07/08/2026
世間ではワームにラバースカートを装着する、いわゆる“増毛チューン”が注目されていますが今回はその逆、『ソルティ・コアチューブ』の“脱毛チューン”をご紹介いたします。(※ノーシンカー・バックスライドセッティングでの起用が前提です。)
ノーマルの毛量(上)であればフォール時間とスライド幅を長く取れます。まず、これが基本。
次に「単発の杭や複雑なカバーを攻めるので、もうちょいスッと落としたい。スライドもあまりしなくていい」と感じたら、1本置きに毛(スカート)を間引きます(中)。
さらに、「流れのなかでドリフトさせて使うからふわ~っとしてほしくない」という状況では、ランダム間引きの5本残し(下)。
上記はあくまでも目安であり、毛の抜き方はアナタしだい! 状況に応じた“脱毛法”を確立すれば“ソルコア愛”はいっそう増し、おのずとコンフィデンスも高まります。
なお、毛を部分的に短くカットすることで微調整が可能でございます。
■ケイテック公式サイト/ソルティ・コアチューブ紹介ページ
https://keitech.co.jp/pages/293/