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フォトギャラリー最終日   #宍戸ヒルズ
07/06/2026

フォトギャラリー最終日

#宍戸ヒルズ

■優勝した岩田寛選手の“思わず笑顔になる”名コメント集飾らない言葉やユーモアのある受け答えも岩田寛選手の大きな魅力。聞いていたギャラリーや関係者の皆さんがほっこり笑顔になった優勝後の岩田選手のコメントをまとめてみました。【▼優勝直後のフラッ...
07/06/2026

■優勝した岩田寛選手の“思わず笑顔になる”名コメント集

飾らない言葉やユーモアのある受け答えも岩田寛選手の大きな魅力。聞いていたギャラリーや関係者の皆さんがほっこり笑顔になった優勝後の岩田選手のコメントをまとめてみました。

【▼優勝直後のフラッシュインタビュー】
「我慢強くないんですけど、今週は我慢できました。」
「ギャラリーの皆さんの声援で泣きそうになったんですけど、泣くとラインが見えなくなるんですよ。負けたらギャラリーの皆さんのせいにしようと思っていました。」

【▼表彰式での優勝スピーチ】
「今45歳で38歳くらいからベテランとかいろいろ言われるんですけど、、、昔はこうだったとか。僕は過去と今の気分を比べたことがないので、衰えているとか未だに思ったことがないです。毎日全盛期です!」

【▼フェアウェルパーティ(ボランティアの皆さまに感謝の挨拶)】
(シューズがすごくカッコいいですが何足くらい持っていますか?)
「一試合で20足くらい(試合会場に)送ります。何十足持っているんですけど、結局、年間で履くのは5足くらいです。」

【▼優勝会見】
(優勝で5年シード得てこの舞台で活躍し続けられますが、今後飛躍したいとか考えていることはありますか?)
「ありますよ。もっと飛ばしたいし、もっと上手くなりたい。結婚したい。」

大会2日目の囲み取材では本大会について、「初めてメジャー勝ったし、プレーオフ勝ったのも初めてだったし、こんなに応援されていると思ったのも初めて」と語った岩田選手。今年の優勝での岩田選手の人柄に触れ、さらにファンになったという方も多かったのではないでしょうか。

#宍戸ヒルズ

■岩田寛が6打差を追いつきプレーオフ勝利!宍戸ヒルズの大会では史上初の2度目の優勝「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」最終日は、今年もメジャーにふさわしい激戦となりました。9アンダー単独首位からスタートした片岡尚之と、1打差の8...
07/06/2026

■岩田寛が6打差を追いつきプレーオフ勝利!宍戸ヒルズの大会では史上初の2度目の優勝

「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」最終日は、今年もメジャーにふさわしい激戦となりました。9アンダー単独首位からスタートした片岡尚之と、1打差の8アンダー2位で追う出利葉太一郎が前半から好調なプレーを披露。ともに10アンダーまでスコアを伸ばし、一騎打ちの様相を呈しました。

しかし、宍戸ヒルズカントリークラブでは。首位に立った途端にプレッシャーが襲いかかります。片岡は8番でダブルボギーを叩き、出利葉も9番でダブルボギー。優勝争いは再び混沌としていきました。

後半に入り存在感を示してきたのが、6アンダーの3位からスタートした歴代チャンピオンの岩田寛でした。序盤は2番、4番でボギーを喫し、一時は片岡、出利葉に6打差をつけられる苦しい展開でした。

スコアを伸ばすのが難しいとされるバックナインに入ると、11番でバーディを奪取。さらに13番からは圧巻の3連続バーディを決め、一気に8アンダーまでスコアを伸ばします。岩田と同じく最終組をラウンドしていて前半に首位争いを演じていた片岡は15番終了時点で7アンダー、出利葉は6アンダーまで後退。この時点で岩田が単独トップに立ちました。

昨年の日本オープン覇者・片岡は意地を見せます。16番パー3ではティショットを約50センチにつけるスーパーショット。バーディを奪い、通算8アンダーで岩田に並びます。

さらにこの激闘に加わったのが最終組のひとつ前を回るコ・タイチーでした。13番でバーディを奪うと、難関の17番、18番でも連続バーディを奪取。こちらも8アンダーまでスコアを伸ばし、勝負は岩田、片岡、コ・タイチーの3人によるプレーオフへともつれ込みました。

