12/06/2026
🍀
こんにちは😃
Yoga & Ayurveda salon GRACIAGE のYuriです。
梅雨入りしましたねー💦
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
梅雨時は気温や気圧の変化があり、テンション
上がらない、体調すぐれないよーなんて方多い
と思います。
本日は《アーユルベーダ的梅雨の季節の養生法》
をご案内いたします✨
【アーユルベーダから見る梅雨時の特徴】
湿気が多く、冷たい空気が滞りやすい。
また、低体感が強調されカパ(地と水の
エレメント)が過剰になる傾向がある。
そのため、体の重だるさ・むくみ・消化不良
などを感じやすくなります。
また、外気も低いことが多くヴァータ(空と風
のエレメント)も乱れやすく、冷えが体に影響
を与え、精神的にも不安や焦燥感を感じやすい。
【食事からのケア】
消化のチカラ(アグニ)が落ちる季節です。
なるべく冷たいものを避けて、
温かい体に優しいものを取り入れましょう。
スパイスを使ったスープや、蒸し料理、お粥
豆料理など。消化に良い軽い食事を心がけます。
【運動からのケア】
この季節は、身体も心も重く、なかなか運動する
気分になりませんが😅
少しでも動かないとカパ要素がどんどん増えて
鬱のような状態になりかねません。
軽いヨガやストレッチなどで少し汗をかく、など
でカパのエネルギーの滞りを軽減できます。
【日常のケア】
これは通年ですが、やはり早寝早起きが大切。
起きたら温かい白湯で身体と脳をリセット。
気分の落ち込みには爽やかな香りでリセット
もオススメ!
腹式呼吸で過剰になった自律神経をリセット。
1日5分でも良いので呼吸に意識を向けながら
瞑想なども良いです!
以上、梅雨時の養生法でした。
参考にして頂き心地良く過ごし頂けたら嬉しいです💓
🍀