プロ・スポーツメンタルコーチ鈴木颯人

プロ・スポーツメンタルコーチ鈴木颯人 アスリートの心に響く言葉を紹介|心から競技を楽しめず頑張る人に「脳と心の仕組みを交えたスポーツメンタルコーチング」を提唱|『一流をめざすメンタル術』など著書8冊

東京で月に4回、脳科学や心理学、スポーツ科学を交えたメンタルコーチングについてお伝えしております。また、年間500回を越える1対1のメンタルコーチングをプロで活躍する野球、サッカー選手や、オリンピックを目指す水泳、卓球、柔道、フェンシングなどのトップアスリートを中心にサポートしております。

何も無いところからスポーツメンタルコーチとして起業したのが2011年11月。あれから15年ちょっとでまさか後任育成することに本腰を入れるようになるとは。2018年に出版した「モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術」の後書きに書...
11/07/2026

何も無いところからスポーツメンタルコーチとして起業したのが2011年11月。あれから15年ちょっとでまさか後任育成することに本腰を入れるようになるとは。

2018年に出版した「モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術」の後書きに書いた「世界で一番貧しい大統領」として知られるウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏が残した名言、「本当のリーダーとは、自分を遥かに超えるような人材を育てる者である」を感じた1日でした。

石井くん、加藤くん、ありがとう!サポートしてくれた醍醐さん、押田くん、三角さん、ありがとう!そして、参加してくれた協会のメンバーお一人お一人ありがとうございました!

石井大樹/スポーツメンタルコーチ
加藤 優輝|Yuki Kato



#一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会

以下5つの名称は一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会の登録商標です。

・日本スポーツメンタルコーチ協会®(登録5917140)
・プロスポーツメンタルコーチ®(登録6920868)
・スポーツメンタルコーチ®(登録6193870)
・ジュニア・スポーツメンタルコーチ®(登録7032521)
・チームメンタルコーチ®(登録6920868)

昨日は一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会のプラチナライセンスを保持するプロスポーツメンタルコーチの石井 大樹コーチと加藤 優輝コーチの対談イベントを開催いたしました。「アスリートとの信頼関係と大切にしていること」をテーマに8年間の道...
11/07/2026

昨日は一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会のプラチナライセンスを保持するプロスポーツメンタルコーチの石井 大樹コーチと加藤 優輝コーチの対談イベントを開催いたしました。「アスリートとの信頼関係と大切にしていること」をテーマに8年間の道のりを語って頂きました。

協会として、これからもスポーツメンタルコーチとして活躍できる方々がふえ、「One athlete,One mental coach〜1人のアスリートに、1人のメンタルコーチを〜」の社会実現にむけて邁進して参ります。

「一生他人に道を譲り続けたとしても、自分が損をする距離はせいぜい百歩程度のものである」という意味で、人に対する謙譲と、心のゆとりの大切さを説いた教えです。一見すると、0.1秒や1センチを争い、他者を凌駕することが求められるスポーツの世界とは...
10/07/2026

「一生他人に道を譲り続けたとしても、自分が損をする距離はせいぜい百歩程度のものである」という意味で、人に対する謙譲と、心のゆとりの大切さを説いた教えです。

一見すると、0.1秒や1センチを争い、他者を凌駕することが求められるスポーツの世界とは対極にある言葉に思えるかもしれません。しかし、トップアスリートのメンタルおいて、この「譲る余裕」は実は非常に強力な武器になります。

スポーツの現場では、日々さまざまな摩擦が起きます。

常に「絶対に負けたくない」「自分が正しい」と肩に力が入りすぎていると、こうした目の前の小さな出来事すべてに過剰に反応し、大切な精神的エネルギーを無駄に消耗してしまいます。

ここで「終身路を譲るも…」の精神の出番です。

「まあ、ここで彼に譲っても、あるいはこの理不尽を受け流しても、自分の最終的な目標からすれば、百歩にも満たない些細な誤差だ」

そうやってあえて自ら「道を譲る」ことで、心にフッと余白が生まれます。この余白こそが、プレッシャーのかかる大舞台で視野を広く保ち、冷静な判断を下すための土台となるのです。

すべてにおいて「我先に」と牙を剥く必要はありません。譲ることは決して弱さではなく、本当にエネルギーを爆発させるべき「ここぞ」という瞬間のために、心をクリアに保つしたたかなメンタル術なのです。

次に練習や試合で些細な苛立ちを感じたときは、ほんの少しだけ「道を譲る」イメージを持ってみてください。その「百歩の余裕」が、あなたの本来のパフォーマンスを最大限に引き出してくれるはずです。

ご参考までに。

部下や後輩、あるいは子どもに何かを教えるとき、「なぜ今ひとつ伝わらないのだろう」と歯がゆい思いをしたことはありませんか。良かれと思って先回りしてアドバイスをしたり、答えをすぐに与えてしまったり。私たちはつい、相手の成長を急かして「殻」を外側...
07/07/2026

部下や後輩、あるいは子どもに何かを教えるとき、「なぜ今ひとつ伝わらないのだろう」と歯がゆい思いをしたことはありませんか。

良かれと思って先回りしてアドバイスをしたり、答えをすぐに与えてしまったり。私たちはつい、相手の成長を急かして「殻」を外側から無理やり割ってしまおうとします。しかし、それでは本当の意味での成長には繋がらないのかもしれません。

