02/09/2026
11人目は、KAIRI(3年生)です。
※感謝投稿も、今回で最終回になります。
入学当時から恵まれた体格とパワーを持ち、1年生の中でも飛び抜けた力を持っていたKAIRI。
一方で、練習では力を発揮できても、試合になるとなかなか自分の力を出し切れないこともありました。
それでも、何度も悔しい経験をしながら挑戦を続け、最後のインターハイ予選では個人戦で見事優勝。
最後まで挑戦を続けたKAIRIから、支えてくださった皆様へ感謝を込めて。
『三年間、いろいろな形でご支援いただき、本当にありがとうございました。
皆様のご支援のおかげで、遠征や大会に行くことができ、何不自由することなく自分の力を試したり、成長したりすることができました。
部活動が一区切りついた今は、後輩たちの成長を願いながら、僕自身も大学で柔道を続けるため、新しい環境に向けた準備をしています。
これから新しい環境に進むことに不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちもあり、次の目標へのスタートが始まったと感じています。
高校3年間を振り返ると、大会で思うような結果を出せず、悔しい思いをすることもありました。また、大会での緊張感に最後まで慣れることができなかったなと感じています。
それでも、チームで同じ目標に向かい、同じ舞台で、このメンバーと3年間一緒に戦えたことは本当によかったと思います。
これからの目標は、まず志望校に合格することです。
そして大学では、今大学で頑張っている卒業生のように、全日本学生大会に出場することを目指します。
さらに、母校である杵築高校柔道部に良い知らせを届けられるような卒業生になりたいです。
これまで支えてくださった皆様への感謝を忘れず、これからも頑張っていきます。
三年間、本当にありがとうございました!』
KAIRI