山本州組”富山・神医・香川”で後輩達にはこれからも切磋琢磨して頑張っていってもらいたいです。

5年生の大槻です!9/28-10/3霞ヶ浦にて行なわれた茨城国体に行ってきました!3-5mで全6レース行いました。私にとって3回目の国体、目標は”前回までの成績を上回る”でした。愛媛国体では17位、福井国体19位、今年は16位とギリギリでは...
23/10/2019

5年生の大槻です!
9/28-10/3霞ヶ浦にて行なわれた茨城国体に行ってきました!
3-5mで全6レース行いました。

私にとって3回目の国体、目標は”前回までの成績を上回る”でした。愛媛国体では17位、福井国体19位、今年は16位とギリギリではありますが、なんとか記録更新できました。

道具は香川の国体の上田さんに貸していただきました。今年もZIPのフルコンで貸していただきました。本当にありがとうございました。香川県ヨット連盟の皆さんにも色々なサポートをしていただきました。ありがとうございました!

今年は練習も1ヶ月頑張って、ZIPもそれなりに乗りこなし、英語もつけず、アクシデントもなく、霞ヶ浦で2日間の前乗りもして、コースをしっかり考えて、自分が思った通りに走ることができました…。3年目にしてやっとここまで辿り着きました。
思えば今まで、10mの吹きで流されたり、コース変更に対応できなかったり、使いこなしきれない道具に四苦八苦して…毎年走るのがやっとの状態でしたが、今年は全レース、ストラップハーネスで艇速&海面勝負の中で、自分なりのレースをすることができました。
スタートダッシュは遅いし、コース取りもまだまだ甘さがあったし、下りは思ったよりも捲れませんでしたが、今回やり残したことは、九山に向けた課題にします。

今年は香川男子代表が琉球大学の同期が出場していて、他県も学連選手が多かったので、知り合いがとても多い、とても楽しい国体になりました。

オリンピアンや学連レジェンドとも競えた最高の舞台、この1週間を経て、ウインドサーフィンが以前よりも好きになれました。
みんな速い、負けてるけど、負けたくない。今はその思いで練習を頑張っています。
入賞していた学連セーラーのみんなが本当にかっこよかったです!おめでとう!!

国体後、久しぶりにテクノに乗ると、国体艇に慣れた分テクノとの違いがとてもよく分かりました。カムが少なくドラフトが下のパネルにしか作ることができないテクノで、どうしたら国体艇の風を貯めた漕ぎに近づけられるのか考えているところです。
今は、ストパンやアンダーが漕ぎにくいのはセッティングのせいではないかと、5年目にしてテクノのセッティングを一から見直しており、理由なく作っていたセールの一つ一つのセッティングに意味を持たせている最中です。
海面についてもよく見えるようになった気がします。一人の自主練でも、技術的にも思考的にも1日の成長を感じて楽しめるようになりました。

これから九山まではテクノ一筋で頑張ります!

お疲れ様です。3年池田 翼です。9/21、22日に2年の正井と一緒に新舞子でのインカレ予選に行きました。今年から部活の部長になり、ウインドについてより深く考えるようになり、最高の舞台であるインカレ出場を目指し、とても気合を入れて予選に臨みま...
25/09/2019

お疲れ様です。3年池田 翼です。
9/21、22日に2年の正井と一緒に新舞子でのインカレ予選に行きました。
今年から部活の部長になり、ウインドについてより深く考えるようになり、最高の舞台であるインカレ出場を目指し、とても気合を入れて予選に臨みました。