そんな時にふと思い出したいのが、禅の言葉である「啐啄同時(そったくどうじ)」です。

卵の中で十分に育ったヒナが、新しい世界へ出ようと内側からコツコツと殻をつつく音(啐)。

その小さな命のサインを外でじっと待ち構えていた親鳥が、絶妙なタイミングで外からコツコツとつつき返す音(啄)。

この二つの音がピタリと重なり合ったその瞬間、硬い殻はパクリと割れ、新しい命が外の世界へと産声を上げます。

もし、親鳥が待ちきれずに早く殻を割ってしまったら、ヒナは未熟なまま外の空気に触れ、命を落としてしまうかもしれません。逆に、親鳥がヒナのサインを見逃してしまえば、ヒナは自力だけで分厚い殻を破ることができず、力尽きてしまうでしょう。

これこそが、この言葉が現代の私たちに突きつける一番の難題です。

「教える」こと以上に、「相手の準備が整うまで待つ」ことの方が、はるかに忍耐とエネルギーを必要とするからです。

現代はタイムパフォーマスが重視され、何事も最短ルートで答えを出すことが良しとされがちです。失敗しないように先回りして障害物を取り除き、「こうすればいいよ」と答えを与えるのは、教える側にとっても手っ取り早く、気持ちが良いものです。

しかし、それではヒナが内側から殻をつつく力、つまり「自分で考え、壁を乗り越えようとする力」を奪ってしまうことになります。

では、私たちはどうすればいいのでしょうか。

それは、相手を信じて「じっと観察する」ことに尽きます。

相手が今、何につまずいているのか。どんなことに興味を持ち始めているのか。そして、「助けてほしい」「知りたい」という小さなサインをいつ発するのか。

耳を澄ませていれば、必ず内側から小さな「コツコツ」という音が聞こえてくるはずです。その時こそ、私たちの出番です。持てる知識や経験を総動員して、外からそっと殻をつついてあげる。その絶妙なタイミングでのサポートは、相手にとって一生の財産になるような深い学びへと変わります。

もし今、あなたが誰かの成長をサポートする立場にいるのなら。
どうか焦らず、相手の内側から鳴る音に耳を澄ませてみてください。

「啐啄同時」の魔法は、相手を信じて待つ、その静かな時間の中に隠されています。

04/07/2026

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03/07/2026

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成功の形は人それぞれ、失敗の形は共通している #スポーツメンタルコーチ
02/07/2026

成功の形は人それぞれ、

失敗の形は共通している

#スポーツメンタルコーチ

29/06/2026

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会では、一定の基準を満たしたコーチのみが「プロスポーツメンタルコーチ®︎」として名乗ることができます。

講演会やセミナーイベントでは背広をきて、当協会のピンバッジを付けて登壇されます。

プロフェッショナルに相応しい立ち振る舞いを大事にしております。

#一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
#スポーツメンタルコーチのパイオニア
#スポーツメンタルコーチング
#スポーツメンタルコーチ

佐藤伸枝/スポーツメンタルコーチ
佐藤コーチ

23/06/2026

5歳から大学まで空手に打ち込み、自身も「メンタルの弱さ」に悩み、燃え尽き症候群を経験した押田メンタルコーチ。その後、「純粋に楽しむ...

明日は決勝を控える選手が3人、そして1チームもいるのだなと思った時、ある選手の事を思い出しました。それは、射撃の選手です。点数が高い人が残り続ける決勝ラウンドを前にした際、その選手から「決勝前でメンタルがヤバい」と電話が来ました💦もう8年前...
13/06/2026

明日は決勝を控える選手が3人、そして1チームもいるのだなと思った時、ある選手の事を思い出しました。

それは、射撃の選手です。

点数が高い人が残り続ける決勝ラウンドを前にした際、その選手から「決勝前でメンタルがヤバい」と電話が来ました💦

もう8年前の出来事になりますね(笑)。

あの日も今と同じ6月で、季節が重なります。

雨が降っていて、その後天気は良くなりました。

優勝の連絡が来た時には、本当にビックリしました。

同時に、どんな選手でも決勝を前にすれば緊張しますし、不安にも襲われるものです。

色々な事を考える中で、「自分を信じろ!」といった気休めの言葉は言えませんでした。

では、私が何を伝えたかというと、「この場に立てる事がどれだけ有難いことか、その理由を考えてみて」と伝えました。

その数時間後、優勝の連絡が来ました。

これが直接的な理由とは言い切れませんし、気休めのワークだったのかもしれません。

ただ、「感謝」というのは本当に奥が深いものです。

試合に出られること。
無事に会場に来られたこと。
健康的に日々を過ごせたこと。
サポートしてくれる人がいること。

そして、
競技に向き合う環境があること。

これらは、どれもが尊いものです。

「有難い」と書いて、「有ることが難しい」と書きます。

昔の人は、当たり前ではない事があった時、手を合わせて「有難い」と言ったわけですよね。本当に凄いなと思うわけです。

少し哲学チックなお話になります。

ただ、心理学の原型は哲学から来ているとも言われます。

私自身、哲学がないのはむしろヤバいと思っている側の人間です。

感謝の科学的な効果は色々とありますが、そのようなことを説明しなくても、感謝できない人間よりも「感謝できる人間こそが勝ちに相応しい」と、私は思っています。

最後はメンタルだと言われますが、

最後はどれだけ感謝の気持ちを持ってフィールドに立てるか?

勝手ながら、それに尽きると思っております。

「One athlete, One mental coach 〜1人のアスリートに、1人のメンタルコーチを〜」

#スポーツメンタルコーチ
#射撃
#優勝

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南青山3丁目15−9 MINOWA表参道
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