18番で行われたプレーオフ1ホール目、3人の中で唯一フェアウェイからセカンドショットを放った岩田が約2メートルにつけると、これを冷静に沈めてバーディ。この宍戸ヒルズでは初めてとなる2024年大会に続く2度目の優勝を飾りました。

この勝利により岩田は5年間のシード権を獲得。さらに10月に開催されるPGAツアー「ベイカレントクラシック」の出場権も手にしました。優勝会見では今後の目標についても言及。「年間王者になると海外への道が開けます。DPワールドツアーにも少し出ましたが、楽しかった。これまではPGAツアーばかり意識していましたが、ヨーロッパにも挑戦したい気持ちがあります」と語り、国内メジャー制覇をきっかけに、その視線は海外へと向けられています。今後は日本ツアーでのさらなる活躍はもちろん、世界の舞台への挑戦にも期待が高まります。

#宍戸ヒルズ

■ホールインワンを達成したコー・タイチに特別賞3日目、3番ホールの212ヤード(実測値200ヤード)のPar3で、6番アイアンでホールインワンを達成したコ・タイチー(香港)選手。「完璧なショットで、ピンが右だからちょっとフェード気味で打って...
07/06/2026

■ホールインワンを達成したコー・タイチに特別賞

3日目、3番ホールの212ヤード(実測値200ヤード)のPar3で、6番アイアンでホールインワンを達成したコ・タイチー(香港)選手。「完璧なショットで、ピンが右だからちょっとフェード気味で打って、芯に当たってボールも高く上がって、打った瞬間にこれはすごい攻めれるという感じでした。試合では初めてのホールインワンで興奮しました」と感想を語りました。

このホールにはホールインワン賞はありませんでしたが、急遽ゴルフリゾート株式会社から特別にホールインワン賞として20万円が贈呈されることになり、その贈呈式が最終日のスタート前に行われました。

#宍戸ヒルズ

■小学生が優勝争いの選手たちをエスコート!今年も最終日にキッズエスコートを実施最終日の最終4組では、恒例となっているキッズエスコートも実施されました。前日の7日(土)に東コースで開催された「2026年スナッグゴルフ対抗戦森ビルカップ」に出場...
07/06/2026

■小学生が優勝争いの選手たちをエスコート!今年も最終日にキッズエスコートを実施

最終日の最終4組では、恒例となっているキッズエスコートも実施されました。前日の7日(土)に東コースで開催された「2026年スナッグゴルフ対抗戦森ビルカップ」に出場した上位5チームの小学生たちが、1番ティでツアープレーヤーと手をつないで入場。選手たちのスタートホールでのショットを間近で観戦しました。

優勝争いを行っていて緊張の面持ちだった選手たちも、子供たちと手を繋いている時は表情が緩みます。「スナッグゴルフは楽しい?」などと声をかけていました。

参加した生徒たちは「選手が話しかけてくれて楽しかった」「サインをもらえて嬉しかった」とプロ選手との交流を楽しんだ様子。また、男子プロの迫力あるショットを間近で見て、「スイングが速くてすごいと思った」「迫力があった」などと感想を話してくれました。

#宍戸ヒルズ

■歴代優勝者の父と同じ“オレンジ”で最終日に挑む細川和広今年の「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」での話題のひとつが、2005年大会チャンピオン・細川和彦プロの長男、和広プロの大会初出場と予選通過です。和広プロは、静ヒルズカントリ...
07/06/2026

■歴代優勝者の父と同じ“オレンジ”で最終日に挑む細川和広

今年の「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」での話題のひとつが、2005年大会チャンピオン・細川和彦プロの長男、和広プロの大会初出場と予選通過です。

和広プロは、静ヒルズカントリークラブで行われた「PGA茨城県オープンゴルフ選手権」を制して出場権を獲得。父がかつて涙の優勝を飾った日本タイトルの舞台に、自らの力でたどり着きました。

最終日、和広プロは午前6時25分にスタート。そのティーイングエリア近くには、父・和彦プロの姿もありました。地元・茨城県出身の親子はギャラリーからの人気も高く、「頑張っていますね」「応援していますよ」と、父である和彦プロにも次々と声がかかります。

