15/05/2026
沖縄現地の空手道場を、武術的な視点を交えて紹介するWEB第三文明の名物連載「道場拝見」。
守武館(小林流)の後編が掲載されました。
〈下〉では、稽古の核心に迫ります。小手鍛え・下肢鍛えの詳細、空手・古武道50を超える型を保存する圧倒的な継承の厚み、そして「首里手はナイハンチに始まり、ナイハンチで終わる」という稽古哲学。
かつて極真空手の内弟子出身として知られたニコラス・ペタス選手が守武館を訪れた際、「もっと早く沖縄空手に出会いたかった」と語ったという逸話も紹介されています。
二代目館長が語る沖縄空手の本質に触れる言葉の数々は、流派を超えて空手を志す全ての人に響くものがあります。
記事はこちらからお読みいただけます。
https://www.d3b.jp/npcolumn/23592
シリーズ【沖縄伝統空手のいま 道場拝見】
沖縄現地の空手道場を、武術的要素を加味して随時紹介していく連載企画。
沖縄空手の名だたる道場が登場しています。
首里手では珍しい小手・下肢鍛え わずか10分ほどの時間だったが、その後の「小手鍛え」は興味深い稽古だった。 最初は四股立ちで向き合って立ち、小手を相手の小手と接触させたまま、左右に動かしながら相手の....