以下レースレポートです。
1R 5〜6m/s
スタートラインは上有利目で、スタート前のレースコースを乗った感じ、左海面奥からブローが入っていて、右海面は目の前のテトラと林がブランケになっていて風が無い状態。そのため、レース前は上側からのスタート。その後左奥に突っ込み、タック後ポートアプローチで上ブイ回航をしようと決断。結果、スタートは、スタートラインに入るのが遅れ、下側に流れてしまい、ちょい第一線でスタート。イメージ通り、左奥にブローが入ってそれを掴みポートアプローチ。しかし、ブローがさほどシフトするブローではなかったのか、それとも波の向きがボードの真横方向に向いていたからか、ポートが全然登らず、若干下ってしまった。結果、上ブイとは離れた位置でタックしスタボアプローチ。これが大きな間違いで、ブランケにより艇速が落ち大きく順位を下げた。
下りでは自分のアンダーの技術がまだまだ足らず、アンダーも入らない微妙な下りをしてしまい誰もまくることができず、2上2下も同じようなコースをたどり、撃沈。

2R 4〜6m/s
1R目に自分としてはショックな走りだったので少し動揺しながらも、カットと割り切りレースに臨む。風もさほど変わらず上有利のスタートライン。気持ちの遅れが出たのか、スタートラインもガツガツ攻めれず、第2線でのスタート。大きなブランケを感じながらも漕ぎつつ、1Rと同じようなコース取り。次は、ポートでの下りを意識して、下らないよう下らないよう意識して、ハーネスストラップ。しかし、再び同じようなミスをしてしまい、さらに順位を落とし、ここで少しメンタルブレイクしてしまう。

3R 3〜4m/s
スタートライン少し下有利だなと感じ下側のスタボ待機。するとますます下有利になり、下ブイ付近に人が集結。自分のライン維持の未熟さが露呈し、第1線のいい位置でいたのに、第2線、3線までラインが落ち、結果スタボでは出れなくなってしまったので、ポートスタート。左海面をつかったコース取りを心がけるが、ハーネスストラップでは風が弱すぎる、リーパンでは今の自分で耐えられず中途半端なレースをしてしまった。今の自分の課題となっている風域の悪いところが全部出たレースとなった。

4R 2〜3m/s
スタートのフレは戻り、再び上有利目のスタートライン。このレースでは上から出ようと思い、ビエント待機のスタート。上1からのスタートで、風の方向から多少右海面からも風が入ってると思い、そのままスタボで上らせる。基本どのレースでも反省するのが、しっかり上らせることができなかったこと。新舞子のきたない波に自分はうまく周期性を見出すことができず、艇速もスピード期と上らせる期に分けて走ってたつもりだが両方できない中途半端な艇速と上り角度。4R目はそれが顕著に出たレースだと思う。自分で正しい乗り方を試行錯誤しながらのコース取りで、フレに敏感になることもできない走りだった。

5R 0〜1m/s 一周のみ
ついにマスパンレースが来たと意気込み。スタートラインに並ぶ。ちょい下有利かなと思い、ちょい下側に並びスタート。昨日と同じレースコースだったので、昨日と同じコース取りをしたが、左海面はまったく風がなく、スタボからのタック後右海面には多くのスタボアプローチの艇が並んでいた。スタートが上有利だったのか、それとも右海面の方が風が入っていたのか。その時の自分は分からなかったが、多くの人ができていることが自分には出来てないことを強く反省した。今年に入り練習してきたマスパンも自信があったが関西の選手とでは漕ぎ負ける場面も多く、まだまだ改良の余地があると思った。特に艇速の部分ではまだまだ改善しないといけないと思い、漕ぎながらも漕ぎ方を変えて走る意識を徹底しないといけないと思った。8の字漕ぎも波とうねりがある海面ではまだまだと実感した。

6R 3〜4m/s
風が今までとは変わりだいぶ東にフレる。レースの前のレースコースチェックでは右側奥にブローが入り、それがたまに左海面にまで帯状のブローとなっておりている気がしたので、スタボアプローチからの、下りでは左のブロー使ってアンダーが漕げたら最高だなと確認。いざスタートは、下目からのスタート、スタート後、左にフレたと感じたのでタックからの右海面を目指す。上ブイ回航からの下り。この時右海面は安定してブローが入っていたので下りも上りと同じ海面を走ろうとよぎったが、トラッカー操作をしてるうちに最初の予定していた左海面に行っていた。ブローを期待したが風はなく、泣く泣く一漕ぎで下ブイを目指す。やはりあそこは右海面が安パイで右海面に行った後続艇にまくられていた。コース取りの甘さが露呈したレースとなった。2上2下は右海面一択で順位をあげた。

