11/06/2026
【体験談お待ちしております】
トライアスロンのスイムパートにおいて、ウエットスーツは長く安全対策のひとつとされてきました。
浮力がある。
安心感がある。
寒さから身体を守れる。
これは大きなメリットです。
一方で、近年の日本の暑さを考えると、ウエットスーツを着ることによるリスクも無視できなくなってきました。
スタート前の待機時間。
炎天下での暑さ。
胸まわりの苦しさ。
脱水や(熱)ストレスの可能性。
「ウエットスーツを着れば安全」
その考え方”だけ”では、今の気候や参加者の状況に合わなくなってきているのではないか?
そう考え、九十九里トライアスロン( )では2026年大会より、スイムパートにおけるウエットスーツおよび安全装備のローカルルールを策定しました。
https://www.99t.jp/news/2026/06/post-63.html
大会当日の水温が22℃を下回る場合は、ウエットスーツ着用義務。
水温22℃以上の場合は、ウエットスーツの着用を任意とします。
ただし、ウエットスーツを着用せずに出場する選手は、安全確保のため、レスチューブやスイムブイなどの補助浮力具の携行が必要です。
補助浮力具がない場合は、ウエットスーツの着用が必要となります。
※これはウエットスーツを否定するためのルールではありません※
その日の水温・気温・海況、そして選手一人ひとりの状況に応じて、より安全な選択肢を用意するためのルールです。
ウエットを着る人も。
着ない人も。
初めて挑戦する人も。
記録を狙う人も。
安心してスイムパートに臨める大会を目指して。
出場予定の方は、公式HPの詳細を必ずご確認ください。
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