息子からゴルフについて相談されることはあるのか尋ねると、和彦プロは「聞かれたら答えるだけですよ」と話し、必要以上に口を出さない姿勢をのぞかせました。さらに、「将来どんな選手になってほしいですか」との問いには、「まずは稼げる選手になってほしいですね」と回答。厳しいプロゴルフの世界を長年戦い抜いてきたからこその言葉でしたが、その後には「みんなから憧れられる選手になってほしいですね」と続け、父親らしい思いものぞかせました。

和広プロが最終日に選んだウェアのカラーはオレンジ。実はこの色は、和彦プロが優勝した2005年大会の最終日に着用していた思い出のカラーでした。

「オレンジは勝負服なんですか?」と聞くと、和彦プロは「最終プロテストの時も着ていましたし、今回も最終日はオレンジを選んだみたいですね」と明かします。

21年前、この宍戸ヒルズで涙の優勝を飾った父。その優勝の瞬間には、幼かった和広プロが父のもとへ駆け寄る姿がありました。

そして今、その息子が歴代チャンピオンの父と同じオレンジを身にまとい、自らの挑戦をこの宍戸ヒルズで繰り広げています。父が栄冠をつかんだ宍戸ヒルズのフェアウェイを堂々と歩く和広プロの姿は、新たな物語の始まりを予感させるものでした。

#宍戸ヒルズ

■今年も宍戸ヒルズの夜空を鮮やかに彩る花火大会を開催日中、「かさまスポーツ&フードフェス」に来場していた方々に話を聞くと、「会場に来るのは初めてですが、花火は毎年見ています!」という声や、「家からでもきれいに見えるので、スポーツ体験や食事を...
06/06/2026

■今年も宍戸ヒルズの夜空を鮮やかに彩る花火大会を開催

日中、「かさまスポーツ&フードフェス」に来場していた方々に話を聞くと、「会場に来るのは初めてですが、花火は毎年見ています!」という声や、「家からでもきれいに見えるので、スポーツ体験や食事を楽しんだ後は自宅で花火を鑑賞します」といった声が聞かれました。4年連続の開催となったこの花火大会は、「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」の開催地である茨城県笠間市の恒例イベントとして、地域にしっかりと定着しているようです。

今年も打ち上げを担当したのは、内閣総理大臣賞を幾度も受賞している日本屈指の花火師集団である野村花火工業。色鮮やかな花火が次々と夜空に打ち上げられ、大輪の花が開くたびに会場からは大きな歓声が上がりました。緻密に計算された色彩や形の変化、迫力ある演出はまさに圧巻で、多くの来場者を魅了していました。

また、花火大会に先立ち、茨城県桜川市出身で声優・俳優・アーティストとして活躍し、「いばらき大使」も務める安達勇人さんによるミュージックライブも開催されました。会場に集まった観客は、地元アーティストによるパフォーマンスを楽しんでいました。

#宍戸ヒルズ

フォトギャラリー3日目   #宍戸ヒルズ
06/06/2026

フォトギャラリー3日目

#宍戸ヒルズ

■ゴルフ場が家族で楽しめる“テーマパーク”に!「かさまスポーツ&フードフェス」が今年も大盛況「BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」の3日目、「かさまスポーツ&フードフェス」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。4回目を迎えた今年は...
06/06/2026

■ゴルフ場が家族で楽しめる“テーマパーク”に!「かさまスポーツ&フードフェス」が今年も大盛況

「BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」の3日目、「かさまスポーツ&フードフェス」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。

4回目を迎えた今年は、テントやレジャーシートを持ち込んでゆっくり過ごす家族連れの姿も目立ちました。リピーターが増えたことで、ゴルフ場の広大な芝生を活用した楽しみ方も定着しつつあるようです。来場者に話を聞くと、子どもと一緒に訪れるリピーターが多く、そのリピーターが新たな家族や友人を誘って来場しているケースも少なくありません。

小学生の息子を連れて訪れたというお母さんは、「子どもたちは思い切り遊べて、お母さんたちは木陰でママ友と話をしながらのんびりできるのでいいですね」と笑顔を見せました。地元地域からの来場者が多いようですが、遠方から足を運んだ家族も増えています。車で約1時間かけて来場したという家族は、「昨年、イベントのサイトで知って来てみたら子どもがとても楽しんでいたので、今年も来ました」と話します。また、「ゴルフをする夫が『ゴルフ場で家族みんなが楽しめるイベントがある』と連れてきてくれました」という家族も来場。7歳の娘と5歳の息子は、さまざまなスポーツ体験に夢中になっていました。「キッチンカーも魅力的なお店ばかりで、どれを食べようか迷ってしまいますね」と満足そうな様子でした。