全体のレースを通しての反省
・コース取りはだいぶ考えれるようになったが、まだブローをつないで走る意識が足らない。
このブローはリフトのブローなのかヘダーのブローなのか、今は走らせる時か上らせる時かの見極めが甘い
・ストパン、アンダーが未熟すぎる。滑走ができるがそこからの角度が甘い。よりもっとマストを立てて漕ぐべき。また腕で漕いでるからすぐ筋肉のピークが来る。
・スタートラインでどうしてもトップ選手と比べると尻込みしてしまい、攻められない。
ライン維持もまだまだなので、津田でもっと意識して練習するべき。
・スタートライン同様、下ブイ回航も逃げの回航をしてしまう。もっとスタボ回航を意識して、練習でもするべき

以上レースレポートでしたが、今回の結果は惨敗。正直めちゃくちゃ悔しかったです。特に初日の結果は今まで自分はこの3年間何をしていたのか夜のホテルでずっと考えていました。
悔しすぎて、日曜の夜に香川に帰って月曜の朝、津田で台風ライドしてきました、笑
その時にやっぱりウインドって楽しいなって思って来年絶対リベンジしようと決めました。
今から半年後は沖縄九山、そしてその半年後はインカレ予選があります。人間半年もあったら変われると信じてまたウインド頑張ろうと思います。
待ってろオクマ!!笑 勉強も精一杯励みます、笑

長文失礼しました。

5年大槻です。9/15に鹿児島であった甑(こしき)海峡横断レースレポートです。香川から鈴井、森田と神医の合同チームSTU9(せとうち9)で出場してきました!スタートは鹿児島の唐浜海水浴場、1艇を10人以内で乗り継ぎ、27km先の甑島を目指す...
24/09/2019

5年大槻です。9/15に鹿児島であった甑(こしき)海峡横断レースレポートです。
香川から鈴井、森田と神医の合同チームSTU9(せとうち9)で出場してきました!

スタートは鹿児島の唐浜海水浴場、1艇を10人以内で乗り継ぎ、27km先の甑島を目指すというファンキーなレースでした。

総勢21チーム、stu9はテクノフルコンでありながら、7位として制限時間内にゴールしました!

ウインド1艇につき、サポート船が1艇帆走し、チームのメンバーが指示を飛ばしながら交代していきます。壮大すぎるレース海面、船では数百m先の艇を見て風を読み解き作戦を練り、帆走者が漕ぎまくります。気分はウインドシュミレーターです。

stu9はスタートの鈴井先輩が新歓で鍛えたビーチスタートを決め、無風の中鬼漕ぎしてトップ艇団に躍り出ましたが、国体艇やロングボードの前になすすべなく順位を落とし…、その後、潮と風を読んだかなり良いコース取りでいつのまにか数百m彼方に見える下艇団を抜き、ブローを掴んだ良い位置につけました。

最後は風が入ってきて、ストラップハーネスで私の1時間半単独ランでした。引退した先輩方に無風を漕がせた後で美味しいところをいただくという申し訳なさを多少感じつつも、最高の時間をありがとうございました…!
最後は浜を全力疾走してベルを鳴らしてゴールしてきました!

夜の甑島の飲み会での、海の幸とビールが本当においしかったです。
かつての九山で表彰台に立っていた憧れの先輩・OBが集結しており、そんな先輩たちと飲む二次会の焼酎も最高でした…。

甑島の緩やかな時間の中、暖かい島民の方々の心に触れ、戦友と杯を交わす、なんだか心が豊かになるような遠征でした。

よく考えると、片道丸1日車とフェリーを乗り継ぎ、ウインドを半日走らせ、三連休を使って甑島まで飲みに行って帰ってくるという遠征だったのもおもしろポイントです。笑

このレースの始まりは、甑島のウインドサーファーが船代を浮かす為に、本土へウインドで渡り飲みに行っていたことだそうで、しっかり踏襲してきました。

来年もメンバーと道具を揃えて、甑島に舞い戻ります!

