27/06/2026
【なんで4ラインチェックをすると安心?】に絵で答える。
丁度汚れて全ライン交換作業をするのでちょっとだけ。
写真は丸型14パネルのスカイシステム3-110です。
中央の2本は真ん中のベント部分で他ラインより長く、
左右の7本は全て同じ長さで、傘の外周になっています。
青の縫い糸が1と14のパネル、そこから中から外に向かって
左右にぐるっと半周分のラインが接続されているのです。
なので左右に7枚づつ分けリパックする際、一番上と下の
ラインの間に他のラインが潜ってなければこの順番通り。
という確認をするために?4ラインチェックと称して
左右とも2本を持ち上げて潜ってないか見るのですが、
教えてもらう時、こうしてライザーをバラして教えてないので
そもそも何で4ラインチェックすると安心?と思う人も。
で
これ知ってると酷く潜った場合、こうしてバラした方が早いが、
そもそもライザーの仕組みを教えてもらってないので、
皆一生懸命ぐるぐるとライザーを潜らせているのです。
知るとなんだ、そういってよ、でしょ?
近年のライザーは全メーカー同じ仕組みといって良いです。
(一部メーカー製品はリングを用いています)
四角いレスキューも基本同じ構造です。
(レスキューのライン交換はメーカーからの許可者のみで
天野はスカイから許されているので全交換が実施できます)
ちなみにレスキューは修理はできない製品です。
基本、ライン交換したい、、には対応していません。