20/07/2026
第61回関西学生賞典障害馬術大会
第61回関西学生賞典馬場馬術大会
第64回関西学生馬術選手権大会
第62回関西学生馬術女子選手権大会
📍三木ホースランドパーク
【学生賞典障害馬術競技】
6位 西谷×ミザール
・平野×カロン
【学生賞典馬場馬術競技】
6位 平野×ゴールドコースト
・杉原×オーリガ
・西谷×ドラド
・西谷×メイデン
・谷本×インザハイエスト
【選手権大会】
🥉西谷
5位 平野
・馬渡
【女子選手権】
🥇谷本
・山本
今回は障害馬術競技、馬場馬術競技、選手権の全国大会をかけた試合でした。
障害馬術競技では、学生戦では最高の高さである130cmの障害が使われたり、トリプル障害(近距離に連続して配置された障害)が使われたりします。障害のクラスが上がると、馬は障害の前で止まってしまったり、バーを落としてしまったりします。そういう時に人は馬を元気よく動かしていていって、障害に対して真っ直ぐアプローチし、馬が飛びやすい地点にもっていくことなど馬のレベルだけでなく、人の技術も求められます。
この競技では、西谷×ミザールが6位入賞を果たしました。
学生馬場馬術にはいくつかのクラスがあり、今回は5課目Aという最も難しいクラスが行われました。この課目では駈足でのピルエットやハーフパス、フライングチェンジなど難しい項目があり、その中で人馬のバランスや馬とのリズムが大切になってきます。
この競技では、平野×ゴールドコーストが6位入賞という結果になりました。
また、貸与馬戦というくじ引きで決められる馬に3分間の試乗時間が与えられ、その後に競技に出場します。初めて乗る馬の特徴を素早く掴み、対応していくことが求められます。予選では部班競技、準決勝では馬場馬術競技、決勝では馬場馬術競技と障害馬術競技が行われます。予選では出場したメンバー全員が通過することができ、準決勝では西谷、谷本が通過できました。最終的な結果は、谷本が女子選手権で優勝、西谷が選手権で3位という結果になりました。
次の学生戦は8月29日から30日に三木ホースランドパークで開催させる秋学です。
応援よろしくお願いいたします。