1年の岡本です。8/31、9/1に渋川海岸で行われた玉野市長杯に参加しました。1〜3R  0〜1m/s全て南西からの風でした。1年生にとっては初めての大会でした。まだちゃんとレースを回れたことがなかったために、ビギナー部門は浜スタートとなり...
09/09/2019

1年の岡本です。8/31、9/1に渋川海岸で行われた玉野市長杯に参加しました。

1〜3R 0〜1m/s
全て南西からの風でした。

1年生にとっては初めての大会でした。まだちゃんとレースを回れたことがなかったために、ビギナー部門は浜スタートとなりました。
1R目はタッグを切るタイミングがよく、マークぎりぎりのところで回ることができました。3Rの中で1番うまくいったレースだったと思います。ただ、浜に帰る時に潮に流されて隣の浜に帰着してしまいました。微風の中、渋川の速い潮の流れを対処してレースしている先輩方を浜から見ていましたが、自分もあれくらいになりたいと思いました。2R目は微風かつ風がふれており、進みたい方向に向かって進むことにさえ苦戦しました。マーク回航というよりはマークの向こう側を通って浜に帰ってきたという感じになってしまい、悔しかったです。今までの練習の時は進まなくなったら先輩方のボードの角度に合わせれば良かったけれど、それだけではダメだと痛感しました。普段の練習からもっと風を意識して、ちゃんと考えながら乗ろうと改めて思いました。3R目になると緊張も溶けていた気がします。自主練に連れていって頂いた時に教わった通りにマーク回航はできましたが、下りでもたついてしまったことが心残りです。

以下リザルトです。
テクノ
2位 曽根
5位 平野
ビギナー
1位 岡本
おめでとうございます!!

初めての大会を経験し、実際にレースをしたり、先輩方のレースを見たりする中で、自分の未熟さを実感するとともに、もっとウインド上手になりたい!という気持ちが強まりました。
昨日から後期の正規練習がスタートしました。まだまだできないことだらけですが、練習を重ねてひとつひとつクリアしていきたいと思います。

お疲れ様です、5回生大槻です。8/24-25に琵琶湖かんとりーはーばーにて開催されたプリンスレースのレポートです。後輩達が九州NT練習会に行っている裏で一人琵琶湖へ行ってきました!後輩には、一度練習会に参加してほしかったので、私を置いて行っ...
06/09/2019

お疲れ様です、5回生大槻です。
8/24-25に琵琶湖かんとりーはーばーにて開催されたプリンスレースのレポートです。

後輩達が九州NT練習会に行っている裏で一人琵琶湖へ行ってきました!
後輩には、一度練習会に参加してほしかったので、私を置いて行って来い!と送り出しましたが、しっかり大切なことを掴んで来てくれたようで良かったです。
毎年お世話になっています、かんとりーはーばー様、レース運営ありがとうございました。琵琶湖は毎年なんだかんだ良い風が吹いて、無微風〜プレーニングと広い風域でレースができます!今年もハードで楽しい8レースでした!

