05/05/2026
2026 SUPER GT Rd2
FUJI 決勝
開幕戦からの不調の原因がある程度分かってきて、決勝前にもその対策を施して迎えた富士の決勝レース。
スタートは荒川選手が担当。
荒川選手は見事なスタートを切り、24番手からオープニングラップで一気に21位に。
その後も中団の中で一台だけトップクラスと変わらないラップタイムで走り、前車を一台一台オーバーテイク。
そして予定通りの42周目でピットイン。
他車のピットインのタイミングも有りますが、実質16位まで順位を上げる見事な走りでした。
そしてそこから金丸選手に交代。
燃費の面で他車に比べて給油時間が長かった事もありピットアウトの時には18位でのコースイン。
夕刻になり路面温度が下がり、コースのデブリ等で若干車のコンディションも変わる中、金丸選手もコンスタントにしっかり自分のスティントを走り切り、最後の田中選手に交代しました。
田中選手も残りのスティントをミスなくチェッカーまで車を運び3時間の長丁場のレースを19位でのチェッカーとなりました。
今回のレースは原因不明の不調から、僅かながらでも打開策が見えたポジティブなレースでした。
SUPER GTは次戦まで約2ヶ月程時間が空きますが、その間に今回の対策をしっかり施して次のレースに挑みたいと思います。
ご声援ありがとうございました。