06/07/2026
主人は11年前、癌の骨転移で人工の大腿骨(チタン製)を入れる大手術を受けました。
本当は安静にしないといけないのに、すぐ筋トレを始めて先生に怒られたり。
やっとリハビリで歩けるようになったと思ったら、今度は海に潜って私に怒られたり…。
本当に、言うことを聞かない人でした(笑)。
でも、その脚があったからこそ、その後の11年間も一緒に歩き、海へ行き、ダイビングを続け、たくさんの思い出を作ることができました。
火葬のあと、そのチタン製の人工大腿骨を形見として持ち帰りました。
私にとっては、ただの医療器具ではなく、主人と過ごした11年間を支えてくれた、大切な「人生の証」です。
このチタンの一部を使って、ペンダントや指輪などのメモリアルアクセサリーとして残せたらと思っています。
もし、このような加工をしてくださる職人さんや工房をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
※現在、主人を見送ったばかりで、ご予約やお問い合わせへの対応が遅れたり、ご希望に添えなかったりすることがあり、ご迷惑をおかけしております。不甲斐なく申し訳ございません。。