今年はスナッグゴルフ、野球、ボルダリング、アメリカンフットボール、サッカー、バドミントンなど6種目のスポーツ体験を実施。地元のプロスポーツ団体や選手たちの協力もあり、各ブースには子どもたちの元気な声が響いていました。

・スナッグゴルフ
・野球(茨城アストロプラネッツ)
・ボルダリング(ボルテックス)
・アメリカンフットボール(茨城セイバーズ)
・サッカー(CIRUELA)
・バドミントン(レゾナックス)

【明治安田キッズパーク】
小さなお子さんでも楽しめる「明治安田キッズパーク」も賑わっていました。芝生の斜面を利用した芝ソリ遊びや、ゴルフ場ならではのバンカー砂場で遊ぶ子どもたちの姿が見られました。

【砂場バンカー】
【そり滑り】
実はこのバンカー砂場には誕生秘話があります。第1回開催時には安全面を考慮してロープを張り、立ち入りを制限していました。しかし子どもたちは自然とバンカーの中に入り、砂場として遊び始めたそうです。しかも、遊びに長けた子どもたちは、その砂が一般的な公園の砂場よりもきめ細かく質が高いことを敏感に感じ取っていたといいます。そうした子供たちの反応もあり、現在では正式に“バンカー砂場”として開放されるようになりました。

【慶應義塾大学体育研究所】
さらに今年からは、慶應義塾大学体育研究所によるブースも新たに登場しました。同研究所は科学の力でスポーツを“見える化”する取り組みを行っており、会場では「10メートル走タイム測定」や「身体組成測定」などを実施。参加者の皆さんは楽しみながら自分の身体について学んでいました。

学びの要素も加わった今年の「かさまスポーツ&フードフェス」。ゴルフトーナメント会場という非日常の空間で、スポーツ、グルメ、そして学びを一日で楽しめるイベントとして、その魅力をさらに高めていました。

#宍戸ヒルズ

■3日目、「宍戸で 5 アンダーというのは奇跡のようなゴルフ」と9アンダーまで伸ばし単独トップ!「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」3日目、初日と2日目に選手たちを苦しめた強い風がなりをひそめ、上位選手の中にはスコアを大きく伸ば...
06/06/2026

■3日目、「宍戸で 5 アンダーというのは奇跡のようなゴルフ」と9アンダーまで伸ばし単独トップ!

「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」3日目、初日と2日目に選手たちを苦しめた強い風がなりをひそめ、上位選手の中にはスコアを大きく伸ばす選手が続出しました。

4アンダーの2位タイからスタートした片岡尚之は、この日6バーディ、1ボギーと5つスコアを伸ばし、9アンダーで単独首位に立ちました。ピンチを迎えながらも粘り強くしのぎ切った片岡は、「本当に100点でした。大きいピンチも何回かありましたが、全部パーで上がれてスコアにつながったと思います」と納得の表情。「この宍戸で5アンダーというのは奇跡のようなゴルフ。明日もできるか分からないですが、最善を尽くして頑張るのみです」と話しました。昨年の日本オープン以来となる国内メジャー2勝目を目指します。

本大会初出場の出利葉太一郎は3日目も好プレーをギャラリーに披露しました。単独トップの5アンダーでスタートした3日目は、4バーディ、1ボギーと3つスコアを伸ばし、首位と1打差の8アンダー・2位につけました。ツアー初優勝とメジャータイトル獲得のチャンスを迎えた出利葉は、「最終日最終組で回れるというのはすごく光栄なことですし、最後のほうは技術どうこうじゃなくなってくると思うので、あとは気合だったり執念で必死にやっていきたいです」と力強く語りました。

6アンダーの3位に岩田寛、5アンダーの4位に坂本雄介が続いています。宍戸ヒルズを舞台に繰り広げられるメジャートーナメントは、最終日も目が離せない展開になりそうです。

#宍戸ヒルズ

住所

虎ノ門3-21-6 愛宕グリーンヒルズアネックス
Minato-ku, Tokyo
105-0001

電話番号

+81364501940

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