01/03/2020
【ダイエットブームが健康被害を生む。】
パーソナルトレーナーとして活動し始めて、3年か4年か、それくらい経ちます。(正確に把握してない笑)
最初は、
いかに筋肉を大きくするか?
いかに体脂肪を減らすか?
ということを考えていましたし、自分でも実践してました。
そんな情報を求める人が多かったから。
つまり、それがブームだったからです。
(汚く聞こえるかもしれませんが)
ニーズにお応えするということで、お金を頂いてた訳です。
でも、
間違ってました。
こんなのダイエットじゃない
って思い始めたのは2018年後半以降かと。
確かに、身体を絞るのってすごく自分と向き合うし、知らない自分を知れるし、大人になってこんなにハードな体験は他にないなって思います。
でも、これで幸せになれる人は一握りいるかな…いやいないな。
ハードな追い込み(絞り)によって出来上がった身体は一時的なモノなんです。
エンタメでありイベントに過ぎない。
そう割り切っていれば問題ないんですけど…
残念ながら、この“絞り”と“ダイエット”を線引き出来ていない人が増えてしまった。
僕ら一般人に、絞りレベルの努力は必要ないのに
頑張り過ぎちゃって、精神的に弱っちゃってる人がむちゃくちゃ多いんです。
これはダイエットブームが生んだ健康被害の一つかと思います。
まずは、ダイエットと絞りを分けて考えてもらいたい。
僕は前者はそのままダイエット、後者は減量と表現しています。
ダイエットは心身の健康獲得
減量は体重を落とすこと
僕は基本的にダイエット指導をしています。
お客様と認識を共有した上で必要に応じて減量も指導します。
まずはきっちり分けて考えてもらうことで
ダイエットによる健康被害は減るかと。
◎白金高輪パーソナルトレーニングジム「ボクノジム」
パーソナルトレーナー 計太