1R 南 1m
ド下有利
下1はポートがオーバー目のアプローチになるほどの下有利
真ん中下目からポートで出てフレッシュの中マスパンこぐのが正解だったと思います。
ただ、私は下まで辿り着けず、本当にスタートするとは思わなかったのでタックが遅れて飛び抜けられませんでした。真ん中でしたが、あそこでしっかりフレッシュ掴めてたらかなり良い感じに走れたと思い、後悔してます…。
風はフレフレ、下りも上りもぐちゃぐちゃで何度もブランケに入り進まなくなり心折れかけました。走れなくてもへこたれず、海面をしっかり広く見渡し続けることって意外と難しくて大切だと思います。フレすぎるからこそ、なんだかんだ逆転のチャンスは無数に転がっていたように思います。
それから、無微すぎて一旦ブランケに入ると進まなくなるので、マーク回航もアプローチも思い描いたコースを少し曲げてでもブランケに入らないこと。フレッシュで走り続けることが何より大切だと思いました。
このレースのスタートは去年のインカレ予選最終レースを思い出しました。
スタート4分前くらいにドドド下有利になって全員死に物狂いで下を目指すも辿りつけない人続出、ド下から出るとポートでオーバーアプローチ、アウター付近はポートとスタボの大事故。下から出て下らせながら漕ぐよりも、結局真ん中下寄りからフレッシュとってマスパンでゴリゴリ登らせた人が走っていたレース。
あのスタートも成立するとは思いませんでしたが、あの時学んだことが活かせてないなーと痛感しました。スタートは何があってもジャスト第一線で切る!心に留めておきます。

プリンスは毎年かなり啓蒙的なレースコースになっているので、このスタートを成立させたのは、去年のインカレ予選覚えてるか、あの時走れなかったやつ、今度はちゃんとスタートできてるか?
というメッセージではないかと、勝手に受け取りました。全然違うかもしれませんが…。

2R 南1m
ブラックで10人くらい引っかかる。
2分前くらいで上有利すぎて半分くらいの人が出ていました。
最低限、自分がいる位置が出てるかどうかはラインの真ん中にいたとしても把握できるようにしようと思います。アウター見えない時点でおかしいのでブラックの時は攻めないようにします。
ただ、自分より上or下が出てて、自分より下or上がちゃんと並んでるみたいな板挟みの状態、ライン落ちてる方に合わせると落とされそうだし、上がってる方に合わせるとコールされそうだし。この時の答えがまだわかりません。誰かに聞こうと思います。どなたか、また教えてください…!
上有利すぎて下りスタート、スタート位置は上目いいところで切れましたが、ゴタゴタでフレッシュには届きませんでした…。風フレまくりで1R目と同じく、カオスなレースに。1下でアプローチ集団のブランケに入り、進まなさすぎて心折れそうになるも視野を広く持ち続けました。2下のアプローチはフレッシュの中走り続けることができたので、今度は逆にブランケでもがいている艇団を抜けました。
いかなるレースも100点を目指すのではなく、80点でも70点でもいい。今ダメダメでも視野を広く持つ。投げ出さない。失敗しても、すぐにカットの文字を頭に浮かべない。そこから挽回のための最高のコース取りを常に考え続けること!…ってすごく難しいですね…。

3R 南南西 4-6m
吹いてくる。上有利目?
上10艇目くらいからスーパー神スタートで出て、ストパン入れてハーネスストラップで気持ちよく左に伸ばしました。
右艇団とそんなに変わらなかったように思います。右にも左にもブローが入っていたみたいです。でも右奥に入っているブローには全く気づけませんでした。
1上はシングルくらいで切れました!ただ下りがものすっごく遅かったです。トラッカー真ん中に下げたのが一番の敗因です。私じゃアンダー入りませんでした。アンダーが今の一番の課題で、特に、メンズが上から下までアンダー漕ぎ続けるような少し物足りないくらいの風域でアンダーがこげません。
2上は左に行こうかと思いましたが、明らかに周りの速い人達がみんなで右に伸ばしていたので合わせて右奥へ。ここで右奥にブローが入っているのに気付く。去年のプリンスの右奥にあるブローを取りに行ったレースと全く同じでした。
漁の柵に阻まれてポートを伸ばし切れずにタック返すのを余儀なくされるところも一緒。2上は自分を信じず、周りの速い人達を信じたおかげでいい感じに走れました。
2下はトラッカーそのままで、上付近ではアンダー入れて、風がなくなった下付近ではしっかり1漕ぎしました。でもやはりギリギリアンダーの風域が遅いです。
このレースは12位!!

