芝浦田町スポーツ整骨院はり治療院 Tokyo Sports Acupuncture Clinic in Shibaura

芝浦田町スポーツ整骨院はり治療院 Tokyo Sports Acupuncture Clinic in Shibaura 田町駅 徒歩6分
三田駅 徒歩8分

02/09/2026

院内研修しました。
膝の後ろにある「PCL(後十字靭帯)」を、エコーで観察する方法です。

膝の痛み、曲げ伸ばししにくい——
その原因が PCL の損傷かどうかは、見た目や動かした感覚だけでは分かりにくかった。

うつ伏せで軽く膝を曲げたまま エコーでPCL を描出し、お皿の下を持って脛骨を後ろへ動かす。
そのときの動き(動揺性)を、必ず左右そろえて比べます。片側だけでは判断しません。

当院ではこうした評価を院内研修で共有し、スタッフ全員が同じ手順で確認できるようにしています。

【参考文献】
・Pirri C, Stecco C, Güvener O, et al. EURO-MUSCULUS/USPRM Dynamic Ultrasound Protocols for Knee. Am J Phys Med Rehabil. 2023;102(5):e67-e72.(膝の動的エコーの国際プロトコル。PCLは腹臥位で描出したまま後方引き出しを加えて評価する、と明記されています)
・Kimura M, et al. The use of ultrasonography as an effective screening tool for chronic posterior cruciate ligament injuries. J Med Ultrason. 2023;51(1):109-115.(慢性PCL損傷18例。エコーでの描出と厚み・角度の計測)

29/08/2026
29/08/2026

足首靭帯損傷・骨折から53日。足底筋(plantaris)にエコーガイド下で鍼通電しました。

サッカーで右足首を捻挫してから、足首の硬さが残っていた自験例です。
ふくらはぎの奥にある細い筋肉「足底筋(plantaris)」を対象に、エコーで確認しながら鍼通電を行うと、皮膚の上からも見える単収縮が起こります。

直後の計測で、足首の背屈可動域が1.5cm改善しました。
(WBLT=壁につま先を向けてしゃがみ、壁との距離を測るテスト)

足底筋が治療対象になることがある症状:
①足底腱膜炎
②アキレス腱炎
③足関節捻挫

※特定の効果を保証するものではありません。症状には個人差があります。必要に応じて医療機関での検査を推奨します。

鍼灸 足首捻挫

19/08/2026

腰痛や肩こりの多くは、ウェイトトレーニングで改善する。
忙しい方にはパーソナルトレーニングを紹介している。

個人の感想だが
・痛みやだるさが改善するし
・さらに筋力がついて動ける身体になる
・見た目もカッコよくなる
・頭もスッキリして、決断しやすくなる

それでも改善しない痛み、神経に関する痛みは自分の出番だ。
自分で動きたくないという人や、早く痛みを取りたいう方も自分の出番だ。

16/08/2026

先日は33名来院。うち9名にエコーガイド下腰椎神経根はり低周波刺激。
・ヘルニア、脊柱管狭窄からの坐骨神経痛様症状
・股関節術後の痛みと筋力低下
・椎間板性腰痛
筋力低下・触覚・冷覚の検査は必須。
子供のスポーツ障害を除くと、来院の3人に1人。効果を実感して継続される方と、その紹介の方。
臨床力が高いのに評価されない。給料もキャリアも大きな変化がない。
最初は自分もそう思っていたが、料金以上に満足頂いてないだけ。
臨床力の評価は、患者さんから「この治療は効果がある」と認識してもらった積み重ねだと思う。
#坐骨神経痛 #超音波ガイド下鍼治療 #鍼灸師

13/08/2026

肩の触診方法(SAB周囲)の院内研修を行いました。

エコーでどんだけ原因を見つけても、触診が下手だと改善に
導けません。
触診の上達時に時間がかかるので、当院では繰り返し練習し
お互いのスキルをチェックしています。

ポイントは、腱を親指でグッと押さないこと。

皮膚のたるみを先に取ってから骨に当て、
腱をやさしく引っかけて少し手前に引く。
ここまで、ほとんど力は使いません。

指の力ではなく、手首の回し方が大事です。

この「皮膚のたるみを先に取る」動きは
スキンスラックと呼ばれる触診の基本テクニック。
腱と周りの組織の動きを確かめながら、
痛みの原因になっている場所を探していきます。

当院ではエコー(超音波)も使いながら、
状態を確認して施術を行っています。

27/07/2026

膝の手術後、リハビリやトレーニングを頑張っても筋力が戻らない——そんなケースにどう対応するかが課題でした。

これまでの方法(筋力トレーニング・リハビリ・痛み止めの注射・内側広筋の筋枝をねらった鍼パルスなど)で、多くの方は回復します。
でも、筋肉ではなく「神経の働きの低下」が原因のタイプには、まだ確立された対処法がありません。

そこで着目したのが、腰椎の神経根近傍への鍼低周波刺激です。

実際、半月板の手術後3ヶ月たっても片足で踏ん張る力が入らず、リハビリ・注射・膝への鍼でも改善しなかったプロサッカー選手が、この施術の直後から力が入りやすくなり、2ヶ月たっても再発しませんでした。

痛みをやわらげたというより、脊髄のレベルで神経の働きそのものに変化が起きたのではないか。私はそう考えています。

「膝そのもの」へのアプローチでは届きにくかった筋力低下への、新しい選択肢になるかもしれません。

25/07/2026

三田のお祭り

21/07/2026

ペインクリニック学会で行った発表内容は、
「膝の半月板手術後の筋力低下が、エコーガイド下腰椎神経根鍼低周波刺激で改善した1例」です。
膝の手術後、いくら鍛えても、筋力低下により、競技復帰できない、パフォーマンスが上がらないケースがあります。
その場合、筋肉の構造上の問題でなく、神経の機能低下が原因の場合があります。
この症例では、新しい気づきが3つあります。
❶【場所】末梢神経じゃなく神経根近傍
❷【方法】エコーガイド下鍼通電
❸【目的】痛みだけでなく筋力も改善
つまり、膝のケガの後の痛みや筋力低下に対して、【エコーガイド下】で【腰椎神経根近傍】に鍼低周波通電をすると、痛みや筋力低下が改善する可能性があると考えています。
【症例】
❶
膝ACL術後 4年経過 プロバスケ選手
膝の不安定感 痛みなし
股関節外旋筋力低下
L4神経根鍼アプローチで改善
❷
股関節唇縫合+CAM切除術 8ヶ月経過 テニス選手
リハビリするも股関節の痛みが引かず運動強度を上げられない
股関節外旋筋力低下 FADIR痛み
L3神経根鍼アプローチで改善
1回の施術で改善し、驚かれることが多い
テニスの強度を上げられた
❸
半月板縫合術 3ヶ月経過 プロサッカー選手
片足で踏ん張る動作で力が入らず運動強度を上げられない
リハビリ・注射・膝に鍼をしても筋力改善なし
股関節外旋・外転、膝伸展筋力低下
L4-5神経根鍼アプローチ
施術直後から力入れやすさ改善・競技復帰
2ヶ月経過、再発なし 表示を縮小

住所

東京都港区芝浦3−14ー3芝浦SSビル1F
Minato, Tokyo
108-0023

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81367220424

アラート

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