23/03/2026
3月22日、格闘技安全指導講習会を開催しました🥊
格闘技ドクター・二重作拓也医師、
バンゲリングベイ代表・新田の呼びかけのもと、
格闘家・トレーナー・ジム経営者など、多くの方にご参加いただきました。
今回のテーマは「脳のダメージ」
・脳🧠の脆弱性
・ダメージの現れ方
・ダウンや意識消失時の危険性と対応
格闘技・武道の現場を知る医師の視点から、
実践に直結する講義が行われました。
KO=脳しんとうとは限らないこと。
脳細胞は痛みを感じないこと。
セカンドインパクトの危険性。
長期的なダメージによる脳変性。
安易な試合出場や復帰のリスク。
などなど。
他にも格闘技指導者として「知っておくべき医学知識」が、明確に示されました。
人生に大きく影響を及ぼす脳のダメージ。
格闘技による事故や障害を、どこまで減らせるのか。
少年少女やアマチュア選手をどう守るのか。
現場として何を発信し、どんな基準をつくるのか。
その本質と責任について、改めて考えさせられる時間となりました。
当日は安全意識の高い26名が参加。
講義後にはテストが実施され、合格証が授与されました。
講義後の懇親会では、
ジム・トレーナー・選手同士の有意義な交流も生まれました。
また、格闘技専門誌『Fight & Life』の取材も入り、
格闘技ライター・布施鋼治さんにもご参加いただきました。
格闘技の歴史を知る布施さんだからこその、貴重なお話を伺う機会となりました。
飲食が「衛生」の上に成り立つように、交通機関が「無事故」を目指すように、格闘技も「安全」という前提があってこそ、社会に価値を提供できます。
「リスクを知るから、予防がスタートします」
(二重作医師)
これからの安全基準を、ここから広げていきます。
#スポーツ安全指導講習会
#二重作拓也 先生
#命を守る
#格闘技ドクター
#コンタクトスポーツ
hayashi.1019