4R 南南西 4-7m
下有利
3R目で右奥のブローが全く見えていなかったことで自信を失う。浜名湖で1万円のサングラス買ったのに…。
海面を見ると3R目と同じように左が黒くなっているように見えるが、今度は自分を信じず右奥のブローを信じて3Rの2上と同じように右奥に突っ込む。上目から出ていい感じのスタートを切って、かなり早目にタックを返してポートでしばらく走って後ろを向くとみんな左に伸ばしてました…。そんなまさか。と信じず右奥まで行くと案の定あまり入っておらず、アプローチの間にぐんぐん左艇団が伸びていき、左が完全に右に勝ってました。半分以上上ったあたりで、左に入っていたであろうブローがようやく届いてすごく気持ちいいハーネスストラップに。
下りはアンダー何故かうまくこげました。2上はみんなに合わせて右に伸ばす
。これはなぜか良かったようで、いい感じにまくれました。2下はアンダーでプレーニング入ってまくりながらゴール。
ゴールめっちゃ綺麗にプレーニングで切れて、ベストショット撮ってもらいました!ありがとうございます。アイコンにします!

後から、琵琶湖での南からのブローの入り方を教えてもらいました。今回の海面は右左という考え方ではなかったようです。今まで何回ここで乗って来たか分かりませんが、また一つ新しいことを学びました。

5R北〜南?0.1.m
無微風、スタート失敗、フレまくり、延々ブランケットで何も覚えていません…。

6R 北 2m
微風 リーパン
スタート並べていたのに周りより一漕ぎ目が遅くて失敗。コースは特筆すべきことはありません…。スタートホーンの瞬間に周りと同じ位置にいれば、メンズに漕ぎ負けるので、とにかく一艇身出ることが大事。

7R目 5-6m 北
やや上の右海面を使う。スタートは下有利。真ん中上目から出て少し伸ばして右に展開。スタートでストパン漕げずに置いてかれる。ハーネスストラップはそこそこいい感じでしたが、下りでアンダー入れられずにすごく遅かったです。

8R9m 北8m-
スタート上目、自分より下が凹んでて上は凸って、どうしようという感じでしたが、アウター船丸見えの状態でいいスタートを切りました。リコールは少し心配しましたが意外と大丈夫でした。少しスタボで伸ばしてから、右に伸ばす。
右奥のブローが強くてだんだんしんどくなってくる。アプローチはスタボリフトの風が入っててオーバー目。ダガー抜いてた山田くんに抜かれる。下りはトラッカー操作遅い。ジャイブやトラッカー操作中の波で2回ほどセール落としてしまいました…。吹きと波の中でも細かい操作の完成度をあげます。
2上はオーバーで波もあってかなりしんどかったです。スタボで右海面に伸ばす中、ダガー脱いたら私だけ下ってました。かなり右奥まで伸ばしてタック。スタボは下らなかったけど滑ってました。後ろ足入れて、上らせたいけど上れない思いが先走った。ノボプレは、エッジで走らせて、体勢が安定して、そこでようやく良い角度で走れるのでまずはしっかり綺麗なフォームで。
プレーニングの下りは角度もよかったと思います。ジャイブは下手でした。
2上の上りで下りまくったのが痛かったです。順位は伸びませんでした…。

課題
*骨折のブランクでマスパンがかなり遅くなった&漕ぎの体力がなくなっていた
*吹きと波でのトラッカー操作が遅い
*プレーニングでセール返してからの走り出しで上ってしまい下らせはじめが遅い。
*吹きのジャイブ、波がある時ミスが多い
*物足りない風でアンダーを入れられない

今回の気付きの中で一番大きかったのは、"奇跡とは起こるべくして起こっている"ということです。他大学の奇跡と呼ばれている、呼ばれていた選手と話して気づきました!
まず練習量が違います、それから1分1秒にかける想いが、違います。
ONE PIECEのイワちゃんが私の頭の中で「奇跡ナメんじゃないよォ!!!」と叫んでいました。

最後の九山まであと数ヶ月。春からずっと、肘を痛め足を骨折し、思うようにウインドができず、最近は砂時計の砂が落ちるように時間が過ぎ去るのを感じ、意味もなく生き急いでいましたが、この数ヶ月はこのまま生き急いでもいいかなと思います…。

プラスクラス4連覇の小松さんのウインド観がカッコ良すぎました。私も頑張ります!

PHOTO by 福田 倫太郎さま!ありがとうございます!

お疲れ様です。6-1の3年池田翼です。8/24〜28で大分の住吉浜で九州NT練習会に参加してきました。まず始めに、はるばる遠方から来てくださったNT、学連のみなさん、運営をしていただいBUZZのみなさん、主管をしていただいた鹿屋体育大学のみ...
02/09/2019

お疲れ様です。6-1の3年池田翼です。
8/24〜28で大分の住吉浜で九州NT練習会に参加してきました。
まず始めに、はるばる遠方から来てくださったNT、学連のみなさん、運営をしていただいBUZZのみなさん、主管をしていただいた鹿屋体育大学のみなさん大変ありがとうございました。

自分は今までNT練習会に参加したことがなく、本当は同じ日程のプリンスレースに参加しようと思ったのですが、5年の大槻先輩にすごい良いから行っておいでと言われ参加させていただいたところ、想像以上に期待をはるかに超えて充実した価値のある遠征になりました。
3日間通して、天気も悪く風は無微風で午前は班に分かれて練習、午後はレースをしました。
出艇前に関さんにセッティングを見てもらい、今まで自分が思っていたセッティング理論とは違ったものを教えてもらい、まさに目から鱗が落ちるようでした。
練習では、マスパンで上り、そして8の字漕ぎの下りをしました。香川でもマスパン練習しますが、今回のメインはマスパンといっても過言ではないほどマスパンをしました。久しぶりに手にまめができ内出血しました。笑
深尾さんと関さんにマスパンを見てもらい、どうしたら速くなるのか自分のフォームのダメなところを指摘していただきました。

以下、レースレポートを書きます。
1〜5Rは無微風のマスパンレース、6〜8Rは4〜6m/sの中風域でした。すいません。記憶が抜けてしまったので、覚えてるレースを書きます。

4R
下有利のスタートラインで、下から6-7平野、6-1池田 関さん 森平さん が続き、スタートしてゴリゴリにマスパンを漕ぎ上らせ、下の平野をかぶせスタボで上ブイ付近まで上らせました。NTさんと一緒にレースの先頭を走った時のばちばち感(?)は最高に幸せな瞬間でした。その後ポートになり、上ブイ回航しました。その後下りで後ろの平野に追いつかれ、そのまま2上も同じようなコースを辿りフィッシュしました。下り漕ぎの未熟さを感じるレースでした。

6R
風もあがり、中風域に。下有利のポート待機。スタート時のゴタゴタでセールを落とし、1番後ろからのスタートでした。その後、気持ちを切らさず、ポートで下りすぎないようハーネスとリーパンで上らせていくと、風も左にふれ1上付近では上位集団までまくれました。その後は、アンダーも途中で入れ、3位でフィニッシュ。

7R
同じように下有利のスタートライン。スタボからの即タックでポートでのばし、再びタックで左海面に突っ込みました。今回の住吉浜雨が降ってたのもあり、全然ブローが分からず、海面がよめてませんでした。そのため、左海面奥のブローに気づかず、手前でタック。波にも負け、後続艇にまくられるレースでした。海面を読む力がまだまだ足りないレースでした。

練習からラウンディングと学ぶところが多かったです。また人数がそんな多くないのでスタートも第一線でスタートでき、誰にもかぶせられないフレッシュな風を感じながらウインドができたことはこれからのレースに向けて貴重な体験ができました。
今回は九州の遠征に参加させていただきましたが、香川の地理を活かして、九州だけでなく関西関東の遠征にも積極的に行って、得た経験を後輩に伝えて行きたいと思います。
次は、新舞子であるインカレ予選頑張っていきたいと思います。
長文失礼しました。

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